何処の”時流’に乗るか-2
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/10 06:43 投稿番号: [892 / 1982]
で、段階的な計画概要としては(ステップはもう少し増える
でしょうけど)
Step-1.国内経済環境の整備
↓
Step-2.近隣友好国とのFTA等の貿易協定協定締結
↓
Step-3.北アフリカを中心にした、同地域のイスラム教国との
同上の条約締結(アフガンの経済基盤復興の音頭取りも出来るかな)
↓
(Step-4.この辺りで周辺非友好国も我慢し切れずに擦り寄って来る:笑)
↓
Step-5.総体的な「中東経済圏構想」を打ち出して、経済要素を優先した
イスラム諸国連合へ中東地域全体を巻き込んで、中東市場を形成する。
(この地域だけで市場規模は約3億人)
↓
Step-6.南欧州から初めて『EU内のイスラム教徒市場向け輸出』を開始する。
↓
Step-7.『世界に広がるイスラム教徒市場向けの輸出』を開始する。
(この段階での市場規模は約7億人)
以上では、全く世界市場を想定してない訳です。
それよりは『(多分)彼らにしか理解出来ないイスラム教徒という
市場だけを想定した経済戦略と戦術』を念頭に置いて全ての段階を計画
実行して行く訳です。
で、計画そのものの実効性を高めることと、イスラム圏での時流に乗り遅れない
為にと、それこそ柔軟性を持たせる為にも
Step-1〜Step-7迄の段階を年次で区切るのではなく
『Step-1to7を1ユニットとしてリピートさせる形にして、各リピートの段階及び
各ステップ段階でも個別達成目標を明確にしたAction-Planを策定し、
暫時の変更等を可能にする』
(日本の場合はこれが出来なかった為に数十年前の干拓計画が今更、
始動してしまうと言う弊害が生まれているのではないでしょうか?)
この方法だと、もしも全体が20年計画でも、1ユニットの運用は「5年単位」
に区切って、4回のリピートで最終目標に達することが可能になりますから
先発の基幹産業も、変に”我慢する必要がなくなる”のではないでしょうか。
で、
*「中東経済圏」の構築を第一次戦略に想定して、石油依存の
国内経済をモノカルチャーからの脱却に向けた整備計画を優先する。
・国内市場へのエネルギー供給と言う意味からの「雇用促進策」として
内需拡大方向を志向する政策を優先する。
(この部分を、駐米イラク大使は”イラク国民の懐を豊かにすることが
先決なので労働集約型産業を優先すべきだ”と発言していると思います)
・重厚長大型の国家機軸産業を優先させる(この部分は僕の#683〜685です)
・イラク国内での「金が循環する仕組み(下手に何処かで滞留する、旧型の
仕組みは徹底的に排除した形で)としての国内市場」育成に全力を上げる。
から初めて、カツラギさんが仰っていた、旧フセイン時代/湾岸戦争以前の
ローカル企業の残滓をかき集めて、再生することも平行して実施する。
こうした動きの中で『全世界に住む10億人のイスラム教徒市場を最終目標した
産業クラスター構想にも着手する(#308もご参考に見て頂くと助かります)』
これは、前にも書いたように、先端技術よりも、基礎技術に重点を置いた
方向性を当初は優先し、上記の計画にの進捗状況を見ながら
暫時専門性のレベルを上げて行くようにする。
といったイメージです。
ちなみに、僕が前の投稿で書かせてもらった「専門輸送部門」と言うのは
ちょっと表現が妥当ではなかったです。
正しくは、カツラギが仰る「独立した存在」なんですが、
「専門技術と知識を持って専門分野にカテゴライズされた
部門を持つ統合輸送機関」というのが僕のイメージとしては合致します。
取敢えずでした
でしょうけど)
Step-1.国内経済環境の整備
↓
Step-2.近隣友好国とのFTA等の貿易協定協定締結
↓
Step-3.北アフリカを中心にした、同地域のイスラム教国との
同上の条約締結(アフガンの経済基盤復興の音頭取りも出来るかな)
↓
(Step-4.この辺りで周辺非友好国も我慢し切れずに擦り寄って来る:笑)
↓
Step-5.総体的な「中東経済圏構想」を打ち出して、経済要素を優先した
イスラム諸国連合へ中東地域全体を巻き込んで、中東市場を形成する。
(この地域だけで市場規模は約3億人)
↓
Step-6.南欧州から初めて『EU内のイスラム教徒市場向け輸出』を開始する。
↓
Step-7.『世界に広がるイスラム教徒市場向けの輸出』を開始する。
(この段階での市場規模は約7億人)
以上では、全く世界市場を想定してない訳です。
それよりは『(多分)彼らにしか理解出来ないイスラム教徒という
市場だけを想定した経済戦略と戦術』を念頭に置いて全ての段階を計画
実行して行く訳です。
で、計画そのものの実効性を高めることと、イスラム圏での時流に乗り遅れない
為にと、それこそ柔軟性を持たせる為にも
Step-1〜Step-7迄の段階を年次で区切るのではなく
『Step-1to7を1ユニットとしてリピートさせる形にして、各リピートの段階及び
各ステップ段階でも個別達成目標を明確にしたAction-Planを策定し、
暫時の変更等を可能にする』
(日本の場合はこれが出来なかった為に数十年前の干拓計画が今更、
始動してしまうと言う弊害が生まれているのではないでしょうか?)
この方法だと、もしも全体が20年計画でも、1ユニットの運用は「5年単位」
に区切って、4回のリピートで最終目標に達することが可能になりますから
先発の基幹産業も、変に”我慢する必要がなくなる”のではないでしょうか。
で、
*「中東経済圏」の構築を第一次戦略に想定して、石油依存の
国内経済をモノカルチャーからの脱却に向けた整備計画を優先する。
・国内市場へのエネルギー供給と言う意味からの「雇用促進策」として
内需拡大方向を志向する政策を優先する。
(この部分を、駐米イラク大使は”イラク国民の懐を豊かにすることが
先決なので労働集約型産業を優先すべきだ”と発言していると思います)
・重厚長大型の国家機軸産業を優先させる(この部分は僕の#683〜685です)
・イラク国内での「金が循環する仕組み(下手に何処かで滞留する、旧型の
仕組みは徹底的に排除した形で)としての国内市場」育成に全力を上げる。
から初めて、カツラギさんが仰っていた、旧フセイン時代/湾岸戦争以前の
ローカル企業の残滓をかき集めて、再生することも平行して実施する。
こうした動きの中で『全世界に住む10億人のイスラム教徒市場を最終目標した
産業クラスター構想にも着手する(#308もご参考に見て頂くと助かります)』
これは、前にも書いたように、先端技術よりも、基礎技術に重点を置いた
方向性を当初は優先し、上記の計画にの進捗状況を見ながら
暫時専門性のレベルを上げて行くようにする。
といったイメージです。
ちなみに、僕が前の投稿で書かせてもらった「専門輸送部門」と言うのは
ちょっと表現が妥当ではなかったです。
正しくは、カツラギが仰る「独立した存在」なんですが、
「専門技術と知識を持って専門分野にカテゴライズされた
部門を持つ統合輸送機関」というのが僕のイメージとしては合致します。
取敢えずでした
これは メッセージ 891 (asean_peace11 さん)への返信です.
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