組織化とVSAT(笑)
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/20 19:46 投稿番号: [1092 / 1982]
こんにちは
ブルーパークさん
(ポロっと忘れていた書類があって死ぬかと思った・・笑)
この組織化が始まったのは”97年のIMFショック”がキッカケだったそうです。
それ迄は外国政府の協力等を得て現地スタッフ(官僚)だけで
何度かプロジェクトチームを作ったそうですが、前にも僕が書いたように
「全てが空中分解」してしまって、IMFショックで”これではいかん!”
っとなって、現在の基本構造に着手したそうです。
理事等の取り纏めにはやはり”発起人さん”、”首席補佐官”、
”副議長”の3人の人望や誠実さと社会的評価の高さがかなり影響を
していると思います。
(実際、シンガ、マレー、ベトナム、カンボジアの官僚を
説得出来たのも、この発起人さんが居たので出来た
というのが本当だと思います)
で、たまたま、実行組織の”補佐官”をやっているのが日本人の方で
(発起人さんと昔からの知り合いで、僕の大学の先輩でもあります、笑)
彼に事項部隊を組織化する依頼が行って、
彼が実行部隊のAction-Planを作成して本部組織の具体的な構造等も
作り出したそうで、その後のリクルートは彼の個人的なネットワークと
発起人さんのネットワークで初期の外国人スタッフが集められた
(その中に僕と女房も居た・・っつう訳でです、その後のリクルートは暫時、
個人的なネットワークの続きで、みたいな感じです)
で、資金的には理事さんの中には名前と資金協力だけの方も
当然居る訳ですが(笑)逆に”税金対策”と割り切ってくれているので
うるさいことは言ってこないみたいですし、TOP3人に
面と向かっても裏でも文句を言える人は居ないらしいので支障は全く
ないようです。
で、法律の部分なんですが、現実にはいわゆるこうした分野
(地域振興関連の法律ですね:は横断型になるので
様々な省庁に関係するもんでほとんどの省庁の官僚が理事に
なっているんですが)はグレーゾンが未だに沢山あって僕らの活動の結果が、
実質的な政令や政策、法律の原案にもなっているようです。
それと、アオバさんとのお話でも書いたように、中級官僚の
レベルではかなり改善されたとは言うものの未だに”悪しき習慣”が
残っているのも事実ですんで、僕らの組織はそうした不必要な
モノに巻き込まれないように”かなりな権限”も
与えられているのも事実です。
(中身は、内緒です、笑)
ですんで、構想がスタートしたのが95年と聞いてますから
IMFショックで弾みがついたものの、正式スタートは2000年ですから
足掛け5年掛かっていることになりますね。
*********************************
VSAT・・さすがっ!ご名答でやす(笑)
最終的には「ネットを使用した放送学校構造」が目標です。
(年齢等の制限を設けずに、様々な実用情報の提供や、VSATの特性を
利用した双方向の画像音声混合の講座等も視野に入れていますし、
各地球局間での情報交換等で相互理解を画像や音声でも可能にしよう
っと、希望だけは盛り沢山です、笑)
HUB局は各首都に設置する予定で現在、バンコクとKLに1局づつが
試験運用で稼動していまして僕の所も含めて現在8のVSAT地球局
が試験運用されています。
(この8局は全て僕らのチームが駐在している地域です)
で各地球局ではIDUからそれこそLANを構成する体制にしています。
(一種のプロバイダー役ですね)
ただ、ODUの設置場所が開広部なので、激烈スコールとか結構
デカイひょうが降ると、位置が微妙にズレて(笑)
結構、泣かせてくれています(はは)
このVSATの場合は携帯電話のように中継基地の建設が要りませんから
こうした第三世界ではお手軽な訳です。
このプロジェクトに付随して、一般国民用の「低価格パソコンの販売」
ってのを各政府が一種、勇み足でやってますが(笑)
ちょっとピントと体制のやはり組織化が中途半端なので政府主導の
方は余りパットしてないですね・・・
(この部分は本部チーム管轄で全く違うプロジェクトが現在進行中です)
取敢えずでした
ブルーパークさん
(ポロっと忘れていた書類があって死ぬかと思った・・笑)
この組織化が始まったのは”97年のIMFショック”がキッカケだったそうです。
それ迄は外国政府の協力等を得て現地スタッフ(官僚)だけで
何度かプロジェクトチームを作ったそうですが、前にも僕が書いたように
「全てが空中分解」してしまって、IMFショックで”これではいかん!”
