逆賊チベット虐殺統率者胡錦涛が米要求拒否
投稿者: metoro41 投稿日時: 2006/04/23 21:35 投稿番号: [243 / 292]
胡主席
中国脅威論を否定
民主化問題
米の要求は排除
【ワシントン=山本秀也】米国を訪れていた中国の胡錦濤国家主席は二十一日、ブッシュ大統領の母校エール大学(コネティカット州)で中国の基本政策に関して講演した。胡主席は講演と続く質疑応答で、米側で強まる中国脅威論や、人権状況と民主化問題に関する批判への反論を図ろうとした。
このうち民主化問題では、改革・開放路線への転換から政治体制の改革に独自の取り組みを進めていると述べる一方、「外国の政治制度をそのまま持ち込むことはない」として、米側の要求に応じた民主化という考え方を排除した。
また、「中国は巨大な発展を成し遂げたとはいえ、なお世界最大の発展途上国に過ぎない」と述べるとともに、「平和外交の推進」を掲げ、中国脅威論を否定。人権問題については、「中華文明は人間の尊厳と価値を尊重してきた」と語り、民生重視の内政を進めているとして米側の人権批判をはねつけた。
しかし、「中国人民は民族の団結を責務とし、国家主権と領土保全を至上の使命と考えている」と述べ、台湾のほかチベットなどの独立を断固阻止する考えをここでも強調した。
胡主席はこの講演ですべての訪米日程を終え、中東・アフリカ歴訪に移り、二十二日、サウジアラビア入りした。続いてモロッコ、ナイジェリア、ケニアを訪問する。(産経新聞) - 4月23日2時52分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5s_1/243.html