イラン侵攻は大統領選挙次第
投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/07/31 02:40 投稿番号: [7 / 292]
ネオコンの中核は、断然やりたがっているでしょうね。
最近、北鮮に対して軟化してきたのはイランに対して戦力・資金・宣伝力を集中するためでしょう。
ブッシュの当面の政策は、親父の失敗もあったことだし、選挙までは減税と軍事費増大による雇用の創出の成果を強調しつつ、アルカイダの脅威を強調しつつ、再選を果たすことでしょう。
再選したら、2期目には、イラン、返す刀でシリヤでしょうね。
最近の核の脅威に対する言動を分析すると、イラン、シリヤという理論的な道筋が見てとれる。
接着剤は、アルカイダ。
それにしても、アメリカの解釈による「アルカイダ像」って、もの凄い存在だな。
アフガン、パキスタンに影響力があるわ、フセイン政権とも共闘関係にあるわ。
この上、イランとの繋がりがでてきたら、歴史的な事件だな。
アラブとペルシャの歴史的な和解ってことになるのか?
いっそのこと、パレスチナ問題の調停もアルカイダに頼んだらどうか?(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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