>反日運動のタイミング
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/04/17 14:29 投稿番号: [1312 / 1657]
チベット問題は、ウイグル・台湾と並んで中国の
異民族統治がどんなものかを示すアキレス腱です。
日本への李登輝元国民党総統に続く、ダライラマ14世の来日により、
日本や世論の関心がそちらへ向かわないように、
目くらましとして持ち出した反日デモが、当初の狙いを越えてしまった。
だから、官製デモといわれるんですよ。
もちろん、チベットに関する報道は、ほとんど見られません。
彼らにたいして中国が行っている人権侵害や破壊行為について知らされることがありません。
さて、靖国について、私の意見を書いておきます。
ネオさんの、兵士の命を大切に出来なかった軍にたいする批判は理解できますし、
その点については同意します。
その上で、これからどうするかについてなんですけど、
死者を悼む心が祈りを必要としている限り、祈りの場は必要だろう、と考えます。
彼らの戦が終わったことを心に刻み、
未来へ向かう契機とするのがよいと。
政治の介入を排除し、死者を静かに眠らせるように努めるのが
今を生きている人の務めではないかと。
闘いに倒れた魂の平安を祈る場として
そのためだけに
これは メッセージ 1307 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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