イラク戦争
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: josheoxley 投稿日時: 2006/04/08 12:02 投稿番号: [4874 / 5091]
同感。狂ってますわ。
これは メッセージ 4865 (karubario さん)への返信です.
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Re: イラク戦争
投稿者: memeronbananaimo 投稿日時: 2006/03/20 17:44 投稿番号: [4873 / 5091]
アメリカはイラクから撤退はしない。将来に渡り
イラクに駐留し、アメリカが攻撃し破壊した国を
アメリカ主導で再構築していく。
その構造はまるで戦後の日本のようだ。
イラクは数年後には何千億、何兆円と
様々な名目の元に、将来に渡りアメリカへ支払い続けて
いく事が予想される。まるで今の日本のように。
イラクで大量破壊兵器は発見されなかったが
フセイン大統領は、一体何の罪で逮捕され裁判に
かけられているのか?
知っている人がいたら教えて下さい。
核を持つアメリカが、他国に核などの兵器疑惑をかけ
戦争を仕掛け、それが侵略でないと言うなら
アメリカがテロを受けたことの腹いせ、なのか。
アメリカ軍に正義があるなら、イラクの一般市民が
アメリカ軍に殺害されることは、許されないことだ。
アメリカでテロで亡くなった人と、イラクでテロに何も
関係なくアメリカ軍に殺害された人は同じ被害者だ
ということは、世界の常識的な国の共通する一般的な
見解です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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パパ!明日はホームランだぁー!
投稿者: youchanaki 投稿日時: 2006/03/05 17:58 投稿番号: [4872 / 5091]
親父が出来なかった事を、出来の悪い息子が...親父を超えようともくろんだのが今回の紛争だと思う。ただ、良きにつけ・悪しにつけ、イラン寄りの・シーア派を開放?したのが誤算だったと思う。でも、これも全て計算済みで、次の戦争に持ち込みたい?と考えたりもする。北朝鮮にとってはこれでまた...10年ぐらい安定かも。
これは メッセージ 4871 (need2003jp さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2006/02/17 14:57 投稿番号: [4871 / 5091]
>イラク戦争で、大量破壊兵器が、どうとかこうとか・・・そんなことは大した問題ではない。戦争を起こした理由はどうであれ....
何と言えばいいのか、太平楽の生まれ変わりというか。大量破壊兵器というのは、最大の理由だった。それが、誤った情報の下で、大義名分化され、世界に宣伝したのは米国だ。でも、その大量破壊兵器は、発見されなかったし、米国政府も認めている。
>今、イラクでは、フセイン政権下で、虐殺された何十万人もの骨を埋めた大量墓地が掘られているが、それを見ていると、サダム・フセインという虐殺マシンを追い落としたというだけで、あの戦争が正しかったと言わざるを得ない。
虐殺というと、東ティモールも、インドネシアからの独立運動で、何十万人も殺されているという。独裁政権は、ミャンマー、北朝鮮もある。ミャンマーなんか、情報源がロックされていて、独裁の実態すら見えてこない。とにかく、官憲などのチェックが厳しいし、調査資料も少ない。こういう国も、結構、異常な国だが・・・北朝鮮は、国民が飢餓に苦しんでいる最中、極秘裏に核開発をしていたから、さしものアメリカも簡単に手が出せない。それに、インドなんかも、数年前までは、裏で子供の臓器売買が行われているしね。
独裁政権で苦しんでいたのは、イラクだけじゃない!
これは メッセージ 4864 (ronald_wilson_dutch_reagan さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: kuzuwomituketazo 投稿日時: 2006/02/16 22:08 投稿番号: [4870 / 5091]
おもしろいはなしだ。弱体したフセイン政権は世界にとってほとんど無害どころか、隣のホメイニ原理主義大国にたいする押さえにはつかえた。いまやイラクドどころかバーレン、サウジアラビヤ・クウェートまでシーア派の勢力圏になろうとしている。イラク内の武装勢力の破壊活動のためにイラクは石油を産出できずイランからの援助にたよっているぐらいだ。つごうが悪い事にシーア派は民主主義(的)な選挙によって勢力をひろげている。民主主義でありさえすれば世の中はばら色だなんというのは、アメリカがつくった戦後ふぬけ教育のたまものだ。その典型的な投稿文だ。わらいながら、まあにがわらいだが、読ましていただいた。
これは メッセージ 4864 (ronald_wilson_dutch_reagan さん)への返信です.
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ビン・ラーディンの声明文
投稿者: rajaa_julian3 投稿日時: 2006/01/24 12:01 投稿番号: [4869 / 5091]
日本のニュースには、ビン・ラーディンがアメリカに攻撃すると話した、と書いているが、声明文の英語訳(下記サイト参照)には、America and its allies(アメリカとその同盟国)となっている。すなわち、日本も含まれると考えた方が良いと思われる。また、その声明文には、ヨーロッパ諸国の首都における数々の爆破事件についても触れられている。もしかすると、ロンドンの石油タンク爆破事故も?
昨年、CNNニュースで、「アルカイダが東京の貿易センタービルを攻撃すると話した」と言っていた。しかし、日本のメディアは全く取り上げなかった。今回もそうである。何か、情報操作されている感じがする。折角のネット社会なので、海外のニュースに目を向けるべきではないだろうか?ビン・ラーディンBin Ladenの声明文の英語訳は下記サイトで読める。
http://www.usatoday.com/news/world/2006-01-19-binladen-fulltext_x.htm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった?
投稿者: takky77jp 投稿日時: 2006/01/10 19:58 投稿番号: [4868 / 5091]
イラク戦争は間違った情報による誤った戦争であったとゆうようなことブッシユはいった、にもかかわらず小泉は大量破壊兵器がなかったことを証明すれば戦争は起こらなかったと詭弁を弄した、国連査察団があれだけ探してなかったといっていたではないか、小泉はイラク中を掘り起こせとでも結うのか、馬鹿なやつだ、無い事をどうやって証明できようか、無を証明することはできないのだ、マスコミもこの詭弁に何故疑問を呈しかったのか
これは メッセージ 4867 (wind_chako さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: wind_chako 投稿日時: 2006/01/10 13:04 投稿番号: [4867 / 5091]
フセイン政権が正しいか正しくないか以前の問題に、なぜアメリカがイラクを裁く権利があるのか、まったくわからない。アメリカ政府は、アメリカ国民によって選ばれているだけで、彼らの利害を代表しているだけだよ。だから、アメリカがイラクを攻撃するための根拠は、「イラクはアメリカにとって脅威か」でしかなかった。だから大量破壊兵器にこだわったわけだろ?
事実、アメリカは、「アメリカ経済にとって不利益である」という論理だけで、温暖化防止の京都議定書から離脱した。もし、アメリカが世界の平和と安全を守ると自負するのであれば、世界の何百万人の生命と財産の脅威となりつつある温暖化問題に積極的に取り組むはずだろ?そうしないのは、結局アメリカは自国の利害のことしか考えてないってこと。
とはいえ、今の国民国家体系の中ではそれが限界だからそれはアメリカだけの問題ではない。その国民国家体系の限界を補完するためのものが、国連なんだけどな。それを踏み潰したのがアメリカなんだ。イラク戦争以前に、国連を無視した戦争だってことの意味も考えろ。それを支持した日本も十分罪深いよ。
これは メッセージ 4864 (ronald_wilson_dutch_reagan さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: karubario 投稿日時: 2005/12/07 11:46 投稿番号: [4866 / 5091]
亜米利加怖い、
亜米利加怖い、
亜米利加様は絶対だ。
と言ってるのか、、、
東京大空襲(大虐殺)もその他各都市の空襲で100万以上の日本人が亡くなったのも、原爆で30万(その後の原爆症で亡くなった人たちも入れれば{原爆症に認定されなかった被爆者も入れれば}30万ではすまない)も仕方がないで済ますんですね。
大東亜戦争の世界の評価(日本政府やマスコミの評価も同じですが)は大差ないですからね。
産経、読売、内閣府の発表鵜呑みにしているお馬鹿さんへ、、、、
通りすがりの者より。
これは メッセージ 4864 (ronald_wilson_dutch_reagan さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: karubario 投稿日時: 2005/12/07 11:35 投稿番号: [4865 / 5091]
この人狂ってますな。
これは メッセージ 4864 (ronald_wilson_dutch_reagan さん)への返信です.
