自然崩壊と人為崩壊
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/01/14 18:10 投稿番号: [100392 / 118550]
俺がWTC1やWTC2、またWTC7の崩壊映像を見て疑問に思ったことは高層ビルがあんなふうに垂直崩壊するものだろうか、ということだ。違いをハッキリさせるために、2つのビルへの航空機の激突と、そのために生じた結果を「自然崩壊」、これに対し、それ以外の力(制御解体など)が加わったとする説(これが陰謀論)を「人為崩壊」と定義しよう。つまり、俺の前提は、「自然崩壊」によってあのような垂直崩壊が起きることがあり得るのか、という疑問だ。映像を見る限り、事実は次のようになる。
・WTC1、WTC2、WTC7はほぼ垂直に崩壊している。しかし、ビデオや写真を詳しく見る限り、航空機が突っ込んだとされるWTC1&2は、その上階が斜めに傾くと同時にその下の階が崩壊していっている(支柱が破壊されているわけだから当然傾くのだが、注意してみないと、煙とかでその様子がはっきりと確認できない)。
まあ、俺が説明を求めたジョーンズ博士の日本語サイトもまずかったみたいで、neo_con_spiracyさんは「陰謀論と反陰謀論」との枠組みで理屈を組み立てている。つまり、なぜ、高層ビルが「自然崩壊」によってあのように垂直に崩壊するのかが説明されていない。もし、「自然崩壊」であのように垂直崩壊するなら、WTC自体がかなり特殊な建築構造物ということになる。なぜなら、常識的に言えば、あの状況後も、建物の支柱が同じ耐荷重能力を維持し、かつそのすべてに均等に荷重がかかっていたとき、あるいは各支柱の耐荷重能力と実際の荷重のバランスが微妙にとられていたときしか、垂直崩壊はあり得ないと思えるから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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