国連決議に対する反応
投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/12 21:21 投稿番号: [186 / 1982]
国連決議に対する、イラク各派の反応を報道より拾ってみた。
>シスタニ師の代理人の一人、アフメド・サフィ師は11日、「国連決議はイラク国民の勝利である」と評価。特にシーア派の要求通り、決議が3月に署名された基本法に言及しなかったことについて「シスタニ師の書簡が功を奏し、(書簡を支持した)我々のデモが勝利した」と述べた。
>バグダッドのシーア派で最高の権威を持つフセイン・サドル師も11日、毎日新聞の質問に書面で回答、同決議を「主権回復という目標の達成に向けた第一歩」と評価した。同師は「主権回復はイラク人の正当な権利であり、すべてのイラク人が望んでいる」とし、主権回復後は「占領が終結し、イラクが自身の手で国家と社会の再建に取り組む普通の国になると期待する」と述べた。国連決議が暫定政府を承認したことも「必要なことだった」と評価する姿勢を示した
>クルド地域議会は11日、「国連決議は前向きでイラクの連邦制を保証している」として評価する声明を採択した。
>暫定政府の副首相(国家安全保障担当)に任命されたバルハム・サレハ・クルド地域政府首相は「自分の権限が明確でない」と抗議して就任を留保(毎日新聞より引用)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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