犠牲者ゼロ 憲法のおかげ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/01/23 00:19 投稿番号: [101004 / 118550]
★イラク派兵の陸自幹部 本紙に胸中
犠牲者ゼロ 憲法のおかげ 9条変えない方がいい
「憲法の存在が大きかった。(戦争放棄の)9条はこのまま変えない方がいい」。イラク南部サマワでの「イラク人道復興支援任務」に参加した陸上自衛隊の制服幹部が帰国後、本紙のインタビューに応じ、憲法9条の重みなどその胸中を率直に語りました。
制服幹部は、自衛隊員から一人の犠牲者も出すことなく任務を遂行できた背景として、自衛隊独自の対応を除いた二つの要因をあげました。
一つは「日本ブランド」。第二次世界大戦で敗れ、広島・長崎への原爆投下などの深刻な戦災にあいながら、
自動車、家電製品に象徴される世界第二位の経済大国にまで復興したアジア人の国、日本へのイラク人の共感です。
二つ目に憲法の存在をあげました。
同幹部は「自分たちは米軍などとちがって、海外での武力行使を日本の憲法が禁じていることを一生懸命に説明した。
イラクの人たちもそれを理解してくれた。
そういうイラクの人たちによって自衛隊は結果的に守られたんです。
その意味で憲法九条の存在の大きさを改めて実感した」と語りました。
安倍政権は、「防衛庁」から「防衛省」への昇格とセットで自衛隊の海外活動を「本来任務」に格上げし、米軍の「先制攻撃」戦争に呼応した海外での武力行使を可能にする憲法改悪=「戦争する国づくり」に走っています。
制服幹部は、米軍による「掃討作戦」、武装勢力による「テロ」などでイラク市民の犠牲が連日のように続くバグダッドを「向こうは地獄だ」としたうえで、
憲法九条への思いを込めていいました。
「自衛隊員として憲法を議論できないが、(イラクの体験からも)自分としては憲法九条は変えないほうがいいと思う」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-01-22/2007012215_01_0.html
★米軍グアンタナモ基地『不当拘束3年』映画化
対テロ戦争真実を見て
テロリストと疑われて約三年半もの間、囚われの身となったパキスタン系英国人ローヘル・アフマドさん(25)たちが、米軍の不当な身柄拘束や虐待の実態を伝えようと、世界各地を旅し、人々と対話している。十一日からの三日間は東京を訪れ、記者会見やパネルディスカッションに参加した。彼らが経験した「対テロ戦争の真実」とは―。
来日したのはアフマドさんと友人のシャフィク・レスルさん(29)。彼らの証言に基づくイギリス映画「グアンタナモ、僕達が見た真実」は間もなく日本でも封切られ、東京での会見には、内外の報道関係者ら多数が詰めかけた。以下、「僕達が−」のストーリーに沿って、アフマドさんらの発言をご紹介する。
■【映画から】
英国バーミンガムにほど近いティプトンに暮らすアフマドさんとレスルさんは友人の結婚式に出るため、二〇〇一年十月、パキスタンを訪れるが、ひょんなことから話が盛り上がり「自分たちの目でアフガニスタンの現状を見てみよう」と、友人グループ四人でアフガニスタンに旅する。
しかし、時は米・英軍のアフガン空爆の開始直後。地上戦も始まる。パキスタンから徒歩で難なく越せたアフガン国境も閉鎖され、袋のねずみとなったアフマドさんらはタリバン拠点に迷い込む。十一月、タリバンと対立する北部同盟に捕まり、十二月末、米軍に引き渡された。
翌〇二年一月末、キューバのグアンタナモ米軍基地に移送され、〇五年三月まで収容され続けた。
映画はグアンタナモ基地での取り調べの過酷さ、杜撰(ずさん)さを詳細に描く。
「おまえたちは9・11テロの主犯グループだろ」−途方もない容疑に彼らが驚くのも顧みず、係官は写真を示して言う。
「これは(ウサマ・)ビンラディンの演説の写真だ」。
【演説を聞く群衆のうち三人を指し「これと、これと、これがおまえたちだ」。否定しても、係官は何度も何度も「私には、この写真が君に見える」と追い込む。】
顔の特徴をデータ化し、何千、何万という人々の中から同一人物を容易に検索する技術が実用化されたことは有名だが、
【ピンぼけ写真を根拠に「おまえが主犯」と決めつける実態が】
「僕達が−」で白日の下にさらされた。
・・・
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070122/mng_____tokuho__000.shtml
ピンボケで【犯人扱い】か、さすが【何
