ライターさん・・・
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/04/11 13:45 投稿番号: [1050 / 1657]
こんにちは・・・・
>義務教育の実施
と
身分制度の崩壊
そして
目の前の外敵がナショナリズムを生む
・・・ですか。。。???
僕の知っている限りでの話ですから、何ですけど
第三世界では、義務教育=識字率の向上、が必ずしも『知識の増加』
ではない・・・っと思います。
それと同時に「人間は考える葦である」式の「未知を既知に
する人間の知的好奇心とその結果としての進化」みたいなモノも
必ずしも多くの第三世界当てはまらないんじゃないかなぁ?
特にASEANの場合、いわゆる欧州の帝国主義と真っ向から戦った
民族主義を土台にしたナショナリズムってのは無かったと
思うんですが・・・って言いますか、民族主義が土台に無いと
こうした第三世界ではナショナリズム自体を構成することが
難しいんじゃないですかね?
民族主義以外の理屈を土台にしたナショナリズムってのは
その理論構成が難しくなり過ぎて(抽象化し過ぎて)
いわゆる一般受けしないと思うんです(苦笑)
それと、身分制度の崩壊ってのも、元々アジア型の身分制度ってのは
支配者と被支配者の2つしかなかった訳ですし:専制君主型ってのですね、
被支配者層の中では基本的に「平等」だった訳です
(誰が統治者か?さえ明確になっていれば被支配層の中で
別段階級的な区別ってのは支配者層からすると必要ではなかった・・・
訳ですから・・はい)
余談ですが、支配者層にとって「役に立つ職業か否か」ってな
区別基準が長年の時間経過から”差別基準”になった可能性
ってのは考えられるとは思いますが、それさえも、
「献上品」の質と量で左右されたでしょうから、絶対的な
モノでもなかったと思いますが・・・・
ですから、支配者層には歴史はあるが、一般的な被支配者層には
歴史が存在しなかったので、民族主義的なナショナリズムを
創り出すことは非常に難しかったと思うのですが・・・
ですから、現状でもそうですが、義務教育を受けても
受けた義務教育を生かすことが出来る環境が被支配者層には
成立していませんから、いわゆる識字率の向上を
評価する制度も基準も一般国民が所属する階層には存在しないので
義務教育を受ける意義を、とうの国民が実感出来る社会に
正直な所至ってはいない・・・・・
ですから何を持ってナショナリズムを創り出してそれを
国民に浸透させて更に高揚させるか?っとなった場合・・・・・
民族主義以外ではかなり難しい、っと思います。
なので、外的=ナショナリズムってのもですね・・・・
そんなに直接的には結びつかない・・・ヴェトナムでもそうですよ
旧宗主国であるフランスに対する(傍から見ると)”一種の卑屈さ”
ってのは長年の統治の結果身に染み付いたモノなので、
逆にそれを強烈に否定するってことは要らぬ民族主義を
捏造することに成り兼ねないですから・・・
ですんで、身分制度ってのもですね、誰が作りだした
身分制度なのか?ってのが本当はあると思うんですよ。
つまり、被支配者層の中で、言う所の「マイノリティの更なるマイノリィテイ化」ってぇか
支配者層が創り出したモノではなくて、被支配者層の人間自身が
創り出した身分制度ってのはかなりある訳ですから
(支配者層には被支配者層は全て同じですからね、なので彼ら
からすると皆平等・・・な訳ですから)そうなると
その国の文化として社会秩序化した被支配者層自ら創り出した
身分制度の崩壊は・・・いわゆる自己満足出来なくなるっと言う
意味では大きな問題だったと思いますが、それが
ナショナリズムにはちょっと発展しない、っと言いますか
非常にプライベートな問題としか受け取られなかった、っと
思うんです・・・・・
なので、身分制度が全て支配者層から「押し付けられた結果」
とする理解からなされるお話は・・・ちょっと
どう反応していいのか、に困りますね・・・・
取敢えずでした
>義務教育の実施
と
身分制度の崩壊
そして
目の前の外敵がナショナリズムを生む
・・・ですか。。。???
