ソマリアとイラクはちがう
投稿者: jhkjfkhj 投稿日時: 2004/04/01 18:37 投稿番号: [133 / 1982]
ソマリアでの米軍人の死体損壊と今回イラクの米民間人の死体損壊とでは意味が違っている。軍事力展開の動機がそもそも違っているからだ
今回の事件が、米軍にソマリアのような撤退のキッカケを与えることはなさそうだ。逆に、より強硬な軍事力展開を決断させる引き金になるかもしれない。ユダヤ主義者にとっては死体損壊は神を冒涜することになるのだろう
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「ソマリアの悪夢」、再来の恐れ=強まるイラクの反米感情
【ワシントン1日時事】イラクで3月31日に米民間人4人の乗った自動車が襲撃され、群衆が火だるまの車内から黒焦げの遺体を引きずり出して切り刻み、2人の遺体を橋につるした事件は、米東部時間で同日夜の米テレビ各局のニュース番組で生々しく報じられた。
イラクの地元住民が示した米国への憎しみの強さは、1993年にソマリアで米兵の遺体が群衆に引きずり回された光景をほうふつさせ、「イラクでの米国の作戦に疑問を投げ掛ける恐れ」(ロサンゼルス・タイムズ紙)が今後強まりそうだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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