っとなって、現在の基本構造に着手したそうです。
理事等の取り纏めにはやはり”発起人さん”、”首席補佐官”、
”副議長”の3人の人望や誠実さと社会的評価の高さがかなり影響を
していると思います。
(実際、シンガ、マレー、ベトナム、カンボジアの官僚を
説得出来たのも、この発起人さんが居たので出来た
というのが本当だと思います)
で、たまたま、実行組織の”補佐官”をやっているのが日本人の方で
(発起人さんと昔からの知り合いで、僕の大学の先輩でもあります、笑)
彼に事項部隊を組織化する依頼が行って、
彼が実行部隊のAction-Planを作成して本部組織の具体的な構造等も
作り出したそうで、その後のリクルートは彼の個人的なネットワークと
発起人さんのネットワークで初期の外国人スタッフが集められた
(その中に僕と女房も居た・・っつう訳でです、その後のリクルートは暫時、
個人的なネットワークの続きで、みたいな感じです)
で、資金的には理事さんの中には名前と資金協力だけの方も
当然居る訳ですが(笑)逆に”税金対策”と割り切ってくれているので
うるさいことは言ってこないみたいですし、TOP3人に
面と向かっても裏でも文句を言える人は居ないらしいので支障は全く
ないようです。
で、法律の部分なんですが、現実にはいわゆるこうした分野
(地域振興関連の法律ですね:は横断型になるので
様々な省庁に関係するもんでほとんどの省庁の官僚が理事に
なっているんですが)はグレーゾンが未だに沢山あって僕らの活動の結果が、
実質的な政令や政策、法律の原案にもなっているようです。
それと、アオバさんとのお話でも書いたように、中級官僚の
レベルではかなり改善されたとは言うものの未だに”悪しき習慣”が
残っているのも事実ですんで、僕らの組織はそうした不必要な
モノに巻き込まれないように”かなりな権限”も
与えられているのも事実です。
(中身は、内緒です、笑)
ですんで、構想がスタートしたのが95年と聞いてますから
IMFショックで弾みがついたものの、正式スタートは2000年ですから
足掛け5年掛かっていることになりますね。
*********************************
VSAT・・さすがっ!ご名答でやす(笑)
最終的には「ネットを使用した放送学校構造」が目標です。
(年齢等の制限を設けずに、様々な実用情報の提供や、VSATの特性を
利用した双方向の画像音声混合の講座等も視野に入れていますし、
各地球局間での情報交換等で相互理解を画像や音声でも可能にしよう
っと、希望だけは盛り沢山です、笑)
HUB局は各首都に設置する予定で現在、バンコクとKLに1局づつが
試験運用で稼動していまして僕の所も含めて現在8のVSAT地球局
が試験運用されています。
(この8局は全て僕らのチームが駐在している地域です)
で各地球局ではIDUからそれこそLANを構成する体制にしています。
(一種のプロバイダー役ですね)
ただ、ODUの設置場所が開広部なので、激烈スコールとか結構
デカイひょうが降ると、位置が微妙にズレて(笑)
結構、泣かせてくれています(はは)
このVSATの場合は携帯電話のように中継基地の建設が要りませんから
こうした第三世界ではお手軽な訳です。
このプロジェクトに付随して、一般国民用の「低価格パソコンの販売」
ってのを各政府が一種、勇み足でやってますが(笑)
ちょっとピントと体制のやはり組織化が中途半端なので政府主導の
方は余りパットしてないですね・・・
(この部分は本部チーム管轄で全く違うプロジェクトが現在進行中です)
取敢えずでした
これは メッセージ 1082 (bluepark788 さん)への返信です.
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