毛沢東とニクソンの会談
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/11 10:58 投稿番号: [1038 / 1657]
1972年、毛沢東とニクソンの会談が開催された。
以下は、映画「ニクソン」より抜粋。
ニクソンの言葉が典型的なアメリカン合理主義であるのに対して、毛沢東の言葉は然るべき哲学に裏付けられた含蓄を感じさせる。
ニクソン「我が国に、こういう諺があります。敵の敵は我が味方である。」
毛沢東「それが真実であってこそ価値がある」
ニクソン「主席の語録が世界を変えました」
毛沢東「馬鹿な。私の語録には何の意味もありません」
毛沢東「貴方は私同様手強い。新しいタイプの皇帝で、共に貧しい家庭の出です。その上をかき立てているのは他人です。私の場合は、数百万人の反動主義者。貴方の場合は数百万のベトナム人です」
ニクソン「内戦は、いつのの時代も悲劇です。しかし、両国とも革命で成立しました。アメリカも中国も」
毛沢東「誰もが平和を欲していますが、真の戦争は、心の内(邪悪)にあります。我々の病は歴史に表れます」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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