相互理解
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/16 08:05 投稿番号: [1221 / 1657]
>靖国などと言う下らぬ一宗教法人を擁護する事によって
>国際関係を悪化させている者達は馬鹿しか言いようが無い。
靖国神社参拝を批判し、憤るほうも同じく馬鹿としか言いようがない。
どちらも石持って投げ合っている行為じゃないか。共に怪我する。
被害者達の怒りや怨念をそのまま支持するよりは、もっと建設的な方向に双方が歩み寄る道を探るべきだと私は言っているわけ。結果、それが過去の浄化にもなる。
反日運動の渦中にある、あの過激な中国人達ばかりが中国人ではない。同じく、日本人の全てが反中国人である訳でもない。
相互の理解がないから、いつまでも反駁しあっているわけ。
在日中国人達が、この状態を憂えて今頑張っている。
中国政府すらコントロール不能な状態のなかにあって、孫さんという女性ジャーナリストが中国人に向けて批判した投稿が人民日報のサイトに載った。それが人民日報に掲載されたということは、中国政府も、それを代弁とし、何とか事の沈静化を望んでいるわけだ。中国人の過剰な反日運動に対して意見したい人達が中国には数多くいるが、偏った思想の過激な連中のリアクションが怖くてなかなか言えないという実情がるという。
二鼓(2弦の琴)の奏者チェン・ミンさんも反日運動の拡大に憂いを抱いている。相互理解の不足を、言葉を超える音楽を通して解消していきたいと述べた。
インターネット放送局代表の可越さんは、日中相互理解の促進の為に、4年前からビデオカメラを使って、正しい日本の文化や、情勢等をインターネットを通じて中国に流している。
明後日、日中の若者達の討論会を開催し、それもビデオに撮ってインターネットで流す予定。日中の政治家同士の話し合いとは意味が違うのだと力説する。政治家の場合、立場上本音での対話が成立しない可能性があるが、民間の若者達なら本音で語り合えるだろうとの期待を持つ。たとえ口論となったとしても、本音で語り合うことの異議は大きい。
このサイトは、「東京視点」という文字で検索すると見れるらしい。日中二カ国語で掲載されている。
彼女達の他にも、まだまだ日本と中国を愛する人達の水面下の地道な活動はある。
彼女達は、中国人も反省すべきだと語る。
そして、日本と日本人を闇雲に糾弾する過激な中国人達に言う。
「貴方はどれだけ日本を知っているのか?貴方は日本に行ったことがあるのか?貴方達は、実際に日本人達と対話したことがあるのか?」と。
靖国神社参拝問題に関しては、日本の政治家にも反省すべき点が多々あるとは思う。
しかし、だからと言ってそれを批判し、阻止したところで両国の関係が俄に良好になるわけではない。彼らの意識の根底に依然過去の怨念が残存し、利害の思惑があるならば、また別の何かを捉えては日本を糾弾することだろう。
私達は、そのいずれにも荷担すべきではないと思っている。
それより、上記の中国人達のように、これからの両国の友好化の為の架け橋になるべく、何らかの活動をするほうが建設的だ。
今回の反日暴動がインターネットで広まったのなら、その逆もインターネットで広げることができるはず。
いつまでも子供の喧嘩みたいに、お前が悪い、いやお前の方がもっと悪いみたいなレベルの争いは卒業すべき。これでは自我の拡大を促すばかりで、誰も幸せにならない。
>国際関係を悪化させている者達は馬鹿しか言いようが無い。
靖国神社参拝を批判し、憤るほうも同じく馬鹿としか言いようがない。
どちらも石持って投げ合っている行為じゃないか。共に怪我する。
被害者達の怒りや怨念をそのまま支持するよりは、もっと建設的な方向に双方が歩み寄る道を探るべきだと私は言っているわけ。結果、それが過去の浄化にもなる。
反日運動の渦中にある、あの過激な中国人達ばかりが中国人ではない。同じく、日本人の全てが反中国人である訳でもない。
相互の理解がないから、いつまでも反駁しあっているわけ。
在日中国人達が、この状態を憂えて今頑張っている。
中国政府すらコントロール不能な状態のなかにあって、孫さんという女性ジャーナリストが中国人に向けて批判した投稿が人民日報のサイトに載った。それが人民日報に掲載されたということは、中国政府も、それを代弁とし、何とか事の沈静化を望んでいるわけだ。中国人の過剰な反日運動に対して意見したい人達が中国には数多くいるが、偏った思想の過激な連中のリアクションが怖くてなかなか言えないという実情がるという。
二鼓(2弦の琴)の奏者チェン・ミンさんも反日運動の拡大に憂いを抱いている。相互理解の不足を、言葉を超える音楽を通して解消していきたいと述べた。
インターネット放送局代表の可越さんは、日中相互理解の促進の為に、4年前からビデオカメラを使って、正しい日本の文化や、情勢等をインターネットを通じて中国に流している。
明後日、日中の若者達の討論会を開催し、それもビデオに撮ってインターネットで流す予定。日中の政治家同士の話し合いとは意味が違うのだと力説する。政治家の場合、立場上本音での対話が成立しない可能性があるが、民間の若者達なら本音で語り合えるだろうとの期待を持つ。たとえ口論となったとしても、本音で語り合うことの異議は大きい。
このサイトは、「東京視点」という文字で検索すると見れるらしい。日中二カ国語で掲載されている。
彼女達の他にも、まだまだ日本と中国を愛する人達の水面下の地道な活動はある。
彼女達は、中国人も反省すべきだと語る。
そして、日本と日本人を闇雲に糾弾する過激な中国人達に言う。
「貴方はどれだけ日本を知っているのか?貴方は日本に行ったことがあるのか?貴方達は、実際に日本人達と対話したことがあるのか?」と。
靖国神社参拝問題に関しては、日本の政治家にも反省すべき点が多々あるとは思う。
しかし、だからと言ってそれを批判し、阻止したところで両国の関係が俄に良好になるわけではない。彼らの意識の根底に依然過去の怨念が残存し、利害の思惑があるならば、また別の何かを捉えては日本を糾弾することだろう。
私達は、そのいずれにも荷担すべきではないと思っている。
それより、上記の中国人達のように、これからの両国の友好化の為の架け橋になるべく、何らかの活動をするほうが建設的だ。
今回の反日暴動がインターネットで広まったのなら、その逆もインターネットで広げることができるはず。
いつまでも子供の喧嘩みたいに、お前が悪い、いやお前の方がもっと悪いみたいなレベルの争いは卒業すべき。これでは自我の拡大を促すばかりで、誰も幸せにならない。
これは メッセージ 1220 (namahamu3mai さん)への返信です.
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