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■ブッシュのイラク戦争は正しかった!■
投稿者: ronald_wilson_dutch_reagan 投稿日時: 2005/11/02 08:34 投稿番号: [4864 / 5091]
イラク戦争で大量破壊兵器がどうとかこうとか・・・、そんなことはたいした問題ではない。戦争を起こした理由はどうであれ、結果的にサダム・フセインを政権の座から引きずり降ろしたのだから、この戦争は十分な意義があった―それがアメリカ国民の本音だ。
私もそう思う。
今イラクではフセイン政権下で虐殺された何十万人もの骨を埋めた大量墓地が掘られているが、それを見ているとサダム・フセインという虐殺マシンを追い落としたというだけで、あの戦争が正しかったと言わざるを得ない。たとえ生物化学兵器や核がなかったとしても、サダム・フセイン自身がイラク国民にとっての「大量破壊兵器」だったのだ。バグダッド陥落後に広場へ集まり、フセイン像を倒そうとしていたイラク国民たちの姿を見れば、これは良く解かる。
そのサダムが居なくなり、イラク人たちは彼に葬り去られた愛する家族の遺体を取り返すことができた。墓にきちんと名前が記されているわけでもないので、誰のかわからない場合も多い。それでも家族の亡骸を取り戻したいという人々の心情を思えば、あの戦争を否定することは出来ないだろう。
「人を殺してはいけない」「子供が犠牲になる」といった素朴かつ幼稚極まりない理由で反戦を唱えている理由で反戦を唱えていた者は、あのままフセイン政権を野放しにしておいたらイラクがどういうことになったかを考えてみるべきだ。
罪のない子供を死なせるのは悪だ。しかし、フセイン政権下でのイラクでは、生まれた子供の5人に1人が栄養失調で死んでしまっていた。また、親を虐殺された子供たちは孤児院に送られ、そこでろくに食糧を与えられずに飢え死にしてしまう。今回の戦争でも子供の犠牲は出たが、今までのイラクでは毎年、その何十倍もの人数の子供が死んでいったのだ。
もし「子供を殺すな!」などと言って戦争をストップさせていたら、今後もその犠牲が何年にもわたって続いていただろう。そんなことも考えずに奇麗事を並べ立て反戦を唱えるのは、あまりに無責任と言わざるを得ない。
そんな苦境からイラク国民を救うには、ブッシュも口にした「レジーム・チェンジ(政権交代)」が必要不可欠だった。テキサスカウボーイのブッシュⅡ世にしてみれば、悪の権化のような男が政権を握り続けているイラクの現状を放置することなど、到底できなかった。ブッシュは建前では大量破壊兵器の問題を戦争の理由にしようとしていたが、本音ではそんな問題は二の次。とにかくイラクにレジーム・チェンジを起こし、これ以上犠牲を食い止めたかった。アメリカ国民もその意義を認めたからこそ、もはや大量破壊兵器の有無についてはとやかく言わなかったのである。
そんなブッシュ大統領を支持した小泉の判断は、正しかった。
もし、小泉が判断を誤ってドイツやフランスと行動を共にしてブッシュ大統領のサダム退治を妨害していたら、今ごろ日本はどうなっていたかと思うと、背筋に寒いものが走る。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 反占領闘争≠武装闘争 〜 愚答
投稿者: sasurainoshoubusi 投稿日時: 2005/10/31 15:39 投稿番号: [4863 / 5091]
本当にきみをみていると戦後日教組教育のへ平和教育ぼけをかんじます。よく極東の軍事バランスをかんがえたことがありますか。いま中国軍部の膨張主義にたいして危険をかんじないのですか。イランの核武装かをなんともおもわないのですか。中国はエネルギー支配をめぐって日本のそばまで調査しているのをしっているのですか。そらはすべた米軍の戦線拡大のすきをねらってきている6とおもわないのですか。なぜアメリカの司令部を座間市にもってこざるをえないのか、それはやはり日本のそばに緊張があるからです。よ。テロ反対していれば世界平和がくるということはありません。あなたが世界情勢分析をかったっていることはありません。貴方の意見はきいても一ミリもかしこくならないのでこれでおわりにします。せかいはもっと複雑だといいたいだけですから。まあたんじゅんなひとに言ってもむだなことでした。わたしが馬鹿でした。これで終わりにします。
これは メッセージ 4862 (real_days365 さん)への返信です.
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Re: 反占領闘争≠武装闘争 〜 愚答
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/10/30 05:38 投稿番号: [4862 / 5091]
>>引用
あなたのような若い人にも最前線でたたかう必要もでてくるかもしれません。
と、言えば
脅しになると思い込んでいるのが
元・学生運動家の勘違い。
今日びの若者は、自分が社会の中で、多くの人々の中で生かされていることを自覚している。
それらの社会や同胞を守る為になら、武器を取ることも恐れないだろう。
もちろん、多くの若者は
自衛の為の秩序あるの戦いと、私怨・身勝手から来るテロとの違いも峻別している。
警察が絶対に自分らに危害を加えてこないことを確信して
無法の限りに暴れていたクソサヨ・学生運動家とは、
自覚も、責任感も、今のヒトは段違い。
大人なんだよね。冷戦時代のアホ学生よりずっとね。
平和ボケ世代は、もう引退したら?
これは メッセージ 4861 (sasurainoshoubusi さん)への返信です.
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Re: 反占領闘争≠武装闘争 〜 愚答
投稿者: sasurainoshoubusi 投稿日時: 2005/10/28 15:07 投稿番号: [4861 / 5091]
愚かなひとになにをいってもむだです。結局わたしはあなたのようなひとがテロリストをせかいにばらまいているのだとおもいます。アメリカのイラク政策の停滞のため隣国のイラクは原理主義者が権力をてにしました。テロリストなど結局世界をうごかせません、テロではせかいは動きません。中国は次回ロシアとともにイランと共同軍事演習を計画しています。冗談ではなくアメリカだけにたよるわけには行かなくなることだってありえます、あなたのような若い人にも最前線でたたかう必要もでてくるかもしれません。そのときは、きちと決意をしてもらいたいです。まもなくアメリカにおんぶに抱っこしてもらっているだけではすまなくなるかもしれません。
これは メッセージ 4859 (real_days365 さん)への返信です.
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アラブ・スンナ:投票を巡る武装勢力と住民
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/28 07:12 投稿番号: [4860 / 5091]
>テロリストや
武闘派が怖いから
おおっぴらにはクチにしませんが
>国民議会選挙、憲法制定選挙への
高い投票率、大多数の賛同票を見れば
>イラク国民
二千四百九十万人が
現体制の発展を
支持していることは
>明らかです。
そうですね。
アラブ・スンナの地元武装勢力に対して、
表面的にのみ支持しているだけの人も
いない訳ではないだろうと私は思っています。
現に、武装勢力は憲法草案ボイコットを訴えましたが、
反対票を投じるアラブ・スンナの住民はとても多かったと思います。
そういう意味では、武装勢力の方針に反した行動をとった人も多かったと
言えますね。
ただ、住民の投票行動を、武装勢力も妨害しなかったとも言えますね。
これは メッセージ 4849 (real_days365 さん)への返信です.
