御成敗式目、武家諸法度と愛国心
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/04/04 17:56 投稿番号: [730 / 1657]
言うまでもなく(と言いながら言ってしまうけんど)、歴史を紐解けば、御成敗式目、武家諸法度をはじめとして、律令、憲法、法律等、すべてそれらが制定されたときの当時のモラルを文字として記述したものであって、モラルが社会の実状にそぐわなくなれば、当然変えたわけだっぺ?
米国憲法の修正条項は、社会の実状の変化に即して憲法を変えてきた歴史でもあるわけなのに、日本では憲法を変えるというと、それこそ社会革命でも起こすような勢いで反対する奴らがいるわけよぉ。憲法の条文と現実が合わないにも係わらず、経文として拝み倒してきた連中だけんどね。経文は経文、現実は現実と切り分けてきた連中が、愛国心とか天皇制の話になると「反対のための反対」を唱えるちゃうわけ。
愛国心を憲法に入れたって、愛国心のない奴らはないわけで、結局「憲法からすれば違憲だけどねぇ。ぺろ」とか言いながら、平気で愛国心のない行動をするわけだっぺよ。
今回の憲法改正は今まで曖昧であった現実と憲法の乖離を是正するためだべ?この時代の社会的な状況を反映するために、愛国心を入れて当たり前だっぺよ?
それで少しでも社会的な混乱をなくすのが、規範を定める目的なんだからっちょ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/730.html