国民の憎しみを煽る米国防省のヤラセ報道!
投稿者: djvjy 投稿日時: 2003/11/09 12:23 投稿番号: [46 / 1982]
【リンチさんの救出劇】 あれが報じられた時から、私はウソだとみていた。そういう匂いがプンプンしていた。報道関係者もl見抜いて、知っていたけれど報道しなければ、アメリカの圧力が怖いのだろうと、受け取っていた。
アフガニスタン、イラク戦争、先の湾岸戦争でも、アメリカはこういう手を何度も使っている。
たとえばクエートに責めてきたイラク軍がどんな残虐行為をしたか、それが少女に泣き叫んで話す画面を報道したが、これは亜米利加大使館員の子どもによる「やらせ」だったことも後で判明した。今度の救出劇も初めから仕組んだ猿芝居だったわけである。米国務省のこうまでして繊維を煽る、煽らなければならない「アメリカ事情」にこそメスを入れる要がある。
「シンボルに使われた」
リンチさんが軍批判
ジェシカ・リンチさん(AP=共同)
【ワシントン8日共同】イラク戦争での救出劇が大々的に報じられ一躍国民的ヒロインとなった米陸軍女性上等兵、ジェシカ・リンチさん(20)が8日までに、米ABCテレビのインタビューに応じ「軍は私を(イラク戦争の)シンボルに使った。それは間違いだった」などと述べ、軍による情報操作があったことを認めた。
リンチさんは3月下旬にイラク南部で捕虜となり、米軍特殊部隊に救出された。当初リンチさんは、弾薬がなくなるまで応戦するなどイラク軍に激しく抵抗したと伝えられたが、リンチさんは「武器が動かなくなり、1発も撃っていない。ひざまずきお祈りをした」と打ち明けた。
捕虜として収容されていた病院では「誰もたたいたりはしなかった。女性看護師の1人は私のために歌を歌ってくれた」と述べた。(共同通信)
[11月9日11時15分更新]
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