イラク聖職者ザルカーウィに抗議
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/27 02:11 投稿番号: [561 / 1982]
ファルージャにてまた米軍により、ザルカーウィの隠れ家が狙い打ちされましたね。
http://www.washtimes.com/world/20040625-105444-8978r.htm
ここ数日の空爆は、なんか私がおとなりのトピでお話した特別部隊の提案の一部である、我々が一人殺される都度、相手の家を破壊するというやりあかたと多少似ているような気がしますね。無論この場合、目的は見せしめではなく、ザルカーウィとその仲間を殺すことにあるわけですが。
ザルカーウィの一連の攻撃について、これまでアメリカの駐留に批判的だった、影響力のあるイスラム教聖職者(Clericの適当な訳がわからない)がこのようなことを言ってます。
"What sort of religion condones the killing of a Muslim by another Muslim?" asked Sheik Abdul-Ghafour al-Samarai, a member of the influential Sunni group the Association of Muslim Scholars, during a sermon in Baghdad's Umm al-Qura mosque.
「イスラム教徒がイスラム教徒を殺すのを許すような宗教とは何だ?」
非イスラム教徒がなんにん斬首されても気にしないのに、イスラム教徒がたくさん殺されてからやっとテロリストを批判するというのもなんですが、でもザルカーウィひきいるアルカイダへの支持がへるのは歓迎すべき展開です。
これは メッセージ 560 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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