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Re: 反占領闘争≠武装闘争 〜 愚答
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/10/27 02:20 投稿番号: [4859 / 5091]
同じ掲示板で吼える意気地なしなら
テロ翼賛の変質者より
テロ撲滅の平和の使者でありたいものです。
テロリストを批判されて必死に反論するヒトって
理解できないね。
これは メッセージ 4856 (sasurainoshoubusi さん)への返信です.
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Re: 反占領闘争≠武装闘争 Ⅱ
投稿者: kunio552661 投稿日時: 2005/10/26 18:45 投稿番号: [4858 / 5091]
日本人は昔の教育で国のために死んでいった。国が国民にそう仕向けた。
だから特攻隊で死ねたんだ。宗教がそういうことは言ってないのに。
自爆テロをするのは神になれるからと生きていくのにつらいことが多いから臣で楽になれると思うから死ねたんだろう。
これは メッセージ 4856 (sasurainoshoubusi さん)への返信です.
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Re: 正式政権の構成と外国軍撤退①
投稿者: sasurainoshoubusi 投稿日時: 2005/10/21 15:52 投稿番号: [4857 / 5091]
imonoyamashotengai さん。あなたの書き込みをたまによみますが、結局どうなる確率がたかいとおおもいなのでしょうか。アメリカがもし撤退ということになれば、イラクはイランの勢力下にはいる可能性がでてくるとおもいますが。そうなると石油をてにいれたい中国もかかわってきて厄介なことになるんではないでしょうか。
これは メッセージ 4854 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 正式政権の構成と外国軍撤退
投稿者: sasurainoshoubusi 投稿日時: 2005/10/21 15:52 投稿番号: [4857 / 5091]
imonoyamashotengai さん。あなたの書き込みをたまによみますが、結局どうなる確率がたかいとおおもいなのでしょうか。アメリカがもし撤退ということになれば、イラクはイランの勢力下にはいる可能性がでてくるとおもいますが。そうなると石油をてにいれたい中国もかかわってきて厄介なことになるんではないでしょうか。
これは メッセージ 4854 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 反占領闘争≠武装闘争 Ⅱ
投稿者: sasurainoshoubusi 投稿日時: 2005/10/21 15:45 投稿番号: [4856 / 5091]
そんなに崇高なかんがえのかたならご自分も体をはってください。日本人はいうだけですから。しかもいくじがないから掲示板でいうだけですもんねー。
これは メッセージ 4852 (real_days365 さん)への返信です.
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正式政権の構成と外国軍撤退①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/21 05:15 投稿番号: [4855 / 5091]
ブッシュ政権としては、
米軍の「当面の駐留はやむをえない」と考えざるをえない状況。
それは治安の悪さが一向に改善されないというものが最大でしょうね。
都市部では車爆弾が一向に減る気配さえ見えません。
他方米軍は、都市部ではなく、何故か、アラブ・スンナの西部を
『テロリスト掃討作戦』と称して、空爆を強行してきました。
この間米軍が戦闘を行っているのは、アンバール県などの西部です。
米軍のこの掃討作戦の『口実』を封じる為に、
私は、アラブ・スンナの地元武装性勢力が、
・一方的停戦宣言
・政治闘争への転身宣言
を、行ってくれないかなと密かに願望しています。
パレスチナのハマスは、一方的停戦宣言を行い、その後戦闘がなんとか
中断しています。
また、ハマスは地方議会選挙では、ファタハを圧倒する勢いです。
米政権がハマス同様テロリストと規定するレバノンのヒズボラは、
レバノン南部では、ブッシュ政権が後押しする暗殺されたハリリ元首相の
息子の政党と選挙協力を行い、共同選挙名簿を作成し、
ヒズボラはレバノン南部では選挙で圧勝しました。
アフガニスタンでは、各地の軍閥が選挙に立候補しました。
戦車やスカッド・ミサイルといった重火器の武装解除はほぼ終了しましたが、
カラシニコフやRPGといった小火器の武装解除は遅々として進んでいません。
にもかかわらず、軍閥の立候補を認めました。(容認しました)
タリバンの穏健派すら立候補しました。
イラクのアラブ・スンナ武装勢力が、戦闘を停止し、
選挙活動に転身することが、何故、ブッシュ政権として容認できないので
しょうか。
パレスチナで、レバノンで、アフガニスタンで容認されていることが、
イラクではどうしてできないのかが理解できないのです。
ブッシュ政権の身になって考えてみると、
多額の資金と大勢の米兵の命を費やして、
出来上がってみれば、シーア派宗教勢力主導国家でいいんですか?
ほとんどイスラム原理主義国家ですよ。
中央政界の第一党のダアワ党、第二党のSCIRI 、いずれもイランと関係の深い
シーア派宗教勢力です。
SCIRI なんて、イランの革命防衛隊に軍事援助・軍事訓練を受け、
イラン・イラク戦争では、イラン革命防衛隊と共にイラクと闘った勢力です。
しかも南部諸県では、県議会第一党、県知事と、着々と南部諸県で勢力を
絡め、軍・警察内部でもヘゲモニーを掌握しつつあると思います。
15万人の米兵がいるから、今はおとなしくしていますが、米軍が撤退すれば、
イラン・イラクのシーア派同盟が確立されます。
更に、サウジアラビア東部油田地帯では多数派のシーア派への政治的波及は
甚大でしょうね。
レバノンのヒズボラともシーア・ベルトが形成されます。
ブッシュ政権として、こんなことでいいのでしょうか。
こっちが心配してしまうほどです。
ブッシュ政権は一体何を考えているのでしょうか。
それとも、そんなことは重々承知で、
その為に戦略もしっかり持っているということなのでしょうか?
これは メッセージ 4854 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/4855.html
正式政権の構成と外国軍撤退
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/21 05:15 投稿番号: [4855 / 5091]
ブッシュ政権としては、
米軍の「当面の駐留はやむをえない」と考えざるをえない状況。
それは治安の悪さが一向に改善されないというものが最大でしょうね。
都市部では車爆弾が一向に減る気配さえ見えません。
他方米軍は、都市部ではなく、何故か、アラブ・スンナの西部を
『テロリスト掃討作戦』と称して、空爆を強行してきました。
この間米軍が戦闘を行っているのは、アンバール県などの西部です。
米軍のこの掃討作戦の『口実』を封じる為に、
私は、アラブ・スンナの地元武装性勢力が、
・一方的停戦宣言
・政治闘争への転身宣言
を、行ってくれないかなと密かに願望しています。
パレスチナのハマスは、一方的停戦宣言を行い、その後戦闘がなんとか
中断しています。
また、ハマスは地方議会選挙では、ファタハを圧倒する勢いです。
米政権がハマス同様テロリストと規定するレバノンのヒズボラは、
レバノン南部では、ブッシュ政権が後押しする暗殺されたハリリ元首相の
息子の政党と選挙協力を行い、共同選挙名簿を作成し、
ヒズボラはレバノン南部では選挙で圧勝しました。
アフガニスタンでは、各地の軍閥が選挙に立候補しました。
戦車やスカッド・ミサイルといった重火器の武装解除はほぼ終了しましたが、
カラシニコフやRPGといった小火器の武装解除は遅々として進んでいません。
にもかかわらず、軍閥の立候補を認めました。(容認しました)
タリバンの穏健派すら立候補しました。
イラクのアラブ・スンナ武装勢力が、戦闘を停止し、
選挙活動に転身することが、何故、ブッシュ政権として容認できないので
しょうか。
パレスチナで、レバノンで、アフガニスタンで容認されていることが、
イラクではどうしてできないのかが理解できないのです。
ブッシュ政権の身になって考えてみると、
多額の資金と大勢の米兵の命を費やして、
出来上がってみれば、シーア派宗教勢力主導国家でいいんですか?
