将軍様軍団のたわごと
投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/16 21:13 投稿番号: [780 / 1062]
『朝鮮労働党幹部対象の講演用資料』
この資料は、2002年10月に作成されたもの。つまり、小泉首相初訪朝の直後に作成されたものである。
<敬愛する最高司令官同志(金正日)に逢う為、日本の総理の奴が白旗を掲げて平壌を訪ねてきた。執拗に敵対制作を取ってきた軍国主義の指導者が頭を下げて我が国を先に訪ねて来たことは、歴史に特記すべき大事件であり、偉大なる勝利である>
以下、『日朝平壌宣言』についての記述
<1945年8月15日、日帝が偉大なる首領様(金日成)の前にひざまずいた如く、再び最高司令官同志(金正日)にひざまずき、降伏文に判子を付くものと変わりないことであった>
(以下は週間ポスト記者のコメント)
『ポツダム宣言受託が「金日成への謝罪」にすり替えられているばかりでなく、日朝平壌宣言も降伏文書になっている。歴史の解釈をねじ曲げるだけにとどまらず、事実にないことを平気で捏造するのだから、怒りを通り越して吹き出してしまう。』
小泉首相降伏の理由として以下の文
<少し前まで、日本の奴らは「核脅威」とか「ミサイル脅威」などと騒ぎ、我々と一緒にテーブルに着くことはないと戯れ事をぬかしていた。なぜ今になって、接近してくるのであろうか(中略)無敵必勝の我が国の軍事的威力を理解したからである>
『ある意味めでたい国だ』(記者コメント)
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