空自は何を運んでる??
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/01/13 00:00 投稿番号: [100305 / 118550]
★イラク空輸状況
情報公開は3件【防衛省、61件は黒塗り】―東京新聞
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 12 日
「自衛隊イラク派兵差止訴訟」全国弁護団(代表、佐藤博文弁護士)は11日、都内で記者会見し、
防衛省への情報公開請求で判明した航空自衛隊によるイラクでの空輸状況を公表した。
クウェートに派遣されている空自部隊が行った昨年7月から11月まで64回の空輸のうち、
防衛省が明らかにしたのは7月17日に陸上自衛隊、8月3日に外務省、9月6日に国連の各要請で行った3回分だけ。
【残り61回は黒塗りで非公開とした。】
事務局長の川口創弁護士は
「ほとんどの空輸は米兵や米軍物資と予測できる」としているが、
防衛省国際協力課は「いずれも最初の1回だけ公表した。
国連の空輸は週1回程度行っている」と説明。
これに対し、川口弁護士は「国民への説明責任を果たしていない」と批判している。
「東京新聞」1/12 朝刊
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/863.html
★イラク空自機 外交官“足代わり” 物資輸送任務少なく
1月11日8時0分配信 産経新聞
イラク復興支援特別措置法に基づき、
米軍など多国籍軍や国連の物資・人員の輸送任務を行っている航空自衛隊のC130輸送機を、
バグダッド勤務の日本大使ら外交官らが昨年11月以降、定期的に“交通手段”として利用していることが10日、分かった。
本来任務の需要が少ないためとみられるが、輸送機が外交官らの「空のタクシー」となっていることに疑問の声も上がっている。
イラク国内でテロが頻発するなど治安情勢が悪化し、バグダッド国際空港が閉鎖されていた昨年11月、外務省は、日本に一時帰国していた山口寿男駐イラク日本大使がバグダッドに戻るため防衛庁(当時)に輸送を要請。
空自は同月20日、山口大使ら日本人外交官8人をクウェートからバグダッドの米軍基地「キャンプ・スミティ」に送り、交代の外交官をクウェートに運んだという。
従来、大使館員は隣国ヨルダンのアンマンから民航機を利用してバグダッドとの間を往復していたが、外務省関係者は「治安情勢次第で変わる」とし、「米軍基地利用で安全。
経費もかからないことから今後も外交官の輸送機利用はありうる」と説明。防衛省も「(外交官輸送は)法的に問題はなく、要請を拒む理由はない」と外交官輸送を事実上認めた。
防衛省関係者によれば、その後も輸送機での外交官輸送は定期的に行われているといい、「省昇格で自衛隊の海外活動が『付随的任務』から『本来任務』に格上げされることを意識した活動だったのでは」との声も上がっている。
空自輸送機はクウェート−バグダッド間と、クウェート−南部タリル間を週2往復ずつ定期的に飛んでいるが、
【輸送内容の詳細は非公表。】
【ここ数カ月は外交官輸送のほか、休暇や交代でイラクを出入りする米兵士らの輸送が中心で、】
防衛省幹部は「物資輸送の需要がないので仕方ないのでは」と話している。
最終更新:1月11日8時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000003-san-pol
↑ これは詳細を明らかにすべきだ。
情報公開は3件【防衛省、61件は黒塗り】―東京新聞
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 12 日
「自衛隊イラク派兵差止訴訟」全国弁護団(代表、佐藤博文弁護士)は11日、都内で記者会見し、
防衛省への情報公開請求で判明した航空自衛隊によるイラクでの空輸状況を公表した。
クウェートに派遣されている空自部隊が行った昨年7月から11月まで64回の空輸のうち、
防衛省が明らかにしたのは7月17日に陸上自衛隊、8月3日に外務省、9月6日に国連の各要請で行った3回分だけ。
【残り61回は黒塗りで非公開とした。】
事務局長の川口創弁護士は
「ほとんどの空輸は米兵や米軍物資と予測できる」としているが、
防衛省国際協力課は「いずれも最初の1回だけ公表した。
国連の空輸は週1回程度行っている」と説明。
これに対し、川口弁護士は「国民への説明責任を果たしていない」と批判している。
「東京新聞」1/12 朝刊
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/863.html
★イラク空自機 外交官“足代わり” 物資輸送任務少なく
1月11日8時0分配信 産経新聞
イラク復興支援特別措置法に基づき、
米軍など多国籍軍や国連の物資・人員の輸送任務を行っている航空自衛隊のC130輸送機を、
バグダッド勤務の日本大使ら外交官らが昨年11月以降、定期的に“交通手段”として利用していることが10日、分かった。
本来任務の需要が少ないためとみられるが、輸送機が外交官らの「空のタクシー」となっていることに疑問の声も上がっている。
イラク国内でテロが頻発するなど治安情勢が悪化し、バグダッド国際空港が閉鎖されていた昨年11月、外務省は、日本に一時帰国していた山口寿男駐イラク日本大使がバグダッドに戻るため防衛庁(当時)に輸送を要請。
空自は同月20日、山口大使ら日本人外交官8人をクウェートからバグダッドの米軍基地「キャンプ・スミティ」に送り、交代の外交官をクウェートに運んだという。
従来、大使館員は隣国ヨルダンのアンマンから民航機を利用してバグダッドとの間を往復していたが、外務省関係者は「治安情勢次第で変わる」とし、「米軍基地利用で安全。
経費もかからないことから今後も外交官の輸送機利用はありうる」と説明。防衛省も「(外交官輸送は)法的に問題はなく、要請を拒む理由はない」と外交官輸送を事実上認めた。
防衛省関係者によれば、その後も輸送機での外交官輸送は定期的に行われているといい、「省昇格で自衛隊の海外活動が『付随的任務』から『本来任務』に格上げされることを意識した活動だったのでは」との声も上がっている。
空自輸送機はクウェート−バグダッド間と、クウェート−南部タリル間を週2往復ずつ定期的に飛んでいるが、
【輸送内容の詳細は非公表。】
【ここ数カ月は外交官輸送のほか、休暇や交代でイラクを出入りする米兵士らの輸送が中心で、】
防衛省幹部は「物資輸送の需要がないので仕方ないのでは」と話している。
最終更新:1月11日8時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000003-san-pol
↑ これは詳細を明らかにすべきだ。
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