ポチとしての生き方 トピズレ電波?
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/08/21 18:21 投稿番号: [1425 / 1982]
自分でも時々使ってるせいか「ポチ」と呼ばれても腹も立たない。
隣のトピのmoriyaさんなどのようにある意味うがった見方をすれば、これはこれでひとつの生き方ではあるからだ。
猫やイヌだってご主人様と生きていくには辛いことも多いわけで、見捨てられれば自分でえさをあさらねばならない。
「自分の意見を持つ」のはいいことだと思うが、誰もが自分の意見に賛同してくれるわけでもない。
我を通すには一人で生きていく「実力」がなければならないし、その実力がなければ「仲間」を見つけなければならない。
その「仲間」もお互い助け合えなくて、守られるだけであるならば、自然と従属関係になってしまうだろう。
パックスアメリカーナのせいで目立たないかもしれないが、本来中国との領土問題は非常に危険な要素のはずだ。
特に資源問題が裏にあるだけに厄介だ。
米国がイラクに石油のために侵攻したというなら今の中国の姿勢は何なのだ。
たまたまアメリカという隔絶した相手がいるから中国はおとなしくしているが、核兵器を持っているという事だけで、純軍事的には日本など相手にもならない。
単に、後ろに怖い警官がいるから、ちらちら様子見しなが言い訳してるお坊ちゃまと一緒だ。
経済の親密度など、中南海の腹ひとつで簡単にひっくり返る可能性だってあるのだ。
その場合、日本単独でどうやって突っ張るといえるのか。
もちろん世界各国が経済制裁をちらつかせて仲裁をしてくれるかもしれない。
しかし、中国が悪名覚悟で実力行使に出た場合、どこの国が実際とめられるというのだ。
もちろん、今の情勢で中国がそんな暴挙に出ると思っているわけではない。
しかし、かの国は今も共産党による一党独裁を捨てていないし、マスコミも基本的には統制している国なのだ。
既に購買平価の計算では日本のGNPを抜いたという計算もあるくらいだ。
あと10年もすれば中に大きな矛盾を抱えながらも日本は追い抜かれている可能性が高い。
そして、問題なのは経済力が大きくなれば当然軍事力も大きくなるということだ。
中国は日本のように自ら軍備に制限を設けている国ではない。
そういった力関係を考えれば、日本が米国に頼らずに自分の意見を通そうとすれば核武装をする必要があるだろう。
「実力」の裏づけがなければ弱いほうは交渉するたびに譲歩させられるだけだ。
50年たったらいつの間にか属国になっていたなんてこともありえるだろう。
確かに50年先も米国が超大国でいる保証はない。
おそらく中国・ロシア・インド・ブラジルなどの新興経済大国がしのぎを削り、日本など刺身の妻かもしれない。
しかし、いまはいまだ。
ここ20年程度は米国も超大国の座から降りるつもりはないだろう。
守られている立場とはいえ、米国とはさまざまな補完体制があるのだ。
多少はご主人様もこちらの希望を聞いてくれるだろう。
そう考えれば・・・ポチとしての行き方もまたひとつの生き方ではないのか。
電波として聞いてください。
かなり突っ張ってます。
隣のトピのmoriyaさんなどのようにある意味うがった見方をすれば、これはこれでひとつの生き方ではあるからだ。
猫やイヌだってご主人様と生きていくには辛いことも多いわけで、見捨てられれば自分でえさをあさらねばならない。
「自分の意見を持つ」のはいいことだと思うが、誰もが自分の意見に賛同してくれるわけでもない。
我を通すには一人で生きていく「実力」がなければならないし、その実力がなければ「仲間」を見つけなければならない。
その「仲間」もお互い助け合えなくて、守られるだけであるならば、自然と従属関係になってしまうだろう。
パックスアメリカーナのせいで目立たないかもしれないが、本来中国との領土問題は非常に危険な要素のはずだ。
特に資源問題が裏にあるだけに厄介だ。
米国がイラクに石油のために侵攻したというなら今の中国の姿勢は何なのだ。
たまたまアメリカという隔絶した相手がいるから中国はおとなしくしているが、核兵器を持っているという事だけで、純軍事的には日本など相手にもならない。
単に、後ろに怖い警官がいるから、ちらちら様子見しなが言い訳してるお坊ちゃまと一緒だ。
経済の親密度など、中南海の腹ひとつで簡単にひっくり返る可能性だってあるのだ。
その場合、日本単独でどうやって突っ張るといえるのか。
もちろん世界各国が経済制裁をちらつかせて仲裁をしてくれるかもしれない。
しかし、中国が悪名覚悟で実力行使に出た場合、どこの国が実際とめられるというのだ。
もちろん、今の情勢で中国がそんな暴挙に出ると思っているわけではない。
しかし、かの国は今も共産党による一党独裁を捨てていないし、マスコミも基本的には統制している国なのだ。
既に購買平価の計算では日本のGNPを抜いたという計算もあるくらいだ。
あと10年もすれば中に大きな矛盾を抱えながらも日本は追い抜かれている可能性が高い。
そして、問題なのは経済力が大きくなれば当然軍事力も大きくなるということだ。
中国は日本のように自ら軍備に制限を設けている国ではない。
そういった力関係を考えれば、日本が米国に頼らずに自分の意見を通そうとすれば核武装をする必要があるだろう。
「実力」の裏づけがなければ弱いほうは交渉するたびに譲歩させられるだけだ。
50年たったらいつの間にか属国になっていたなんてこともありえるだろう。
確かに50年先も米国が超大国でいる保証はない。
おそらく中国・ロシア・インド・ブラジルなどの新興経済大国がしのぎを削り、日本など刺身の妻かもしれない。
しかし、いまはいまだ。
ここ20年程度は米国も超大国の座から降りるつもりはないだろう。
守られている立場とはいえ、米国とはさまざまな補完体制があるのだ。
多少はご主人様もこちらの希望を聞いてくれるだろう。
そう考えれば・・・ポチとしての行き方もまたひとつの生き方ではないのか。
電波として聞いてください。
かなり突っ張ってます。
これは メッセージ 1410 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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