ほとんどイスラム原理主義国家ですよ。
中央政界の第一党のダアワ党、第二党のSCIRI 、いずれもイランと関係の深い
シーア派宗教勢力です。
SCIRI なんて、イランの革命防衛隊に軍事援助・軍事訓練を受け、
イラン・イラク戦争では、イラン革命防衛隊と共にイラクと闘った勢力です。
しかも南部諸県では、県議会第一党、県知事と、着々と南部諸県で勢力を
絡め、軍・警察内部でもヘゲモニーを掌握しつつあると思います。
15万人の米兵がいるから、今はおとなしくしていますが、米軍が撤退すれば、
イラン・イラクのシーア派同盟が確立されます。
更に、サウジアラビア東部油田地帯では多数派のシーア派への政治的波及は
甚大でしょうね。
レバノンのヒズボラともシーア・ベルトが形成されます。
ブッシュ政権として、こんなことでいいのでしょうか。
こっちが心配してしまうほどです。
ブッシュ政権は一体何を考えているのでしょうか。
それとも、そんなことは重々承知で、
その為に戦略もしっかり持っているということなのでしょうか?
これは メッセージ 4854 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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正式政権の構成と外国軍撤退①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/21 05:12 投稿番号: [4854 / 5091]
国連安保理決議では、多国籍軍の駐留は、12月に行われる選挙で、
正式政権が発足するまでとなっています。
正式政権が米軍に撤退しろと通告すれば、撤退せざるをえないと思っています。
既に英豪軍は来年から、兵力削減という名の撤退を始めると思っています。
自衛隊も同調すると思っています。
ブッシュ政権は、「クウェートの空自だけは残してくれ」と要請しています。
ということは、陸自の撤退は既に合意しているものと私は解釈しています。
日英豪という多国籍軍の中枢が撤退を始めれば、米軍とて、一人だけ丸裸で
居座るということは難しいと推測しています。
おそらく、
・民主化プロセスが進行した、
・正式政権も発足した、
・イラク軍も20万人体制ができた
ということで、何とか内外に『メンツ』をたてて、『堂々と』、兵力削減と
いう名の撤退を始めるものと推測しています。
外国軍が撤退を始めるんですから、肯定的に評価します。
問題は、正式政権が、建前としては、撤退を求めるけれども、
「当面の駐留を要請する」という場合です。
そうなるかどうかは、12月の選挙で選ばれる政権の構成しだいです。
シーア派宗教勢力とクルドの連立政権という基本的構成は変わらないかも
しれません。
しかし、シーア派宗教勢力といっても、アラブ・スンナが基本的にボイコット
した選挙で半数の議席です。
アラブ・スンナが今回は選挙に参加すると思っているので、
構成は、
・クルド:17%
・アラブ・スンナ:22%−α
・シーア派宗教勢力−サドル派:40%−10%?−?
・サドル派+連邦制反対派:10%?+?
・アラウィ派などのシーア派世俗派:10%
・その他:10%
(α:アラブ・スンナの内、連邦制賛成派)
(?:シーア派宗教勢力中の連邦制反対派)
アラブ・スンナとサドル派は基本的に連邦制反対派です。
これは同時に外国軍の早期撤退派とも重なっていると思います。
私の全くの勝手な予測では、
非常に均衡した差になるのではないかと予測しています。
過半数は無理ですし、多数派には及ばないようですが、
課題によって、連合すれば、早期撤退派が過半数を制する場合もないとも
思えません。
つまり、新政権が、そうやすやすとは、「米軍の当面の駐留を希望」とは、
簡単にはそうは言えないのではないかと思っています。
シスターニ師はそもそも連邦制反対です。
反対だが、新政権発足を優先させただけだと思っています。
シスターニ師もまた、筋金入りの外国軍撤退派です。
ただ、彼は、非常に、深謀術策家ですね。
だから、結果としては穏健派として現象するのだと思っています。
少数派のトルクメン人も連邦制に反対です。
これは メッセージ 4847 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/4854.html
正式政権の構成と外国軍撤退
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/21 05:12 投稿番号: [4854 / 5091]
国連安保理決議では、多国籍軍の駐留は、12月に行われる選挙で、
正式政権が発足するまでとなっています。
正式政権が米軍に撤退しろと通告すれば、撤退せざるをえないと思っています。
既に英豪軍は来年から、兵力削減という名の撤退を始めると思っています。
自衛隊も同調すると思っています。
ブッシュ政権は、「クウェートの空自だけは残してくれ」と要請しています。
ということは、陸自の撤退は既に合意しているものと私は解釈しています。
日英豪という多国籍軍の中枢が撤退を始めれば、米軍とて、一人だけ丸裸で
居座るということは難しいと推測しています。
おそらく、
・民主化プロセスが進行した、
・正式政権も発足した、
・イラク軍も20万人体制ができた
ということで、何とか内外に『メンツ』をたてて、『堂々と』、兵力削減と
いう名の撤退を始めるものと推測しています。
外国軍が撤退を始めるんですから、肯定的に評価します。
問題は、正式政権が、建前としては、撤退を求めるけれども、
「当面の駐留を要請する」という場合です。
そうなるかどうかは、12月の選挙で選ばれる政権の構成しだいです。
シーア派宗教勢力とクルドの連立政権という基本的構成は変わらないかも
しれません。
しかし、シーア派宗教勢力といっても、アラブ・スンナが基本的にボイコット
した選挙で半数の議席です。
アラブ・スンナが今回は選挙に参加すると思っているので、
構成は、
・クルド:17%
・アラブ・スンナ:22%−α
・シーア派宗教勢力−サドル派:40%−10%?−?
・サドル派+連邦制反対派:10%?+?
・アラウィ派などのシーア派世俗派:10%
・その他:10%
(α:アラブ・スンナの内、連邦制賛成派)
(?:シーア派宗教勢力中の連邦制反対派)
アラブ・スンナとサドル派は基本的に連邦制反対派です。
これは同時に外国軍の早期撤退派とも重なっていると思います。
私の全くの勝手な予測では、
非常に均衡した差になるのではないかと予測しています。
過半数は無理ですし、多数派には及ばないようですが、
課題によって、連合すれば、早期撤退派が過半数を制する場合もないとも
思えません。
つまり、新政権が、そうやすやすとは、「米軍の当面の駐留を希望」とは、
簡単にはそうは言えないのではないかと思っています。
シスターニ師はそもそも連邦制反対です。
反対だが、新政権発足を優先させただけだと思っています。
シスターニ師もまた、筋金入りの外国軍撤退派です。
ただ、彼は、非常に、深謀術策家ですね。
だから、結果としては穏健派として現象するのだと思っています。
少数派のトルクメン人も連邦制に反対です。
これは メッセージ 4847 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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★Operation Iraqi Freedom
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/10/20 23:52 投稿番号: [4853 / 5091]
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反占領闘争≠武装闘争 Ⅱ
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/10/20 20:42 投稿番号: [4852 / 5091]
.
市場に
爆弾を仕掛けて
乳母車を
母親もろとも
吹き飛ばしたり。
仕事を
求めて行列する
一般市民に
自動車爆弾で
突っ込んでいくことは
政治活動とは
言えないし、
そんなことをする『 自由 』は
誰にも
ないんだよ。
アルカイダの暴力を
封じ込める為のイラク戦争
イラクに平和を造り上げる為に行われる
治安維持活動。
犯罪者から
罪無きヒトを守る為。
今日も
戦ってくれるヒト達がいる。
戦っている
国がある。
自己満足の為に
無辜の人々を
犠牲にするテロリストを
この世から
駆逐しよう。
善良な
全ての人の
幸せの為に。
これは メッセージ 4850 (qgpft945 さん)への返信です.
