素朴な疑問
投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/09/16 04:07 投稿番号: [1641 / 1982]
電話を機内から受け取った家族にとっては、その電話が携帯からかけられたものか、機内電話からかけられたかを判別する方法はなかった。
ということは、機内の電話か、携帯の電話か、それをその場で確認する方法は、かけてきた人の言葉だけ。
ところが、現時点で機内の乗客は全員死んでいるので、再確認して聞くわけにはいかない。
どうしても確認の必要があるのなら、携帯かクレジット・カードの使用明細を見ればいいだけのこと。
もし私が乗客だったら、これが生きている間に妻と話せる最後の会話かもしれないというときに、どんな電話を使っているかなどは、絶対に話題にしない。
回線がつながっている間、一瞬が貴重。自分なら、残される妻の今後の人生を心配し、子供の将来をたくし、愛していると伝え、今までのすべてを感謝する言葉を短時間に伝えようとは思っても、間違っても「今機内についた電話からかけているから、あとで高い請求が来るよ」なんてことは話題にしない。
その当事者たちにとっては、電話の種類など、どうでもいいことなのではないか?残された家族が「夫は携帯電話から最後の電話をかけてきた」と言ったとしても、機内電話を勝手に勘違いしている可能性はすごくあると思う。
この問題の根本を理解しないで勝手に書きましたが、今、なにが争点になっているのでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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