靖国問題は、精神文化の相違
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/16 09:38 投稿番号: [1234 / 1657]
>A級戦犯を靖国に合祀したのはなぜだ?
まずさ、「靖国」という言葉の意味を考えてみる必要がある。
「靖国」には、「国を靖らかに永遠に平和な国を創り上げよう」という念願が込められているのです。
つまり、平和思想のもとで建てられたものを、まるで「戦争の神社」のごとく決めつけている中・韓国人の誤解と無知があるわけよ。
靖国神社のことを、単純に「日本軍国主義」「極右反動派」の大本営と錯覚している中国の学生も沢山いるという。このような誤解の元は、中国の偏った教科書やメディアの影響が大きいだろうね。
靖国神社の元々が、戊辰戦争のために命を捧げた人々が祭神として祀られたことを発端にしている為に、A級戦犯をも神として祭り上げているのではないかという誤解があるのではないだろうか。
それが日本が反省の無い証拠であり、ひいては日本が軍事大国になる証拠だと危惧したりする誤解や妄想の元になっている。
中国では「靖国神社は侵略戦争の戦犯達を祀っているので、日本の首相の参拝は侵略戦争を肯定するものだ」と短絡的に考える。
また、中国では「靖国神社は、A級戦犯を祀る目的で建設された軍国主義復活の施設」として喧伝されていた。
戦勝国からみたらA級戦犯でも、日本にとっては国のために戦い、戦勝国によって処刑された犠牲者であり、愛国英霊なわけ。それを祀り参拝することが何故問題なのか。
先に述べたような、日本の宗教観に対する無知と、靖国神社に対する誤解があるから。
日中間の宗教意識と、精神文化の相違を無視して、自分達の文化を日本に押しつけては糾弾・攻撃を続ける中国の方こそ、もっと「神社」という日本独自の施設や、日本人の文化(宗教や精神世界)を理解するべく歩み寄る必要があるのではないだろうか?
中国のみならず、日本人の中でも同様の誤解をしている人達が多いのも遺憾だ。
これは メッセージ 1229 (fufufusan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1234.html