WTC崩壊仮説Ⅱ
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2007/01/19 02:36 投稿番号: [100687 / 118550]
久方ぶりに・・・。
陰謀論は「基本的」には否定の方向なので、ボーイング激突の衝撃とジェット燃料による火災の影響だけで、崩壊が起きる仮説を又、一つ。
1、ボーイングの激突により、激突階のコアの鉄骨の1/3程度が破壊される。
2、その他の鉄骨の多くも、防火皮膜(?)が剥がれる。
3、激突階にぶち撒けられたジェット燃料の火災により、コアの鉄骨が加熱され、上下方向に伝わっていく。
4、鉄骨が熱膨張を起こし、鉄骨同士を繋いでいるジョイント部が、各フロアーごとに「不均一」に破壊されていく。(海賊危機一髪のような状態になる)
5、激突階で残りの鉄骨も熱で軟弱化して座屈が起き、その衝撃がコアの上下方向に拡がり残っていた各ジョイント部も破壊され一気にWTCが崩壊する。
とまあ、仮説を立てることはできるけど、実際には、WTCと同構造のビルを同条件で破壊して検証でもしない限り、結局のところ何も証明したことにはならないんだけどね。
ちなみに、WTC7については、まったく想像もつきませんねぇ。
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