小ずるいオバハンのアフォリズム
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/02 13:09 投稿番号: [588 / 1657]
先日私のお見合いの件で登場したオバハン。
このオバハンの旦那は、中小企業の社長だが、姉は住○財閥グループ系に嫁いでいた。例の官僚様は、その親戚関連筋。
官僚様は、70代の母親と二人住まいだった。
それに対してオバハンのお言葉。
「お姑さんと一緒は嫌かもしれないけど、あと10年だけの辛抱よ。」(つまり10年もすれば姑は死ぬと暗に言っている)
この縁談が失敗に終わった後、オバハンは更に別の縁談を持ち込んできた。
写真を見た限りでは、何の変哲もないごく普通の人。サザエさんに出てくる「マスオさん」みたいな人とでも言ったら良いだろうか。惹きつける何ものも感じられない。
が、かなりの資産家らしい。
そこでオバハンの一言。
「この方長男だし、その内お家の方々がみんな亡くなったら、残産は全て貴女のものになるのよ!」
♪芸のためなら女房も泣かす
そんな歌があったが、このオバハンの場合は、
欲のためなら、家族も殺す♪
会う前に、この縁談も断った。
ついでに、釣書も返して貰うことにした。
かつて「家付き、カー付き、ババァ抜き」という言葉が流行ったことがある。
女性が今のように外で働くことのなかった世代の女性達は、大なり小なり夫の甲斐性が即女の成功でもあったのかも知れない。
まるでヤドカリみたいな人生だ。
今や女性が結婚せずに働き続けることも、結婚後もそのまま働くことにも何ら違和感のない時代になった。
だからと言って、「ヤドカリ」的発想が完全に払拭できているとは思えない。
もしかしたら、世の女性にとって今一番まぶしい存在はヨンサマではなくて、東大卒でお金持ちのホリエモンかも知れないね。笑
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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