会見の「裏側」はそうでしょうね。
投稿者: caps_lock_9791 投稿日時: 2004/05/29 00:33 投稿番号: [30 / 1062]
会見の「裏側」はそうでしょうね。
・・・ただ、今回の家族の方々は、自分の会見が政治的なものになることをキチンと理解して話していたように感じます。悲しいことですが、今のイラクでの日本人の活動とその結果は、死であれ拉致であれ、政治的なものになることは避けられないでしょう。家族の方はこの死を「仕事上の死」と位置づけ、政治に対する言及をできるだけ避けました。このことは、過去の3人質家族や北朝鮮の拉致被害者家族とは一線を引くべきところだと思います。
後、被害者の方々は、ボランティアではなく、ジャーナリストであり、それが「仕事」です。自衛隊が任務でイラクに行くように、彼らは仕事で行くわけですから、自己責任云々の責任論を彼らに適応することは間違いでしょう。彼らはむしろ、かつての日本人外交官射殺事件の外交官の方々と同じ立場で亡くなったと考えるべきです。
報酬が与えられる仕事に対して、それ相応の危険があるのは当たり前、前の当事者である、市民援助ボランティア、劣化ウラン弾非難の市民運動家とは、わけが違います。(・・・ジャーナリストもいたわけですが。)
これは私個人の見解ですが、自己責任論というものを議論すべきは、ボランティアとか、そのような人たちであり、報酬に値する仕事をする人々に対して、それを行うことは間違っていると思います。
これは メッセージ 16 (topics_editor8375 さん)への返信です.
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