心の復興支援
投稿者: pukefokey 投稿日時: 2003/03/26 15:06 投稿番号: [26 / 1657]
第二次世界大戦後、子供がアメリカ人が大好きだったのはチョコレ〜トやガムなんかのお菓子を持ってたってお話がある。
芸術や音楽、食べ物は国境がなく好かれるものは大いに好かれる。米国は嫌いだけど、マックのハンバーガーが大好きとか。アメリカの音楽も好かれてる。ウソでも嫌いとは言えない人々も。
私の外国人のお友達は、ジャマニメーションが大好きだ。私が忘れた、昔のアニメの歌を歌ってくれる人もいる。すげ〜〜上手いの!子供の時覚えたから(爆)
訳をしたら「俺の20年間の疑問を君が解いてくれた!素晴らしい!」と感謝された。自宅にあるマジンガーZならびに、ウルトラマンの人形をデジカメで見せてもらった。ちょっとひ〜たけど(笑)。
イラクでは今、緊急支援を必要としている。生きるか死ぬか・・・。薬が充分あるか手術ができるかの瀬戸際。
その時期が終れば、人々に復興の支援が必要になってくる。それが今、忘れかけてるアフガニスタンに必要とされている・・・。1年半過ぎても、飢えにも心のケアにも支援が必要。。。生活物品も必要だけれども、子供の心のケアが今後その国を背負う人間の人格形成に大きく関わってくるだろう・・・。
物品的や将来への支援と同時に、しばしの安らぎを与えれる支援まで、子供達に与えれたらと思う。踊りだったり、アニメだったり日本の同年代の子が楽しむ事をお子様のお楽しみ娯楽を与えれたらな。おもちゃもあったらナ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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