大混乱
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/26 18:10 投稿番号: [553 / 1982]
まず兵力!
現在のイラク治安維持に米軍の兵力は適切か?
はっきり言えば少ない・・・
だが・・・今、増援しても米軍の被害は少なくなるだろうが
テロリストや武装勢力は弱い目標を狙うだけなので治安の回復にはつながらない。
ではどの時点でミスを犯したのか?
昨年11月だろう・・・
------------------------------------
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200404160117.html
>増派をめぐっては、軍事問題で発言力の大きい与党共和党のマケイン上院議員のほか、民主党の大統領候補ケリー上院議員も必要性を主張していた。
------------------------------------
が、しかし
タラレバを言えばキリが無いが・・・
例え11月の時点で増派していたとしても現在の混乱はあったのでは無いかと思う。
では、昨年8月まで溯ればどうか?
8月の時点でイラクで刀狩が出来たであろうか?
強盗が蔓延りや散発的ではあったが
フセイン政権の残党がM1戦車までも破壊する抵抗をしていた。
よしんばアセアン君の言う圧倒的な武力で有無を言わさず部族を武装解除したとしたら国際世論はどう動いただろう?
大量破壊兵器が見つかっていない状況では
米軍は解放者でなければならず
その解放者が行うイラクでの刀狩は
国際世論を敵に回してしまうので不可能では無かったかと思う。
だがシルバー氏の指摘する
対アルカイダ対策の失策・・・
これは米軍は責めを負わねばならぬだろうが・・・
負け惜しみを言えば・・・
対アルカイダの失策は米軍だけが責めを負わねばならぬ事だろうか?
当のイラク市民は何ら責任は無いのだろうか?
例え、混乱の国とは言え
当局の目を逃れて活動するテロリストに取っては
民衆の支援がなければ活動は出来ない。
************************************
『世論に付いて』
孫子もクラウゼビッツもまず初めに述べている。
国民士気・・・
山本五十六も真珠湾奇襲に踏み切ったのは日本国民の世論を恐れての事だった。
士官は戦場の事を考えればいいが
将たるものは銃後の国民世論に絶えず目をかけてなければならないはず。
民主国家・海外派兵・マスメディアの発達等・・・
非常に難しいのは判るが・・・
ブルーパーク君も指摘しているように
ブッシュ大統領は国民世論で失敗してしまった。
この失敗はあまりに代償が大きすぎるだろう・・・
クリントンも指摘しているが・・・
やはり『開戦』が早すぎたのかも知れない。
私が今!一番気になるのはこの米国世論だ・・・
ある意味、米国世論がイラクの将来
中東の安定
強いては日本の安全保障までも左右するのでは無いかと思い始めている。
************************************
カカシ君に聞きたいが・・・
ブッシュが大切なのか?
共和党が大切なのか?どっちだろう・・・
共和党対民主党の戦いで考えるなら
ブッシュじゃ駄目かも知れないな・・・
現在のイラク治安維持に米軍の兵力は適切か?
はっきり言えば少ない・・・
だが・・・今、増援しても米軍の被害は少なくなるだろうが
テロリストや武装勢力は弱い目標を狙うだけなので治安の回復にはつながらない。
ではどの時点でミスを犯したのか?
昨年11月だろう・・・
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http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200404160117.html
>増派をめぐっては、軍事問題で発言力の大きい与党共和党のマケイン上院議員のほか、民主党の大統領候補ケリー上院議員も必要性を主張していた。
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が、しかし
タラレバを言えばキリが無いが・・・
例え11月の時点で増派していたとしても現在の混乱はあったのでは無いかと思う。
では、昨年8月まで溯ればどうか?
8月の時点でイラクで刀狩が出来たであろうか?
強盗が蔓延りや散発的ではあったが
フセイン政権の残党がM1戦車までも破壊する抵抗をしていた。
よしんばアセアン君の言う圧倒的な武力で有無を言わさず部族を武装解除したとしたら国際世論はどう動いただろう?
大量破壊兵器が見つかっていない状況では
米軍は解放者でなければならず
その解放者が行うイラクでの刀狩は
国際世論を敵に回してしまうので不可能では無かったかと思う。
だがシルバー氏の指摘する
対アルカイダ対策の失策・・・
これは米軍は責めを負わねばならぬだろうが・・・
負け惜しみを言えば・・・
対アルカイダの失策は米軍だけが責めを負わねばならぬ事だろうか?
当のイラク市民は何ら責任は無いのだろうか?
例え、混乱の国とは言え
当局の目を逃れて活動するテロリストに取っては
民衆の支援がなければ活動は出来ない。
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『世論に付いて』
孫子もクラウゼビッツもまず初めに述べている。
国民士気・・・
山本五十六も真珠湾奇襲に踏み切ったのは日本国民の世論を恐れての事だった。
士官は戦場の事を考えればいいが
将たるものは銃後の国民世論に絶えず目をかけてなければならないはず。
民主国家・海外派兵・マスメディアの発達等・・・
非常に難しいのは判るが・・・
ブルーパーク君も指摘しているように
ブッシュ大統領は国民世論で失敗してしまった。
この失敗はあまりに代償が大きすぎるだろう・・・
クリントンも指摘しているが・・・
やはり『開戦』が早すぎたのかも知れない。
私が今!一番気になるのはこの米国世論だ・・・
ある意味、米国世論がイラクの将来
中東の安定
強いては日本の安全保障までも左右するのでは無いかと思い始めている。
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カカシ君に聞きたいが・・・
ブッシュが大切なのか?
共和党が大切なのか?どっちだろう・・・
共和党対民主党の戦いで考えるなら
ブッシュじゃ駄目かも知れないな・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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