米英がイラクを壊した復興は両国が負うべき
投稿者: djvjy 投稿日時: 2003/11/05 00:08 投稿番号: [39 / 1982]
当然です。アメリカ、イギリスは本来戦争犯罪国、したがって当然両国首脳は戦犯だが、その論議は措いといて、イラクを壊したのはこの両国、インフラも一応は国の統治として曲がりなりにも成り立っていた。ある高官はイラクに行って、酷いものだ、病院も電気も等々述べていたが、これとて戦前からの制裁でやむを得なかったと視れば、今のイラクの壊れ方は明らかに米軍が壊した。其れを他国に拠金せよ。これは泥棒に追銭以下だ。
したがってイラクの復興はすべて米、英両国が追うべき「責任」である。国連に肩代わりの話以前に、国連はこれを米英に科すべきなのである。その意味では国連も真の意味で存在価値を自ら抛棄しているのだが・・・国連は両国がイラク復興を終えるまで監督する義務を負う。これがこの問題の、本来のあるべきかたちである。
これは メッセージ 36 (aobamidori03 さん)への返信です.
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