思想のねじれ編:抜粋2
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/10 12:49 投稿番号: [722 / 1062]
イラクを安定させたいと親米ポチ保守どもが言うのなら、ボランティアの民間人がイラクに行ってはいけないと言うのは圧倒的におかしい。なぜ親米保守が、占領統治の妨害になることをいうんだ?
わしはもちろん占領統治の妨害をしたいから、民間人はイラクに行くな、軍人だけが行けと主張するよ。サヨクだってそう言うべきなのに、なにゆえ、ボランティアならいい、占領統治への協力でも、民間人だったらいいと言うのか?言っていることが逆でしょう。
しかも『国家は邦人を助ける義務がある』というのは本来、保守が言わなければならないはずなのに、なんで『国家はいらない』と言っていたはずのサヨクが言うわけ?
個人一人一人が『世界市民』でつながっているから、どこに行っても良いというのがサヨクの主張だったはずだ。それなのに『国家が個人の面倒を見なければならない』と口々に主張している。
わしとて国家の有り難みが分かって頂けてありがたい。
ところが親米保守派が『国家は関係ない、自己責任だ』と言う。今まで『国家は大切だ』と言っていたはずでしょうが。なんですか?国家なんかいざとなれば役にも立たない。個人主義を徹底させよとこれから主張するわけかね?親米保守派は?
わけがわからないよ。お互い、言っていることが逆さま。つまり今回、サヨクと親米保守派が同じレベルの頭の悪さだと、ものの見事に証明されたわけだな。
これは メッセージ 721 (battamother さん)への返信です.
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