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投票日後三日目の報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/20 01:40 投稿番号: [4851 / 5091]
(2005.10.19)米CNN
・「選管当局は、12のシーア派やクルド人地区で異状に高かったと述べています
有権者の99%が賛成票を投じた地区の票を再検討しています。
スンニ派の指導者は反対が強い地区で警官が投票用紙を押収したり、
有権者数よりも賛成票が多かった地区があるなど不正行為があったと
述べていてます」
(2005.10.19)仏F2
・アブグレイブでの現地特派員のルポ
「こちらの市場では武器や弾薬が取引されており、反乱者の集合地点と
なっています」(ある米兵の証言)
「サダムが死のうが生きていようがどっちでもよいいんです。
とにかく平和に暮らしたい。それだけですよ」
「サダムは他の犯罪者と同じように罰せられるべきです。
でも私はそれよりも安全な暮らしを望みます」
「サダムはもう過ぎたことです。イラク人は自分達のこれからのことで
精一杯です。仕事も見つけなくてはならないし、自由になりたいんです」
「ほとんどのイラク人の頭にあるのは、フセイン元大統領の初公判のことより
治安の悪さに対する不安です。
イラク人の大半は、内戦状態に陥らずに、アメリカから完全に独立し、
自分達の将来を立て直したいという想いで一杯です」
(2005.10.19)アルジャジーラ
・「独立選挙管理委員会の責任者アイ・アール氏は、投票結果について、
不審な所があると思う国民に対し、実際に提訴するよう呼び掛けました」
「監視員達の話によりますと、開票結果へのチェックが行われた結果では、
全く不正はなかったということです。
開票結果のチェックは無作為に投票箱を検査したり、パソコンなどを使った
り、徹底的にチェックされてます。
更に混乱が続いた場合には再投票を行うという可能性もあります」
これは メッセージ 4848 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 反占領闘争≠武装闘争
投稿者: qgpft945 投稿日時: 2005/10/19 23:47 投稿番号: [4850 / 5091]
あほか?
イラク国民がどんな政府を選ぼうが、その体制に反発し反政府活動を
しようが、その国民の自由だろ?
イラク国民がアメリカに助けを公式に求めたならまだしも、
ひとつの法治国家を何の宣戦布告もなく突然侵略して
人々を殺した罪はどうなるんだ?
今のアメリカはナチスと同じだよ。ろくでもない。
ナチは石油のために油田のあるルーマニアを強引に属国にした。
日本も石油のために南方へ侵攻した。
それを当時のアメリカは痛烈に批判した。
自国(アメリカ)を戦争に引きずこむ策略があったのだよ。
現在のクウェートも元々はイラクのものを、イギリスが石油戦略上
無理やり独立させたものだ。
この掲示板にいう連中は全然勉強してないな。
ばか丸見えだぞ。
今のアメリカに他国を裁く権利などない。
先住民を殺戮して作った国のいうことなぞ
お笑い種だぞ。
これは メッセージ 4849 (real_days365 さん)への返信です.
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Re: 反占領闘争≠武装闘争
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/10/19 03:07 投稿番号: [4849 / 5091]
言論の自由、結社の自由、宗教の自由を与えてくれた
有志連合軍に
イラク人口
二千五百万人−十万人(テロリスト)=2490万人は
感謝しているのです。
テロリストや
武闘派が怖いから
おおっぴらにはクチにしませんが
国民議会選挙、憲法制定選挙への
高い投票率、大多数の賛同票を見れば
イラク国民
二千四百九十万人が
現体制の発展を
支持していることは
明らかです。
テロは
暴力による抑圧の時代にイラク国民を
連れ戻そうとしています。
そんなことは
許されません。
『
反占領闘争
』などと
騙った
テロリズム翼賛活動を
イラクから
世界から
排撃し、
国連と
有志国連合軍を
応援して
平和と
自由が、全てのヒトに訪れる時代を造り上げましょう!!
これは メッセージ 4846 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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投票日後二日目の報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/19 00:54 投稿番号: [4848 / 5091]
(2005.10.18)アルジャジーラ
・「独立選挙管理委員会は、一部の県での選挙結果を確認する為、
選挙結果を発表することを延期すると発表しました」
(2005.10.18)米ABC
・「選管は、賛否が拮抗する地区で、異常に多くの投票が行われていること
について調べています」
確かに、一人の男性に投票用紙を七枚くらい手渡す様子の映像や、
一人が七枚くらいに記入する映像、全て右下の賛成か、全て左下の反対に
一人がまとめて記入する映像も観ました。
家族等、本人でなくとも代理で投票できるという規定になっているのでしょう
か?
「スンニ派のモスクの聖職者は、代表制民主主義がベストだとは言うものの、
どちらに投票したかは述べませんでした。大事なのは自分が投票したという
ことだということです」
これは メッセージ 4843 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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過去からおくられ未来をはらむ行為的現在
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/19 00:10 投稿番号: [4847 / 5091]
米軍の行動は全て悪である。
私はそういう思考法を採りません。
ある個別的・具体的な行動は糾弾し、
ある別の個別的・具体的な行動は支持します。
SCIRI のバドル旅団による、スンニ派への相次ぐ襲撃。
米軍はこれに対しては、抑止力にもなっています。
米政権高官とSCIRIがどういう裏取引をしているかは、私に知る術など
ありませんが、
少なくとも、表側の、公式的な米軍の、前線の兵士一般は、
バドル旅団によるスンニ派一般住民への襲撃を止める立場にありますし、
基本的にはそうしてるだろうと推測しています。
アラブ・スンナの少なくとも、一部の住民は、
現段階での米軍撤退を望んではいません。
もちろん、占領には反対なのですが、
今、現在、すぐの撤退は望んでいない、スンニ派住民が結構多く存在するのも
また厳然たる客観的事実として認めない訳にはいきません。
(何%なんだと言われても答えられませんが)
SCIRIのバドル旅団によるテロから、スンニ派住民は自らを守る術を現段階では
持ってはいないのだからです。
スンニ派住民といっても、その住む県、地域によって、全然状況が異なって
います。
米軍による『掃討作戦』によって、甚大な被害を被っているスンニ派住民。
SCIRIによるテロによって、甚大な被害を被っている県に住むスンニ派住民。
隣国ヨルダンに逃れてるイラク人は百万人にも上ります。
その半数の50万人以上が、フセイン政権崩壊後の治安悪化後に逃れた人々です。
おそらくは、比較的裕福な層なのではないかと推測しています。
滞在費等、結構莫大でしょうからね。
そんな経済的余裕のない一般住民には、どこにも逃れる術もありません。
それと、一般米兵に対しても、私は死んで欲しいなどと願っていません。
アーカンソー州州兵の四部作のドキュメンタリーを観たからという訳ではなく、
米兵の構成は、
・市民権を得る為のヒスパニック
・イラクになど来るとは夢にも思っていなかった州兵
・低所得層で、進学・就業が困難な階層
これらの事情を持つ人々の方が多いと思っています。
もちろん彼らもイラク戦争の意義というイデオロギー教育を受けており、
その正当性を多かれ、少なかれ、抱いていることでしょう。
しかし、罪のない一般市民を殺傷してしまった等とPTSDで悩む人々も
数万人単位で生み出されています。
反対し、止めさせるべきは、ブッシュ政権の戦争政策なのであって、
