イラン住人は死んでもよいのか?
投稿者: tontondorosmikonam 投稿日時: 2006/02/13 13:49 投稿番号: [94 / 292]
アメリカがイランを攻撃したくて、様々な理由を取り繕う姿勢は、まるでイラク攻撃前の様子と同じ。イラク戦争でのイラク一般市民の死者は3万人とも10万人とも言われている。(10万人というのは、コロンビア大学の共同調査)
次はイランの国民が死んでいくことになる。
怖いから、先にやっつける
というアメリカの姿勢は、本来なら国際社会で認められるはずではない。
でもこのアメリカという肥大化した超我がままなガキ大将は、自分の立場を脅かす可能性のある存在を許さない。
アメリカは、本当に
核開発疑惑のためにイランを攻撃するのだろうか。
常に自分の国の利益のみを考えて自分勝手な行動をしてきたアメリカが、
本当に国際社会のために行動するのだろうか。
そんなはずはないと私は思う。
イランのアハマドネジャド大統領は、そういう面ではアメリカにとって
好都合の大統領だ。様々な問題発言により、アメリカに攻撃する理由を
与えてしまっているのだから。
でもちょっと考えて欲しい。
大統領が問題発言をしたからといって、その国民が侵略戦争を受けて死なねばならない理由がどこにあるのだろう。
イランは侵略される理由は何もない。
私はイランに住んでいる。この穏やかで明るく陽気な人々が、侵略されて逃げ惑う姿、死んでいく姿は、とうてい想像ができない。
死んで良い人間がどこにいる?
イラク戦争では、自衛隊を派遣してしまった日本国民は、イラク国民がただ殺されていくのを見ているしかなかった。そしてその悲惨さ、残虐さというのは、決して公のニュースでは流れないものだ。
イラクの「ファルージャ」で起きてきた悲劇、アメリカの非道さを、ネットで検索してみてほしい。
どんなに理由をつけても、どんなに奇麗事をいっても、戦争は人を殺す結果しかもたらさない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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