mfrsf212さんへ
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/11 07:54 投稿番号: [734 / 1062]
その後、mfrsf212さんのトピをよく見ると、北朝鮮に関する私のトピへのレスになってました。
つまり、曽我さんの件に対しては批判的な立場をとっていたのでは?という意味だったのでしょうか?
確かに、以前のトピで述べた通りの理由で、一時曽我さんに対して釈然としない感情を抱いていました。あの日記ですね、問題は。日記はあくまでも個人的なものだから、あのような内容の日記を何故公開したのだろうという疑問はありましたし、その後曽我さんを見る目が若干変わったのは事実です。
曽我さんに対する違和感というのは、あの日記に関する面のみで、むしろ彼女のおかれた状況には同情(あまり好きな言葉ではないが)しています。
地村さん、蓮池さんの問題が解決した後、曽我さんの気持ちは加速して、どこでも良いから家族とずっと一緒に暮らしたいという思いに支配されていた。その時、まさか北朝鮮に戻るつもりではと懸念しましたが、さすがに彼女はそれはきっぱりと拒否。彼女の意志の強さと、大人の判断をそこに感じました。
それよりアメリカの訴追を恐れて、日本での曽我さんとの再会を拒否したジェンキンス氏の態度が許せなかったですね。彼はもはや立派な北朝鮮の工作員です。アメリカを裏切って、北朝鮮に魂を売ったと私は思っていましたから。トップシークレットを握る者の一人として、彼は北朝鮮でも特権階級。彼と一緒になれたから、曽我さんも生きていられた(殺されずに)と、かつてコメントしていたらしい。
アメリカに訴追されれば、これまでの北での特権的身分や経済的豊かさを全て失い、一転して犯罪者となってしまうわけですから。日本へ来ることを拒否するのも無理もない。
しかし、こちとらとすれば、自らの罪は罪として潔くあがなって、それから家族と新たなスタートをすれば良いものをと考えてしまう。
おまけに、『日本は何故妻を(北朝鮮に)返してくれないんだ』
と、まるで日本が曽我さんを拉致したかのような言いぐさ。なんぼ彼が日本人でないといっても、自分の妻が拉致されたという国家的犯罪に対する認識くらいは持って欲しいもの。それともそのようなことを夫婦間でも語れない程に北朝鮮は閉鎖的だったのだろうか。
と、こんな感じで、曽我さんに対する違和感の背景には、ジェンキンス氏の事があったわけですが、昨日あの再会の様子を見たら、そんな思いが全部プッ飛んじゃいましたよ。
小泉首相じゃないけども『感動した!』と、その一言に尽きます。
ただ、北京での再会は避けられたものの、ジャカルタにも北朝鮮大使館が有り、彼らの目の届く範囲で常に監視されている事実を思えば、この問題はまだまだ尾を引くだろうな。北朝鮮の何もかもを知ってしまったジェンキンス氏を絶対北朝鮮は放さないだろうし、何と言っても日本を揺すぶり続けるには格好の材料だから。
折角の感動の再会に水を差すようなことは避けたいと思っていたのですが、mfrsf212さんが泣いておられたので、私も自分の見解を述べさせて頂くことにしました。
以下は、6/16の曽我さんの日記に対する私のトピです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o&sid=552019567&mid=511
つまり、曽我さんの件に対しては批判的な立場をとっていたのでは?という意味だったのでしょうか?
確かに、以前のトピで述べた通りの理由で、一時曽我さんに対して釈然としない感情を抱いていました。あの日記ですね、問題は。日記はあくまでも個人的なものだから、あのような内容の日記を何故公開したのだろうという疑問はありましたし、その後曽我さんを見る目が若干変わったのは事実です。
曽我さんに対する違和感というのは、あの日記に関する面のみで、むしろ彼女のおかれた状況には同情(あまり好きな言葉ではないが)しています。
地村さん、蓮池さんの問題が解決した後、曽我さんの気持ちは加速して、どこでも良いから家族とずっと一緒に暮らしたいという思いに支配されていた。その時、まさか北朝鮮に戻るつもりではと懸念しましたが、さすがに彼女はそれはきっぱりと拒否。彼女の意志の強さと、大人の判断をそこに感じました。
それよりアメリカの訴追を恐れて、日本での曽我さんとの再会を拒否したジェンキンス氏の態度が許せなかったですね。彼はもはや立派な北朝鮮の工作員です。アメリカを裏切って、北朝鮮に魂を売ったと私は思っていましたから。トップシークレットを握る者の一人として、彼は北朝鮮でも特権階級。彼と一緒になれたから、曽我さんも生きていられた(殺されずに)と、かつてコメントしていたらしい。
アメリカに訴追されれば、これまでの北での特権的身分や経済的豊かさを全て失い、一転して犯罪者となってしまうわけですから。日本へ来ることを拒否するのも無理もない。
しかし、こちとらとすれば、自らの罪は罪として潔くあがなって、それから家族と新たなスタートをすれば良いものをと考えてしまう。
おまけに、『日本は何故妻を(北朝鮮に)返してくれないんだ』
と、まるで日本が曽我さんを拉致したかのような言いぐさ。なんぼ彼が日本人でないといっても、自分の妻が拉致されたという国家的犯罪に対する認識くらいは持って欲しいもの。それともそのようなことを夫婦間でも語れない程に北朝鮮は閉鎖的だったのだろうか。
と、こんな感じで、曽我さんに対する違和感の背景には、ジェンキンス氏の事があったわけですが、昨日あの再会の様子を見たら、そんな思いが全部プッ飛んじゃいましたよ。
小泉首相じゃないけども『感動した!』と、その一言に尽きます。
ただ、北京での再会は避けられたものの、ジャカルタにも北朝鮮大使館が有り、彼らの目の届く範囲で常に監視されている事実を思えば、この問題はまだまだ尾を引くだろうな。北朝鮮の何もかもを知ってしまったジェンキンス氏を絶対北朝鮮は放さないだろうし、何と言っても日本を揺すぶり続けるには格好の材料だから。
折角の感動の再会に水を差すようなことは避けたいと思っていたのですが、mfrsf212さんが泣いておられたので、私も自分の見解を述べさせて頂くことにしました。
以下は、6/16の曽我さんの日記に対する私のトピです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o&sid=552019567&mid=511
これは メッセージ 733 (battamother さん)への返信です.
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