超実用性
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/26 10:41 投稿番号: [1455 / 1982]
おはようございます
カツラギさん
昨日は、来月実施する予定の、モスク、仏教寺院合同の
チャリティーバザーの打合せに出かけていたのと
(こういう場面では、無信心な僕は役に立つ、笑)
戻ってからも、書類やら何やらに追っかけられてました・・・はぁあ
>カラシニコフの超実用性(苦笑)には負けます
わっははは、そうらしいですね、以前聞いた話ですが、
部品同士に1〜2mmの誤差があっても全く関係なく動く、
とか言うモノらしくて、それ故に第三世界でも簡単に作れるとか・・・
武器はともかくとしても、やはり、あの「格好」は
絶対にマズイですよね・・・
暫定政権側には、そこ迄目配り出来る余裕も無いだろうし
資金的にも余裕が無いのに加えて、アメリカ軍も含めて
「誰も気がついていない」ってのが本当なんじゃないでしょうか?
外務省のサマワ事務所は、ある程度、気が付いているかも知れないけど
パトカーはOKだけど、個人装備(例え油にフこームであっても)
の支援と言うのは、日本国内の世論的な部分が気になるでしょうから
ちょっと、言い出しにくいだろうし・・・
正直な所、威圧感の無い警察も軍隊も”なめられるだけ”
なんですけどね・・・こうした地域では
>自衛隊
そうですね、
>そういう状態であるにもかかわらず威嚇的な攻撃しか出来ない
ということは、周辺の部族長たちのにらみが効いているか、
本当に周辺住民から受け入れらていて住民の監視の目があって
本格的な攻撃が出来ないのか、いずれかでしょう。
どちらにしても悪い状況ではない。
僕も実際はそう思います。
ですから、仰る
>自衛隊がここにいるのは日本は積極的にかかわる意思がある
という意思表示ですから、次の民間による大規模な復興支援に
つなげる「つなぎ」の意味があるわけです。
日本政府の顔が米国を向いていたとしても、「軍隊」という意味での
「悪影響」もありますが、「存在している」、「見捨てない」という
プレゼンスも意味があるはずですよ。
は非常に重要だと思います。
実際、ASEANでもそうなんですが、外国企業を含めた外国人に
現地の人間が常に持ってる意識と言うモノの一つに
『どうせ、用がなくなれば、居なくなるんだろう』っという
ものが絶対存在しているんです。
ですから、どんな形であれ、人員が交代しようが
・『全体は存続し続ける』ことで
・『どんな小さなコトでもいいから継続し続ける』
これが結果的には、現地の人達に信頼される最も重要なポイント
なんです。
実際、イスラムでもタイの上座部仏教でも生活に根付いている
地域での宗教観ってのは、非常に他者には寛大でして、
イスラム教にしても、ムスリムと結婚する状況にでもならない
限りは絶対に自分達の宗教を相手に強要しないんです。
それよりは、彼らの中に居る外国人がそうした宗教上の
慣習や作法を尊重してくれて、その中で”自然に居てくれたら”
彼らから何か注文を付ける、ことは先ず、ほとんど起こらない訳で
それよりは、”自分達に無い、外国人らしい特徴や能力を
継続して実行してくれる”ことによる信頼感の育成の方が
数段、彼らの価値基準や判断基準とは合致しやすいと思います。
”いなくならない顔=顔見知り”としての存在になることが
一番、彼らが相手を信頼する条件ですから・・・
とは言うものの”日本”って言うだけで、結構期待が大きいだけに
ついつい、愚痴も言ってみたくなる、といいますか、
魔法のような力がある!っと純粋に信じてくれている部分もあって・・・
派遣されている自衛隊の隊員さんや、サアワ事務所の職員さんも
結構、口惜しい思いしてることが一杯あるとは思うんですが・・・
取敢えずでした
カツラギさん
昨日は、来月実施する予定の、モスク、仏教寺院合同の
チャリティーバザーの打合せに出かけていたのと
(こういう場面では、無信心な僕は役に立つ、笑)
戻ってからも、書類やら何やらに追っかけられてました・・・はぁあ
>カラシニコフの超実用性(苦笑)には負けます
わっははは、そうらしいですね、以前聞いた話ですが、
部品同士に1〜2mmの誤差があっても全く関係なく動く、
とか言うモノらしくて、それ故に第三世界でも簡単に作れるとか・・・
武器はともかくとしても、やはり、あの「格好」は
絶対にマズイですよね・・・
暫定政権側には、そこ迄目配り出来る余裕も無いだろうし
資金的にも余裕が無いのに加えて、アメリカ軍も含めて
「誰も気がついていない」ってのが本当なんじゃないでしょうか?
外務省のサマワ事務所は、ある程度、気が付いているかも知れないけど
パトカーはOKだけど、個人装備(例え油にフこームであっても)
の支援と言うのは、日本国内の世論的な部分が気になるでしょうから
ちょっと、言い出しにくいだろうし・・・
正直な所、威圧感の無い警察も軍隊も”なめられるだけ”
なんですけどね・・・こうした地域では
>自衛隊
そうですね、
>そういう状態であるにもかかわらず威嚇的な攻撃しか出来ない
ということは、周辺の部族長たちのにらみが効いているか、
本当に周辺住民から受け入れらていて住民の監視の目があって
本格的な攻撃が出来ないのか、いずれかでしょう。
どちらにしても悪い状況ではない。
僕も実際はそう思います。
ですから、仰る
>自衛隊がここにいるのは日本は積極的にかかわる意思がある
という意思表示ですから、次の民間による大規模な復興支援に
つなげる「つなぎ」の意味があるわけです。
日本政府の顔が米国を向いていたとしても、「軍隊」という意味での
「悪影響」もありますが、「存在している」、「見捨てない」という
プレゼンスも意味があるはずですよ。
は非常に重要だと思います。
実際、ASEANでもそうなんですが、外国企業を含めた外国人に
現地の人間が常に持ってる意識と言うモノの一つに
『どうせ、用がなくなれば、居なくなるんだろう』っという
ものが絶対存在しているんです。
ですから、どんな形であれ、人員が交代しようが
・『全体は存続し続ける』ことで
・『どんな小さなコトでもいいから継続し続ける』
これが結果的には、現地の人達に信頼される最も重要なポイント
なんです。
実際、イスラムでもタイの上座部仏教でも生活に根付いている
地域での宗教観ってのは、非常に他者には寛大でして、
イスラム教にしても、ムスリムと結婚する状況にでもならない
限りは絶対に自分達の宗教を相手に強要しないんです。
それよりは、彼らの中に居る外国人がそうした宗教上の
慣習や作法を尊重してくれて、その中で”自然に居てくれたら”
彼らから何か注文を付ける、ことは先ず、ほとんど起こらない訳で
それよりは、”自分達に無い、外国人らしい特徴や能力を
継続して実行してくれる”ことによる信頼感の育成の方が
数段、彼らの価値基準や判断基準とは合致しやすいと思います。
”いなくならない顔=顔見知り”としての存在になることが
一番、彼らが相手を信頼する条件ですから・・・
とは言うものの”日本”って言うだけで、結構期待が大きいだけに
ついつい、愚痴も言ってみたくなる、といいますか、
魔法のような力がある!っと純粋に信じてくれている部分もあって・・・
派遣されている自衛隊の隊員さんや、サアワ事務所の職員さんも
結構、口惜しい思いしてることが一杯あるとは思うんですが・・・
取敢えずでした
これは メッセージ 1453 (katuragi1940 さん)への返信です.
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