東西冷戦後の危険排除
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/04/11 21:15 投稿番号: [144 / 292]
東西冷戦後、旧ソ連邦とアメリカの軍事的軋轢が世界から解凍されきた。
その反面、抑えられていた民族紛争や地域紛争が再燃した。
ボスニア・ヘルツゴビナはNATO、ロシア、(アメリカ)の介入により、どおにか住み分けで平和安定が保たれている。
ロシアは未だチェチェン問題、ウクライナ問題を抱えている。
アメリカは中東の危険排除をブッシュ大統領が着手した、悪の枢軸国家のオマケとしてのイラン、北朝鮮も安全な国家ではない。
アメリカが日本に駐留軍を常駐させた理由は「日本を二度と軍国主義国家にしてはいけない」という発想からだろう。
それと同じ理由でイラクには兵力を常駐はさせたいのだと思う。
反戦反米と言う過去の思想に拘泥する時は既に終わったのです。
またイランは
1.核を自力生産しイスラム原理主義者に配達する。
2.イスラエルを地図から抹消する。
次の危険排除は「イラン」に決定された。
雉も鳴かずば撃たれまい
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