イラク難民問題

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過激派っていうんじゃないんですよ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/07/01 19:32 投稿番号: [1647 / 1657]
う〜ん…。やっぱり伝わらないなぁ。携行式対戦車RPGもですね、別に武装闘争を起こすテロリスト集団まがいの過激派だけの所有物ってわけでもないんですよ。治安が比較的によいといわれているサマワでも、犯罪者集団からマフィアまでごろごろいますし、そうした連中がこの手の武器を闇市場で売りさばいていますので。

ポイントは、トミーさんが「ローカルの地平で理解するとしっくりくる」って仰っていることの意味が分かるかどうかなんですけどね。

今サマワで起きていることは過激派みたいにレッテル貼りされる人たちが騒ぎを起こしているわけじゃなくてですね…。もうここは、トミーさんが引き合いに出した唐獅子牡丹の歌詞を全部のせちゃうしかない(笑)。

1   義理と人情を   秤にかけりゃ
   義理が重たい   男の世界
   幼なじみの   観音様にゃ
   俺の心は   お見通し
   背中で吠えてる   唐獅子牡丹

2   親の意見を   承知ですねて
   曲がりくねった   六区の風よ
   つもり重ねた   不孝のかずを
   なんと詫びよか   おふくろに
   背中(せな)で泣いてる   唐獅子牡丹

3   おぼろ月でも   隅田(すみだ)の水に
   昔ながらの   濁らぬ光
   やがて夜明けの   来るそれまでは
   意地でささえる   夢一つ
   背中(せな)で呼んでる   唐獅子牡丹

(作詞:水城一狼・矢野亮   作曲:水城一狼   唄:高倉   健)

――っていうのがサマワで暴挙におよんでいる人たちの心境なんですよ。分かるかな〜。

つまりね…

「鳶政の組頭・花田秀次郎と阿久津組の代貸・風間重吉は親友だったが、
鳶政と阿久津組は博覧会場の工事をめぐって敵対していた。
鳶政の纏が阿久津の手に渡る事件が起き、両者の対立は深まる。
執拗な妨害に秀次郎は殴り込みを決意する」

――みたいなストーリーがサマワで展開されているんですよ。


鳶に命の三番纏
ジャンが鳴り出しゃ、捨て身の稼業
負った火口は根性で守る
エンコ(浅草)生まれの男伊達
背中で燃えてる唐獅子牡丹

…。トミーさん。
唐獅子牡丹、サマワの今の状況にぴったりはまりまくっりすよ(笑)。

ていうかサマワだけでなくイラク全土の現在の混乱の状況も、占領・反占領の軸で見るより、唐獅子牡丹で見た方がはまるぞ(笑)。
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