犠牲者ゼロ 憲法のおかげ 9条変えない方がいい
「憲法の存在が大きかった。(戦争放棄の)9条はこのまま変えない方がいい」。イラク南部サマワでの「イラク人道復興支援任務」に参加した陸上自衛隊の制服幹部が帰国後、本紙のインタビューに応じ、憲法9条の重みなどその胸中を率直に語りました。
制服幹部は、自衛隊員から一人の犠牲者も出すことなく任務を遂行できた背景として、自衛隊独自の対応を除いた二つの要因をあげました。
一つは「日本ブランド」。第二次世界大戦で敗れ、広島・長崎への原爆投下などの深刻な戦災にあいながら、
自動車、家電製品に象徴される世界第二位の経済大国にまで復興したアジア人の国、日本へのイラク人の共感です。
二つ目に憲法の存在をあげました。
同幹部は「自分たちは米軍などとちがって、海外での武力行使を日本の憲法が禁じていることを一生懸命に説明した。
イラクの人たちもそれを理解してくれた。
そういうイラクの人たちによって自衛隊は結果的に守られたんです。
その意味で憲法九条の存在の大きさを改めて実感した」と語りました。
安倍政権は、「防衛庁」から「防衛省」への昇格とセットで自衛隊の海外活動を「本来任務」に格上げし、米軍の「先制攻撃」戦争に呼応した海外での武力行使を可能にする憲法改悪=「戦争する国づくり」に走っています。
制服幹部は、米軍による「掃討作戦」、武装勢力による「テロ」などでイラク市民の犠牲が連日のように続くバグダッドを「向こうは地獄だ」としたうえで、
憲法九条への思いを込めていいました。
「自衛隊員として憲法を議論できないが、(イラクの体験からも)自分としては憲法九条は変えないほうがいいと思う」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-01-22/2007012215_01_0.html
★米軍グアンタナモ基地『不当拘束3年』映画化
対テロ戦争真実を見て
テロリストと疑われて約三年半もの間、囚われの身となったパキスタン系英国人ローヘル・アフマドさん(25)たちが、米軍の不当な身柄拘束や虐待の実態を伝えようと、世界各地を旅し、人々と対話している。十一日からの三日間は東京を訪れ、記者会見やパネルディスカッションに参加した。彼らが経験した「対テロ戦争の真実」とは―。
来日したのはアフマドさんと友人のシャフィク・レスルさん(29)。彼らの証言に基づくイギリス映画「グアンタナモ、僕達が見た真実」は間もなく日本でも封切られ、東京での会見には、内外の報道関係者ら多数が詰めかけた。以下、「僕達が−」のストーリーに沿って、アフマドさんらの発言をご紹介する。
■【映画から】
英国バーミンガムにほど近いティプトンに暮らすアフマドさんとレスルさんは友人の結婚式に出るため、二〇〇一年十月、パキスタンを訪れるが、ひょんなことから話が盛り上がり「自分たちの目でアフガニスタンの現状を見てみよう」と、友人グループ四人でアフガニスタンに旅する。
しかし、時は米・英軍のアフガン空爆の開始直後。地上戦も始まる。パキスタンから徒歩で難なく越せたアフガン国境も閉鎖され、袋のねずみとなったアフマドさんらはタリバン拠点に迷い込む。十一月、タリバンと対立する北部同盟に捕まり、十二月末、米軍に引き渡された。
翌〇二年一月末、キューバのグアンタナモ米軍基地に移送され、〇五年三月まで収容され続けた。
映画はグアンタナモ基地での取り調べの過酷さ、杜撰(ずさん)さを詳細に描く。
「おまえたちは9・11テロの主犯グループだろ」−途方もない容疑に彼らが驚くのも顧みず、係官は写真を示して言う。
「これは(ウサマ・)ビンラディンの演説の写真だ」。
【演説を聞く群衆のうち三人を指し「これと、これと、これがおまえたちだ」。否定しても、係官は何度も何度も「私には、この写真が君に見える」と追い込む。】
顔の特徴をデータ化し、何千、何万という人々の中から同一人物を容易に検索する技術が実用化されたことは有名だが、
【ピンぼけ写真を根拠に「おまえが主犯」と決めつける実態が】
「僕達が−」で白日の下にさらされた。
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http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070122/mng_____tokuho__000.shtml
ピンボケで【犯人扱い】か、さすが【何
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