脳外科医:福島孝徳氏の本
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/04 23:22 投稿番号: [751 / 1657]
福島孝徳氏は東大の医学部卒だ。
東大には学者バカもいるし、コテカン官僚も排出(輩出でなくて)する。
しかし、時にこのような怪物を生み出す。
たかが東大、されど東大。
『ここに本物の医者がいる。自分を捨て、患者に尽くすことに一生をかけている医者が。福島孝徳、61歳。脳外科医である。▼本書は、「ゴッドハンド(神の手)を持つ脳外科医」と呼ばれ、世界で活躍する福島が、命・医療現場・人生についての思いを語ったもの。▼福島の手術は、1/1000ミリ単位の超精密さ。並外れた集中を要するその手術を、福島は時に14時間立ちづめで行なったりもする。▼しかし、福島のすごさはそれだけではない。患者へのフォロー。そして、後身を育てることへの情熱。▼手術前に福島がかける「僕がなおしてあげるからね」のひと言に、どれだけの患者が救われたことか。また、手術後も疲れを見せず患者のもとを訪れ、励ます。福島は、「昔、僕は不良少年でね。その罪滅ぼしですよ」というが、その思いでこれだけのことはできないだろう。患者のための溢れるような思い。本書を読んだ者は心からこう思うだろう。「こんな医者にかかりたい」と。』(Amazon net
より)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569634346/250-7933090-4627421非常に偶然なのだが、今同時並行で読んでいる4冊の本。全て東大卒だ。
1人は、東洋思想の碩学安岡正篤。
もう1人は、齋藤孝の本2冊。
そして3人目は、吉田たかよし。
吉田たかよし氏に至っては、そのキャリアに呆れるほど。
灘中・高→東大(理科Ⅰ類)→大学院(工学系研究科)→国家公務員試験Ⅰ種(上級)二年連続合格→NHKアナウンサー→北里大学医学部学資編入(首席合格)→医師国家試験合格→政策秘書資格取得→衆議院議員公設第一秘書→東大大学院医学博士課程
なんだか、ここまでくるとイヤミだな。個人的には、この吉田タイプは好きじゃない。←どうでもいいけどさ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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