Re: 気になるイラン外相発言:追加
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/01/30 08:17 投稿番号: [101442 / 118550]
かといって穏健派が親米かというと違います。
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1950年代はじめ首相モサッデグは国民の圧倒的支持を集めて、アングロ=イラニアン石油会社の国有化を断行する(石油国有化運動)が、1953年米英の情報部による周到な計画(アイアス作戦)によって失脚させられ、国有化は失敗に終わった。この事件によってパフラヴィー朝のシャー、モハンマド・レザー・パフラヴィーは権力を集め、特に1970年代後期に、シャーの支配は独裁の色合いを強めた。シャーは米英の強い支持を受けてイラン産業の近代化を推し進める(白色革命)一方で、市民の自由を抑圧した。シャーの独裁的統治は1979年のイラン・イスラーム革命につながり、新たにアーヤトッラー・ホメイニーのもとイスラーム共和国が樹立された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3++++++++++++++++++++++++++++++++++
これでは米国が信用されるわけ有りません。
これは メッセージ 101440 (namahamu3mai さん)への返信です.
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