プロパガンダ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/09/20 08:49 投稿番号: [1677 / 1982]
つまりまぁ〜プロパガンダとして利用したと言いたいのだろうか?
『時間があまりにも無さ過ぎる。』と言う事を理解してはもらえなかったのだろうか?
通常のテロ事件では
事件発生→犯人推測→犯人確定→テロ批難
と言うスケジュールが流れる。
オセチアの事件(ロシア政府の関与が疑われる。)に於いてもこれほど込み入ったプロパガンダはまだ出ていない。
ましてや、同時多発テロは奇襲であったので
事件発生→テロか?事故か?
と言うワンステップも入る。
乗客の「英雄譚」と言うプロパガンダを流すにしては時間が無さ過ぎる。
ちなみに、バレてしまったとは言え
成功したプロパガンダの一例。
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1990年10月、「イラクが占拠するクウェートから脱出してきた」と称する15才の少女が、米国議会で涙ながらに、「イラク兵が病院の保育器にいる赤ん坊を無残に叩き殺し、そして保育器を持ち去った」と訴えた。
この場面は全米にテレビ中継され、世界中に配信されたので、ご記憶の方も多いことであろう。
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コレでも2ヶ月・・・
この手のプロパガンダを現代社会で実施するなら・・・
犯人確定後、少なくとも一週間はシナリオ作りの時間が必要では無いだろうか?
しかも、エアフォンが繋がると言うのに
携帯電話のリスクを負うという事をするだろうか?
これは メッセージ 1674 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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