一般米兵の殺傷など全く願ってなどいません。
街を包囲し、一般住民が多数生活する街を包囲し、
『テロリスト掃討戦』だと強弁して、攻撃してくる米兵に対して、
イラクの人々に武器を捨てろとも言いませんが。
選挙が実施され、一千万人くらいのイラクの一般市民達は投票しました。
投票し、誇らしげに指をかざす民衆。
その姿を観て、米兵の一人一人は、自分達のやってきたことは、
多いに意義のあることだと感動したのではないでしょうか。
投票所を警護する米兵。私はその行為を肯定しますよ。
非常に複雑な時間的経緯、過去の事象一つ一つの積み重ねのもとに
<今現在>があります。
何が正しくて、何が間違っているのか、
ただ、真理はそう簡単には開示してもくれません。
一見正しい行為が、本当に正しいのか、
私には即断はできません。
おそらく、<肯定的要素>と<否定的要素>とが、
あまりにも複雑に絡み合ってしまっている為、
私の能力を超えた事態に至ってしまっているのだと思えます。
これは メッセージ 4846 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/4847.html
反占領闘争≠武装闘争
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/19 00:03 投稿番号: [4846 / 5091]
反占領闘争のなかに、
武装闘争も位置づけられると思いますが、
武装闘争だけが反占領闘争ではありません。
米政府系シンクタンクの分析によれば、アラブ・スンナ武装勢力は、
一万五千から二万人だそうです。
クルドのペシュメルガは二万人くらいですかね。
SCIRIのバドル旅団は一、ニ万、
サドル派のマハディ軍も一、二万というところでしょうか。
全部合計しても、十万人くらいですかね。
イラクの人口は約二千五百万人です。
二千五百万人−十万人=2490万人は、一体何をすればよいのでしょうか。
武器を取って戦うわけではない一般市民もまた反占領の解放闘争の担い手です。
言論で、集会参加、デモ参加、政治活動もできます。
立候補もできますよ。投票に参加することもできます。
労働組合運動も行われていますよ。ストライキも起きているんですよ。
既に数十もの女性団体が立ち上げられ、活動を行っています。
各種人権団体も活動を行っています。
たったこれだけでも、フセイン独裁政権下では、一つもできなかったこと
ばかりです。
一般市民にとって、大切なのは、そういう合法的闘争を獲得し、維持し、
拡大、発展していくことです。
反占領闘争全体の裾の広がりということです。
合法的闘争と非合法的闘争を有機的に組み合わせることです。
今回の選挙という合法的闘争に、背後でアラブ・スンナの地元武装勢力が、
選挙を攻撃しようとしたアルカイダ系と戦い、選挙に参加しようとする一般市民
の投票という名の反占領闘争を守っているというのなら、私は支持します。
投票行為自体は、賛成票を投じるかもしれませんが、投票したいという市民が
大勢いる以上、市民の支持を得ている武装勢力なら、選挙を守るはずです。
アメリカに押し付けられた『民主主義』:その通りです。
非常に不十分な『民主主義』:その通りです。
問題は、不十分で、イカサマな『民主主義』であることを暴露し、
批判しながらも、それを逆手にとって、反占領闘争の前進に有効に活用すること
です。
議会闘争の意義を低くみなしているのではないですか。
欺瞞的な選挙になど参加するべきでないという若い党員に、
レーニンは「左翼小児病」の中で、議会的手段を使った闘争形態を
否定する者達を諭しています。
議会を種々の悪行の暴露の演壇にせよという革命的議会主義を述べました。
議会の場で、正々堂々と不正を暴き出せばよいではないですか。
もちろん、レーニンは議会オンリー主義者ではありません。
議会内外の闘いを統一的に推し進めるべきだと訴えました。
占領下なのだから、種々の諸条件・諸権利が制限されていることは当たり前です。
問題は、その劣悪な諸条件の中で、合法的闘いと非合法的闘いを組み合わせつつ
反占領闘争総体をどう前進させていくかにあります。
宗派の違い、民族の違いを乗り越えつつ、どう統一した力を結集していくのか
が問題です。
劣悪な諸条件の中で、辛酸を舐めつつも、歯を食いしばって立ち上がる民衆。
あの瓦礫の山と化したアンバール州の民衆が、反対票に99%投じたということ。
自分の住まいを米軍の空爆によって破壊され、親族に死傷者を抱え、
難民生活を送りながら、それでも、反対票を投じに投票所へ向かいました。
投票所自体が設けられなかった所も多いようですが。
そういう人達に向かって、選挙など欺瞞的だというのですか。
民主主意など欺瞞だというのですか。
その通り、欺瞞的な要素に満ち満ちています。
欺瞞ではあるけれども、その欺瞞な占領政策を自分達の投票で葬り去ることが
できる可能性があったのです。
そういう自覚のもと、反対票を投じた人々もたくさんいます。
残念ながら、今回の選挙では、負けたかもしれません。
次は、12月に選挙があるではないですか。
来年には、もう一度、憲法草案を作り直し、再投票がある予定です。
あらゆるチャンスを生かして、討論し、競争し、批判し合い、
それを通して、民族・宗派を超える反占領の力を結集していけばいいではない
ですか。
イラクでは既に部分的にエスニック・クレンジングが始まっています。
部分的には内戦が既に始まっていると言ってもいいかもしれません。
あの旧ユーゴの悲劇が繰り返されないという保証はどこにもありません。
それを食い止めるのは、唯一、民族・宗派の違いを超える力の結集です。
そういう意味からも、イスラム党は、襲撃の対象なのではなく、
批判と共同の対象だと思います。
ある具体的な問題では断固\xA4
これは メッセージ 4839 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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反占領闘争≠武装闘争
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/19 00:03 投稿番号: [4846 / 5091]
反占領闘争のなかに、
武装闘争も位置づけられると思いますが、
武装闘争だけが反占領闘争ではありません。
米政府系シンクタンクの分析によれば、アラブ・スンナ武装勢力は、
一万五千から二万人だそうです。
クルドのペシュメルガは二万人くらいですかね。
SCIRIのバドル旅団は一、ニ万、
サドル派のマハディ軍も一、二万というところでしょうか。
全部合計しても、十万人くらいですかね。
イラクの人口は約二千五百万人です。
二千五百万人−十万人=2490万人は、一体何をすればよいのでしょうか。
武器を取って戦うわけではない一般市民もまた反占領の解放闘争の担い手です。
言論で、集会参加、デモ参加、政治活動もできます。
立候補もできますよ。投票に参加することもできます。
労働組合運動も行われていますよ。ストライキも起きているんですよ。
既に数十もの女性団体が立ち上げられ、活動を行っています。
各種人権団体も活動を行っています。
たったこれだけでも、フセイン独裁政権下では、一つもできなかったこと
ばかりです。
一般市民にとって、大切なのは、そういう合法的闘争を獲得し、維持し、
拡大、発展していくことです。
反占領闘争全体の裾の広がりということです。
合法的闘争と非合法的闘争を有機的に組み合わせることです。
今回の選挙という合法的闘争に、背後でアラブ・スンナの地元武装勢力が、
選挙を攻撃しようとしたアルカイダ系と戦い、選挙に参加しようとする一般市民
の投票という名の反占領闘争を守っているというのなら、私は支持します。
投票行為自体は、賛成票を投じるかもしれませんが、投票したいという市民が
大勢いる以上、市民の支持を得ている武装勢力なら、選挙を守るはずです。
アメリカに押し付けられた『民主主義』:その通りです。
非常に不十分な『民主主義』:その通りです。
問題は、不十分で、イカサマな『民主主義』であることを暴露し、
批判しながらも、それを逆手にとって、反占領闘争の前進に有効に活用すること
です。
議会闘争の意義を低くみなしているのではないですか。
欺瞞的な選挙になど参加するべきでないという若い党員に、
レーニンは「左翼小児病」の中で、議会的手段を使った闘争形態を
否定する者達を諭しています。
議会を種々の悪行の暴露の演壇にせよという革命的議会主義を述べました。
議会の場で、正々堂々と不正を暴き出せばよいではないですか。
