現実にこれから。
投稿者: tundoraneko 投稿日時: 2004/05/30 17:42 投稿番号: [178 / 1062]
「イラクでは、日本人がサマワで復興に尽くしていることはよく知られているので、日本人と働くのはうれしい」
との今回の被害者になってしまった通訳のイラク人男性の言葉は、重い。
大変痛ましい出来事であるが、今回犠牲になった人たちの志がイラクの平和の実現であることに違いはない。
これを無駄にしないために、この世にいる人間ができることは。
もはやテロリスト達は、イラクの独立のために活動しているのではなく、旧政権や自分の欲得、現実には即さない思想のために誘拐殺人を繰り返しているのだと、イラク国民に伝えることが必要では。
クルド人を虐殺したフセインはもういないし、ブッシュも遠からず消える。
日本のかつての赤軍派のように、国民が現実を認識し、自らの足で動き始めればテロリストは消える運命。
プロパガンダは大切。
自国の欲得ではなく、より現実的な平和のために行う宣伝は不可欠。イラクの国を舞台にするのにイラクの国民に理解してもらえるよう働くのは礼儀。
理解が足りないなら理解してもらえるように。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040530-00000097-mai-soci
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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