500Kの根拠…他
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/13 23:21 投稿番号: [1593 / 1982]
先ず…500k説を全否定しようとは思いません
私の考え方も、あくまでも仮説ですから
WTCに突っ込んだ飛行機が時速500K程度出ていた事は否定しません
WTCの高さは400m以上アリ500kの高速と言えども
50〜60m上下にずれても影響なく的の高さを考えれば十分可能でしょう
一方ペンタゴンの建物は23mちょっと…
上下で10m以上のズレが命取りになってしまいます
500Kのスピードで水平に突っ込むのはかなり難しいと思ったのです
更にパイロットの訓練で多くの時間を費やすのが所謂タッチアンドゴーと呼ばれる離着陸訓練
直線上の有る地点に正確に降りる事が求められる訓練です
地上10m前後を時速500kで飛行する訓練はし無くても…
この訓練はイヤと言うほど行われます
そして大型機が着陸する速度は250〜300k…
3〜5度程度の入射角でスピードを落とし
到達地点で着陸速度に持って行く…
よって私は300k説を採ったのです
次にコマに関して…1コマ1秒でも構いません
ただこんな初歩的なことを「推定」しなければならないとは?
事実はそんなに無理をしなくても明らかになると思うのですが
それから「爆轟」と「爆燃」について…
新しい言葉が覚えられて良かったです
でも「爆轟」が「ミサイルの弾頭の爆薬が音速を超えて爆発する事」という定義なら
巡航ミサイルの場合は当てはまりませんね
巡航ミサイル…例えばトマホークの場合
音速を超える事は有りませんから…
と言うことです
これは メッセージ 1586 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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