もちろん、レーニンは議会オンリー主義者ではありません。
議会内外の闘いを統一的に推し進めるべきだと訴えました。
占領下なのだから、種々の諸条件・諸権利が制限されていることは当たり前です。
問題は、その劣悪な諸条件の中で、合法的闘いと非合法的闘いを組み合わせつつ
反占領闘争総体をどう前進させていくかにあります。
宗派の違い、民族の違いを乗り越えつつ、どう統一した力を結集していくのか
が問題です。
劣悪な諸条件の中で、辛酸を舐めつつも、歯を食いしばって立ち上がる民衆。
あの瓦礫の山と化したアンバール州の民衆が、反対票に99%投じたということ。
自分の住まいを米軍の空爆によって破壊され、親族に死傷者を抱え、
難民生活を送りながら、それでも、反対票を投じに投票所へ向かいました。
投票所自体が設けられなかった所も多いようですが。
そういう人達に向かって、選挙など欺瞞的だというのですか。
民主主意など欺瞞だというのですか。
その通り、欺瞞的な要素に満ち満ちています。
欺瞞ではあるけれども、その欺瞞な占領政策を自分達の投票で葬り去ることが
できる可能性があったのです。
そういう自覚のもと、反対票を投じた人々もたくさんいます。
残念ながら、今回の選挙では、負けたかもしれません。
次は、12月に選挙があるではないですか。
来年には、もう一度、憲法草案を作り直し、再投票がある予定です。
あらゆるチャンスを生かして、討論し、競争し、批判し合い、
それを通して、民族・宗派を超える反占領の力を結集していけばいいではない
ですか。
イラクでは既に部分的にエスニック・クレンジングが始まっています。
部分的には内戦が既に始まっていると言ってもいいかもしれません。
あの旧ユーゴの悲劇が繰り返されないという保証はどこにもありません。
それを食い止めるのは、唯一、民族・宗派の違いを超える力の結集です。
そういう意味からも、イスラム党は、襲撃の対象なのではなく、
批判と共同の対象だと思います。
ある具体的な問題では断固
これは メッセージ 4839 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/4846.html
「国民投票後のイラク」NHKBS②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/18 23:59 投稿番号: [4845 / 5091]
・先週、イランのテヘランで在外イラク人に憲法草案説明会
国民投票で憲法草案が承認されるのを見越して、早くも12月の総選挙に備えた
ものです。
在外イラク人にも投票権あり。(イランには10万人:主にシーア派)
イラク憲法起草委員が説明。
テヘラン在住のシーア派のモフナド・ジャビダン氏
(父親がフセインにより反政府活動を理由に処刑)
バグダッドに住む義弟が武装勢力に誘拐され、身代金を要求されている
「暫定政府も警察も何もしてくれないんです」
「政治家は民主主義や復興を唱えるが口先だけで何も実行できません」
国造りへの期待は急速にしぼんでしまったといいます。
・大野元裕氏は、「
戦争終結時には、フセインから解放されてアメリカへの感謝の気持ちがあった
自由で明るい未来を夢見ていた。
ところがその後、自分達が政治を担おうとしても、政治参加を否定されて、
その代わりに、外国帰りのアメリカが連れてきた政治家達が政治を牛耳って
いった。
政治に参加できなくても、復興や経済に参加するという期待も、
宗派・民族対立の中に埋没してしまった。
現状に対する認識も暗いし、将来への希望も抱けなくなったのが不信感の根底
2003年11月、ティクリートへの掃討作戦には、四千名の第3機甲師団という
世界最精鋭部隊が集中的に治安維持に取り組み、その後も地域に駐留すること
によって、確かにティクリートは改善していった。
イラク各地でこんなことを行う兵力はない。
従って、力だけでは封じ込められないのは明白。
2004年4月、暫定政府は選挙で選ぶ筈が、アメリカは選挙を行わずに、
任命しようとした。
シスターニ師は、二ヶ月以上にわたってデモを組織し、直接選挙を要求。
皮肉にも、民主主義を標榜するアメリカが任命によって政府を作ろうとし、
民主主義から非常に遠いと思われていたシーア派の宗教指導者が直接選挙を
訴える。
・西崎文子女史は、「
アメリカはアメリカの論理で余りに動き過ぎた。
アメリカのタイムスケジュールに沿って、動くことを要求してきた。
何をやっても、政権の裏にアメリカが透けて見える。
現政権に対する不審とアメリカに対する不審はコインの表裏
民主主義を、外から、軍事力を伴って、できるのか
歴史的に何回も失敗している。(中南米で)
ブッシュ政権の短期的目標は、来年の中間選挙に向けて、
正式政権発足で民主化のプロセスが一応一段落したとアピールしたい。
総選挙後の方が問題。今まではプロセスの進展という形式で成果として
押し出し、正当化できていた。
それが一段落してしまうと、先に何があるのか、本当に安定があるのか。
撤退できるのかどうか。
撤退できないのであれば、正式政権発足後に何故残るのかの理由を釈明せざる
をえない。
これは メッセージ 4844 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/4845.html
「国民投票後のイラク」NHKBS②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/18 23:59 投稿番号: [4845 / 5091]
・先週、イランのテヘランで在外イラク人に憲法草案説明会
国民投票で憲法草案が承認されるのを見越して、早くも12月の総選挙に備えた
ものです。
在外イラク人にも投票権あり。(イランには10万人:主にシーア派)
イラク憲法起草委員が説明。
テヘラン在住のシーア派のモフナド・ジャビダン氏
(父親がフセインにより反政府活動を理由に処刑)
バグダッドに住む義弟が武装勢力に誘拐され、身代金を要求されている
「暫定政府も警察も何もしてくれないんです」
「政治家は民主主義や復興を唱えるが口先だけで何も実行できません」
国造りへの期待は急速にしぼんでしまったといいます。
・大野元裕氏は、「
戦争終結時には、フセインから解放されてアメリカへの感謝の気持ちがあった
自由で明るい未来を夢見ていた。
ところがその後、自分達が政治を担おうとしても、政治参加を否定されて、
その代わりに、外国帰りのアメリカが連れてきた政治家達が政治を牛耳って
いった。
政治に参加できなくても、復興や経済に参加するという期待も、
宗派・民族対立の中に埋没してしまった。
現状に対する認識も暗いし、将来への希望も抱けなくなったのが不信感の根底
2003年11月、ティクリートへの掃討作戦には、四千名の第3機甲師団という
世界最精鋭部隊が集中的に治安維持に取り組み、その後も地域に駐留すること
によって、確かにティクリートは改善していった。
イラク各地でこんなことを行う兵力はない。
従って、力だけでは封じ込められないのは明白。
2004年4月、暫定政府は選挙で選ぶ筈が、アメリカは選挙を行わずに、
任命しようとした。
シスターニ師は、二ヶ月以上にわたってデモを組織し、直接選挙を要求。
皮肉にも、民主主義を標榜するアメリカが任命によって政府を作ろうとし、
民主主義から非常に遠いと思われていたシーア派の宗教指導者が直接選挙を
訴える。
・西崎文子女史は、「
アメリカはアメリカの論理で余りに動き過ぎた。
アメリカのタイムスケジュールに沿って、動くことを要求してきた。
何をやっても、政権の裏にアメリカが透けて見える。
現政権に対する不審とアメリカに対する不審はコインの表裏
民主主義を、外から、軍事力を伴って、できるのか
歴史的に何回も失敗している。(中南米で)
ブッシュ政権の短期的目標は、来年の中間選挙に向けて、
正式政権発足で民主化のプロセスが一応一段落したとアピールしたい。
総選挙後の方が問題。今まではプロセスの進展という形式で成果として
押し出し、正当化できていた。
それが一段落してしまうと、先に何があるのか、本当に安定があるのか。
撤退できるのかどうか。
撤退できないのであれば、正式政権発足後に何故残るのかの理由を釈明せざる
をえない。
これは メッセージ 4844 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「国民投票後のイラク」NHKBS①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/18 23:31 投稿番号: [4844 / 5091]
