対イラク武力行使

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「イラクは内戦」という神話

投稿者: winter_romans 投稿日時: 2007/02/02 18:39 投稿番号: [101627 / 118550]
  現在、イラクで起こっている車爆弾、暗殺、妨害、誘拐、モスク攻撃など数多くの“テロ”攻撃は、米国防総省の「Proactive、Preemptive Operations Group(P2OG)」の仕業であるというショッキングなニュースがカナダのトロント大学グローバリセージョン調査センターのWeb Site「Global Research」に載った。これは『La Vos del Aztian』紙の2006年12月7日号に載った記事である。

  これは、スンニー派とシーア派間の反目と武力抗争のエスカレーションを狙ったものである。そして、これにはイスラエルのも軍情報部と秘密警察モサドが絡んでいる。彼らはイラクの内戦激化を企んだ一連の秘密作戦を展開した。その目的は、イラク国家を解体し、そして、米国がイラクを完全にコントロールし、その膨大な石油資源を手中に入れることにある。

  米国防総省の計画の一部として、CIAとモサドはイラク国内で、クルドの訓練と武装を行ってきた。イスラエル情報部隊はイラクの反政府ゲリラの攻撃に対処する米特殊部隊を訓練した。それには、ゲリラのリーダー、有名な学者、科学者(すでに350人の核科学者が殺されたという)、教師(210人が殺され、3,000人が国外へ逃れた)、政治家、宗教界のリーダーなどの暗殺部隊の訓練も入っていた。


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