どうも気になる。②
投稿者: dragon888888888888888888888888k 投稿日時: 2005/04/08 20:12 投稿番号: [988 / 1657]
■報道陣3500人、巡礼者200万人
ローマ法王“空前の葬儀”
【バチカン市=黒沢潤】ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の葬儀が八日午前十時(日本時間同日午後五時)、サンピエトロ大聖堂で営まれる。その取材のため、世界各国から詰めかけた報道陣の数は、約百八十社、三千五百人以上。「未曾有の数」(地元紙)となり、ニュースは世界各地に発信される。
「二十五年の記者歴の中で、これが最初で最後の取材になるだろう」。一九九七年に行われた英ダイアナ妃の葬儀を取材した経験を持つポルトガルのテレビ局RTPのアントニオ・マルチネス記者は、二百万人以上の巡礼者らが見守るなか行われる“空前の葬儀”を、自身にとっても「特別な機会」と位置付ける。RTPは十六人の取材態勢、カトリック教徒が多数を占める母国に向けて生中継する予定だ。
「意義深い葬儀を取材できるのは、何にもかえ難い喜びだ」。こう語るのは、米テレビ局NBCのカメラマン、サム・ソウェル氏(55)。自身はプロテスタントだが、「宗派を超えて法王に敬意を抱いている」と話した。一方、中国系カナダ人のフレッド・ラム氏(四十歳代)はカナダ紙グローブ・アンド・メールの写真記者だ。法王の体調が悪化した約一週間前からバチカン入りした。「多くの人々が約三キロの列を作って約十二時間も待たされながら、冷静さを少しも失わないことに感動した」と語った。
葬儀を控え、テレビ各社はすでに大聖堂前に設けられた鉄骨のやぐらに百台以上のカメラを設置した。葬儀は約三時間の予定。最後に法王の遺体が大聖堂の地下墓所に埋葬される。
地元イタリアのラジオ放送局ラジオ・グロボのアレッサンドロ・ティロキ記者(30)は「ヨハネ・パウロ二世が単に法王だったというだけでなく、世界の宗教の垣根を取り払ったという意味で『真の指導者』だったということを世界にしっかり伝えたい」と力を込めた。
≪要人ら続々到着≫
【ローマ=共同】ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の葬儀を前に、ブッシュ米大統領らが六日に到着し、いち早く弔問を済ませたのを皮切りに、アナン国連事務総長ら世界の要人が七日までにローマに到着した。
バチカンと外交のある台湾の陳水扁総統も参列。これに反発して、当初代表を送ると予想されていた中国は出席を取りやめた。
二日の死去から続く信者らの人出はピークを迎えつつある。遺体に対面した弔問者は、七日夜の弔問終了までに二百万人を超えた。八日、ローマの官公庁や学校、ほとんどの会社は休業する。市中心部では自家用車の通行が終日禁止される。
(産経新聞) - 4月8日15時49分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050408-00000029-san-int
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
弔問外交なるものもあるらしい。
さて、上記の記事は記者の興奮度が読者にも伝わってくる記事のようだ。
ローマ法王の死去で嘆き悲しむもの、狡猾に動くもの、お祭り騒ぎになるもの・・・
いろいろいそうだ。
【バチカン市=黒沢潤】ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の葬儀が八日午前十時(日本時間同日午後五時)、サンピエトロ大聖堂で営まれる。その取材のため、世界各国から詰めかけた報道陣の数は、約百八十社、三千五百人以上。「未曾有の数」(地元紙)となり、ニュースは世界各地に発信される。
「二十五年の記者歴の中で、これが最初で最後の取材になるだろう」。一九九七年に行われた英ダイアナ妃の葬儀を取材した経験を持つポルトガルのテレビ局RTPのアントニオ・マルチネス記者は、二百万人以上の巡礼者らが見守るなか行われる“空前の葬儀”を、自身にとっても「特別な機会」と位置付ける。RTPは十六人の取材態勢、カトリック教徒が多数を占める母国に向けて生中継する予定だ。
「意義深い葬儀を取材できるのは、何にもかえ難い喜びだ」。こう語るのは、米テレビ局NBCのカメラマン、サム・ソウェル氏(55)。自身はプロテスタントだが、「宗派を超えて法王に敬意を抱いている」と話した。一方、中国系カナダ人のフレッド・ラム氏(四十歳代)はカナダ紙グローブ・アンド・メールの写真記者だ。法王の体調が悪化した約一週間前からバチカン入りした。「多くの人々が約三キロの列を作って約十二時間も待たされながら、冷静さを少しも失わないことに感動した」と語った。
葬儀を控え、テレビ各社はすでに大聖堂前に設けられた鉄骨のやぐらに百台以上のカメラを設置した。葬儀は約三時間の予定。最後に法王の遺体が大聖堂の地下墓所に埋葬される。
地元イタリアのラジオ放送局ラジオ・グロボのアレッサンドロ・ティロキ記者(30)は「ヨハネ・パウロ二世が単に法王だったというだけでなく、世界の宗教の垣根を取り払ったという意味で『真の指導者』だったということを世界にしっかり伝えたい」と力を込めた。
≪要人ら続々到着≫
【ローマ=共同】ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の葬儀を前に、ブッシュ米大統領らが六日に到着し、いち早く弔問を済ませたのを皮切りに、アナン国連事務総長ら世界の要人が七日までにローマに到着した。
バチカンと外交のある台湾の陳水扁総統も参列。これに反発して、当初代表を送ると予想されていた中国は出席を取りやめた。
二日の死去から続く信者らの人出はピークを迎えつつある。遺体に対面した弔問者は、七日夜の弔問終了までに二百万人を超えた。八日、ローマの官公庁や学校、ほとんどの会社は休業する。市中心部では自家用車の通行が終日禁止される。
(産経新聞) - 4月8日15時49分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050408-00000029-san-int
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弔問外交なるものもあるらしい。
さて、上記の記事は記者の興奮度が読者にも伝わってくる記事のようだ。
ローマ法王の死去で嘆き悲しむもの、狡猾に動くもの、お祭り騒ぎになるもの・・・
いろいろいそうだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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