イラクはやっぱり戦地だな
投稿者: bewaretruth4u 投稿日時: 2004/10/28 06:50 投稿番号: [901 / 1062]
新しく拘束されてしまった日本人の若者の話で、もう一方のトピはえらい騒ぎだな。
死ねとか、なんとか言うのは、いくら馬鹿者とはいえ、やはりはばかる。ちょっと日本人のかわりようには、引くものがある。しかし、イラクがまだまだ闘争の地であることが再認識された。
>「戦争が終結した」場所だから、お金を払って、保険をかけた。
>「戦争中」の場所へ行ったのなら、提訴はないでしょうし、
>そもそも保険をかける意味がない。
と、反論されたのを今ごろ見つけたが、少々、現実と認識が離れ過ぎているという印象です。
新聞を見る限り、橋田幸子さんは「戦争」「戦闘」終結という線で話しているようだが、保険屋は、武装反乱の説明だな。
この時点で橋田幸子さんの話がかみあってない。
>「戦争が終結した」場所で、何が起きているかを伝えるために
>イラクへ出かけた。今回の裁判は、その確認。
もともとブッシュは「主要な戦闘行為の終結」って言っただけです。それを小泉が自衛隊出したいから似た言葉で繰り返しただけ。その後に、1000人超えるフル装備の米兵が死に、何人もの民間人が殺害された。
実態は、カメラマンであろうが、物見遊山の若者であろうが、民間人が入れるような平和な地ではなく、武装集団がうろうろしている血なまぐさいところなんだよな。
今回の拘束された日本人は助かって欲しいが、どうもやはり危ないようだ。
イラクは、目的が何であれ、入り込むようなところでは、ずっとないのですよ。
入国は自殺行為。でも若者には出来れば助かって欲しい。
批判を受けるのはやむないが無駄死にするな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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