敗戦後…今日を有らしめたのは日本人自身
投稿者: ujkijp 投稿日時: 2003/11/08 13:50 投稿番号: [44 / 1982]
他人のお陰で今の日本がある?
その発想自体おかしい。戦犯になった連中がはじめた戦争を、途中でやめないで継続していた連中は当然戦犯で、こういう連中は何ら[お陰]をしていない。
曲がりなりにもあの戦争を『降伏』した時の総理は第一の功労者だろう。
ハイ、異論はごもっとも。
だがあれを更に引き延ばしていたら。今の日本はなかった。まして一部政治家・軍人らのいう・最後の1人まで続けていれば、文字通り日本は全滅していたわけである。
※ここで断わって措くがわたしの言う「戦犯」は統治の連合軍側が指名したA・B級とうの戦犯をいうのではなく、日本人側から、客観的にみて、あの戦争に導いた直接間接の『戦争誘導者』等をいうもので、アメリカのいわゆる戦犯該当者を踏襲または準拠したものでない。※
その意味ではいわゆる「戦犯」を免れた人間も戦犯と言える者が大勢いるし、その反対の者もいる。
アメリカのお陰でこんにちの日本がある。これほどの誤った考えはない。
確かに戦後、彼らに援助された部分はそ多い、が、それは当該時代、事情、彼我の立場がそうさせたことであり、彼らがそうしなければならない「情況」にあった日本自身のお陰なのである。
彼らには殺す自由もあった。それをしなかった、出来なかったのはとりもなおさず日本人自身の存在が、後々まで存在する理由を彼らに突きつけたことに他ならないのである。
したがって今日の日本があるのは、どこの、誰のお陰でもなく、日本人自身のお陰なのである。これに尽きると断言する。
誰様のお陰、とんでもない、それこそ自虐、自己卑下である。胸を張る必要はないにしても、誇りをもつべきだ。
これは メッセージ 41 (arnya1996 さん)への返信です.
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