イラン

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Re: イランの核兵器情報

投稿者: americanreportersnosenseinjapan 投稿日時: 2007/05/25 10:52 投稿番号: [283 / 292]
麻生太郎外相は24日、イランのモッタキ外相と電話で協議し、イランの核開発問題について、日本が国連安全保障理事会による制裁決議に基づき追加措置を実施したことを伝えるとともに核開発活動を停止するよう要請した。麻生外相は「解決のためにはイランがウラン濃縮活動を停止し、交渉に戻る以外にない」と主張した。
  電話協議は安保理による追加制裁決議の履行期限を過ぎたことを受け、日本側が申し入れた。モッタキ外相は「イランの核開発は完全に平和的なもの。問題解決には対話の用意がある」と従来の説明を繰り返した。【大前仁】


この記事で思い出したのが、数週間前、アメリカの雑誌がイランのミサイルの威力を図説で解説して売り出していた。
イランからの射程距離、範囲についての解説だった。
それは、米軍が入手した情報なのだろうと思う。

負けを認めたくないブッシュは、イラクに軍を置いておく案を可決させた。
勝つか負けるかを考えているブッシュだが、イラクでは毎日100人の未亡人、孤児が発生しているとどこかの記事で読んだ。

アメリカは他国の軍事的脅威をメデイアがいつも強調して、だから戦力で対抗しなければならない
のだ、という自覚を一般人に促している実情がある。

ただ、何度いうとおり、アメリカの軍事介入はあまり意味がない。
犠牲者が多すぎる。交渉能力にかける。CIAを含め乱暴すぎる。
人為的行為として不適切な軍事介入(戦争)である。と、やり方がまずすぎるのは、言う迄もない。しかし、これを変えることができない。
一般人達がもっと頭が良くならなければその解決案を取り上げてもらえない。軍事家だけが、戦争行為を続けるというのが、今後も続くだろう。
アメリカは、どこの国とも敵対しえると思う。そういう暴れん坊で無礼な態度だからだ。
そして、介入する時は、大戦時に日本よりもはるかに厚かましい。
世界はそれを見ている。宇宙人も見ているかもしれない。
そうなると、いつまでそういうことを続けられるのか。

平和志向の大きな波がブッシュ及び過去のアメリカ戦争政権を今後激しく、日本の南京以上に
叩きのめすことになるだろう。
そういう戦争の歴史を平和の観点から、徹底的に叩きのめし分析する学問も産まれるだろう。

ブッシュは覚悟すべし。

一方テロ、そもそもアメリカの犠牲者がテロとなった経緯を語られることだろう。

アメリカにはイラン人は少なくない。彼らはアメリカ人であり、イラン人というだけで、FBIに呼ばれたこともあったらしい。
イラン人は頭が良く、努力家でもあり、イランの実情をアメリカで訴え、講演しつづけている。
だから、アメリカ人も単純にイランを攻撃してよいとは考えていない。
これは、慰安婦問題以上に大学で講演されているテーマでもある。
イスラム文化や文明を解釈する上でも興味深いものである。
日本も日本の戦争の歴史について、世界の大学で講演する機会がでてきたら、積極的にツアーするべきである。
ただ、嘘はいけない。慰安婦はいた。南京侵攻もロシアからの引き継ぎとはいえ、戦争行為の上に実在した。このことをねじ曲げてはいけない。
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