決議1441
投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/03/23 07:13 投稿番号: [10153 / 118550]
イラク問題について、国連安全保障理事会が02年11月8日に全会一致で採択した決議。
イラクが湾岸戦争停戦決議などに基づく義務に対して「重大な違反」を現在も犯していると指摘し、国連査察の完全実施を求めた。
(1)イラクが提出する大量破壊兵器に関する申告書に虚偽や申告漏れがある
(2)査察に完全に協力しない――などの場合は「さらなる重大な違反を構成する」と規定した。
イラクは同月13日、この決議を受諾し、同27日、98年12月以来4年ぶりに査察が再開された。
1は1441自体に武力行使を容認したものではないことは確実だと思います。
2はが重要な違反を更正することによって戦争等を容認していないため、その後決議を行ったのではないかと思いますが。
一番に大量破壊兵器が出てこなければ矛盾が拡大されると思います。
イラクはその後も国連によって軍事力を大量に失ったはずです。
イラクが戦争がを行える状態でない国にフセイン等の指導者の亡命を言った事は国連を無視したことだと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/10153.html