僕の知っている限りでの話ですから、何ですけど
第三世界では、義務教育=識字率の向上、が必ずしも『知識の増加』
ではない・・・っと思います。
それと同時に「人間は考える葦である」式の「未知を既知に
する人間の知的好奇心とその結果としての進化」みたいなモノも
必ずしも多くの第三世界当てはまらないんじゃないかなぁ?
特にASEANの場合、いわゆる欧州の帝国主義と真っ向から戦った
民族主義を土台にしたナショナリズムってのは無かったと
思うんですが・・・って言いますか、民族主義が土台に無いと
こうした第三世界ではナショナリズム自体を構成することが
難しいんじゃないですかね?
民族主義以外の理屈を土台にしたナショナリズムってのは
その理論構成が難しくなり過ぎて(抽象化し過ぎて)
いわゆる一般受けしないと思うんです(苦笑)
それと、身分制度の崩壊ってのも、元々アジア型の身分制度ってのは
支配者と被支配者の2つしかなかった訳ですし:専制君主型ってのですね、
被支配者層の中では基本的に「平等」だった訳です
(誰が統治者か?さえ明確になっていれば被支配層の中で
別段階級的な区別ってのは支配者層からすると必要ではなかった・・・
訳ですから・・はい)
余談ですが、支配者層にとって「役に立つ職業か否か」ってな
区別基準が長年の時間経過から”差別基準”になった可能性
ってのは考えられるとは思いますが、それさえも、
「献上品」の質と量で左右されたでしょうから、絶対的な
モノでもなかったと思いますが・・・・
ですから、支配者層には歴史はあるが、一般的な被支配者層には
歴史が存在しなかったので、民族主義的なナショナリズムを
創り出すことは非常に難しかったと思うのですが・・・
ですから、現状でもそうですが、義務教育を受けても
受けた義務教育を生かすことが出来る環境が被支配者層には
成立していませんから、いわゆる識字率の向上を
評価する制度も基準も一般国民が所属する階層には存在しないので
義務教育を受ける意義を、とうの国民が実感出来る社会に
正直な所至ってはいない・・・・・
ですから何を持ってナショナリズムを創り出してそれを
国民に浸透させて更に高揚させるか?っとなった場合・・・・・
民族主義以外ではかなり難しい、っと思います。
なので、外的=ナショナリズムってのもですね・・・・
そんなに直接的には結びつかない・・・ヴェトナムでもそうですよ
旧宗主国であるフランスに対する(傍から見ると)”一種の卑屈さ”
ってのは長年の統治の結果身に染み付いたモノなので、
逆にそれを強烈に否定するってことは要らぬ民族主義を
捏造することに成り兼ねないですから・・・
ですんで、身分制度ってのもですね、誰が作りだした
身分制度なのか?ってのが本当はあると思うんですよ。
つまり、被支配者層の中で、言う所の「マイノリティの更なるマイノリィテイ化」ってぇか
支配者層が創り出したモノではなくて、被支配者層の人間自身が
創り出した身分制度ってのはかなりある訳ですから
(支配者層には被支配者層は全て同じですからね、なので彼ら
からすると皆平等・・・な訳ですから)そうなると
その国の文化として社会秩序化した被支配者層自ら創り出した
身分制度の崩壊は・・・いわゆる自己満足出来なくなるっと言う
意味では大きな問題だったと思いますが、それが
ナショナリズムにはちょっと発展しない、っと言いますか
非常にプライベートな問題としか受け取られなかった、っと
思うんです・・・・・
なので、身分制度が全て支配者層から「押し付けられた結果」
とする理解からなされるお話は・・・ちょっと
どう反応していいのか、に困りますね・・・・
取敢えずでした
これは メッセージ 995 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1050.html