katuragiさん
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/25 16:30 投稿番号: [1809 / 1982]
ご意見有難うございます
国連憲章と安保理決議の関係ですが
私は、例えば総会に国連憲章に反した決議である事を理由に安保理決議を覆すような、違憲立法審査権のような権能が無く
国際司法裁判所に憲法裁判所の様な働きが無い以上は、
安保理決議は議決されてしまった時点で手続き上は有効となってしまうこと
そんな事は十分分かっておりますし
それ程に大きな権能を5カ国は持っていると言う事でしょう
しかし、だからといって批判は許されないのか?
私はこの5カ国に対して健全な抵抗勢力は必要であり
その人たちが国連憲章と決議の食い違いを理由に反論をしてもいっこうに構わないと思っております
5カ国の力がいくら強かろうと・・・違うものは違うと主張しつづける事も大切だと思っています
特に5カ国の国民はその声と、自国の政府の行動とをしっかり見比べる必要が有ると思うのです
繰り返しになりますが、安保理の決議に対する審査が出来ない状況に於いてこそ
世論の力は大きいと思う次第です
これは メッセージ 1808 (katuragi1940 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1809.html