(2005.10.17)NHKBS「きょうの世界」「特集:国民投票後のイラク」
・「独立選挙管理委員会は今日予定していた記者会見を突如キャンセルしました
理由は明らかにされていませんが、選挙管理委員長は、開票情報の一部が
メディアに漏れ伝わっていることに強い不快感を示しています。
イラク暫定政府としては、情報を一元化した上で、
正式な発表のタイミングを慎重に探っているようです」
「激しい宗派間の対立に全ての国民が積極的に身を投じている訳では
ありません」
バグダッドに住む、夫がスンニ派、妻がシーア派という家庭を取材。
夫は元イラク軍将校。今は年金生活。
「国民投票では自分の意見を自由に表せます。圧力はありません」
そう語る夫は、投票前日、スンニ派のモスクで祈る。
聖職者は説教の中で国民投票については触れませんでした。
夫は賛成票を投じました。
妻「今日投票に来たのはテロや混乱のない祖国にしたいからです」
・米ABCの討論番組
「スンニ派にとっては悪夢です。いくら政治参加しても要求は何も通らない
と、はっきりしたのです」(News Week誌 FAREED ZAKARIA記者)
「スンニ派の中でも過激派は、今の政権がイランの傀儡だとすらみています
ジャファリ首相が率いるシーア派の政府が腐敗している上に無能である
こと」(Time誌記者)
・西崎文子女史は
「草案が出されてから非常に短期間で国民投票にもっていったのは無理がある」
「アメリカのアリバイ作りという側面がどうしても否定できない」
「民主化のプロセスが進んでいると内外に説明することが重視された投票」
・大野元裕氏は、
「1月の選挙をボイコットしたことが、発言権を弱めているという見方があり
スンニ派の一部勢力と部族勢力が賛成で、発言権を確保しようという動き」
・米にとっての最善のシナリオ:憲法承認、国民融和が進む。
・米にとっての最悪のシナリオ:憲法否認、反対勢力が糾合して内戦の方向へ
どちらにもならなかった。その中間。
二つの不安材料
・スンニ派の反対派とサドル派の協調の動き
・体制側の政府に参加している人達が、国を一つにまとめるよりも、
自分達の利益を優先させて、正式政権成立後に、どのポジションにいるかを
最優先課題に据えている
これは メッセージ 4843 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「国民投票後のイラク」NHKBS
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/18 23:31 投稿番号: [4844 / 5091]
(2005.10.17)NHKBS「きょうの世界」「特集:国民投票後のイラク」
・「独立選挙管理委員会は今日予定していた記者会見を突如キャンセルしました
理由は明らかにされていませんが、選挙管理委員長は、開票情報の一部が
メディアに漏れ伝わっていることに強い不快感を示しています。
イラク暫定政府としては、情報を一元化した上で、
正式な発表のタイミングを慎重に探っているようです」
「激しい宗派間の対立に全ての国民が積極的に身を投じている訳では
ありません」
バグダッドに住む、夫がスンニ派、妻がシーア派という家庭を取材。
夫は元イラク軍将校。今は年金生活。
「国民投票では自分の意見を自由に表せます。圧力はありません」
そう語る夫は、投票前日、スンニ派のモスクで祈る。
聖職者は説教の中で国民投票については触れませんでした。
夫は賛成票を投じました。
妻「今日投票に来たのはテロや混乱のない祖国にしたいからです」
・米ABCの討論番組
「スンニ派にとっては悪夢です。いくら政治参加しても要求は何も通らない
と、はっきりしたのです」(News Week誌 FAREED ZAKARIA記者)
「スンニ派の中でも過激派は、今の政権がイランの傀儡だとすらみています
ジャファリ首相が率いるシーア派の政府が腐敗している上に無能である
こと」(Time誌記者)
・西崎文子女史は
「草案が出されてから非常に短期間で国民投票にもっていったのは無理がある」
「アメリカのアリバイ作りという側面がどうしても否定できない」
「民主化のプロセスが進んでいると内外に説明することが重視された投票」
・大野元裕氏は、
「1月の選挙をボイコットしたことが、発言権を弱めているという見方があり
スンニ派の一部勢力と部族勢力が賛成で、発言権を確保しようという動き」
・米にとっての最善のシナリオ:憲法承認、国民融和が進む。
・米にとっての最悪のシナリオ:憲法否認、反対勢力が糾合して内戦の方向へ
どちらにもならなかった。その中間。
二つの不安材料
・スンニ派の反対派とサドル派の協調の動き
・体制側の政府に参加している人達が、国を一つにまとめるよりも、
自分達の利益を優先させて、正式政権成立後に、どのポジションにいるかを
最優先課題に据えている
これは メッセージ 4843 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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投票日後一日目の報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/18 23:29 投稿番号: [4843 / 5091]
(2005.10.17)米CNN
・「選挙管理委員会によると、アンバール県の二つの街で、スタッフ10人が
武装勢力に拉致されました。犯人達は何も要求していないとのことで、
部族の指導者が人質解放に向け、仲介を行っている」
「米当局によると投票率は65%、1月の選挙より百万人多い投票者数」
(2005.10.17)スペインTVE
・「バスラの南にある基地でイギリスの憲兵隊長の遺体が発見されたとの
最新情報がありますが、死亡時の状況などはまだ分かっていません」
・「国民投票・・・ 」2005年10月15日:
バグダードバーニング by リバーベンド
http://www.geocities.jp/riverbendblog/
1月30日の選挙では、事前に在外投票が行われました。
しかし、今回は、在外投票は行われませんでした。
何故なんでしょうね?
「海外にいるイラク人が今回投票を認められないということは、あれこれ不安を
かきたてる。1月には、海外在住イラク人が、臨時政府を選ぶ選挙に投票する
のはきわめて重要なことだった。それが、今回の国民投票に1票を投ずる必要
はないとは、どうして?
イラク国民の将来にわたる恒久憲法を決めるとされ
ている国民投票なのに。海外在住イラク人の多くが、この憲法の連邦主義、
女性の権利、イスラームに反する法は制定されないという規定を嫌っているの
を、現イラン寄り政権は知っているのだ・・・なんて。 」
これは メッセージ 4842 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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投票日の報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/17 03:51 投稿番号: [4842 / 5091]
(2005.10.16)NHKニュース
・「ここにくるまで払ってきた犠牲に報いるようにしなければならない」
(ジャファリ首相)
・「スンニ派の住民が多い三つの県でそれぞれ投票率が全国平均を上回る勢い」
(NHK出川記者)
(2005.10.16)米CNN
・国際監視団は「投票率は高く安定していた」
・バグダッド中央部のある投票所では、投票率は50%以上、前回の選挙時は30%
各政党がほとんど全ての投票所に監視員を送り、作業を監視することが
できます。
現時点では、賛成票と反対票は非常にきわどい接戦になっています
(2005.10.16)独ARD
・クルド系の北部、シーア系の南部では、特に関心が高く、すぐに行列が
できました。
(2005.10.16)NHK海外ネットワーク
・「西洋文明は必要ありません。この憲法は西洋のまねです」
(反対票を投じた女性)
<私の感想>
・国際監視団もちゃんといたんですね。
・各投票所に各政党の監視員が監視したんですね。
私が観た投票所では五人の監視員が確かにいました。
・反対票を投じる女性とは、憲法へのシャリーアの導入に反対する世俗的で、
近代的な思想を持つ進歩的な女性だけだろうと思い込んでいましたが、
現実とは、もっともっと複雑なんですね。古風な考え方から反対票を投じた
女性がコメントしていました。
・スンニ派住民の多い三州で全国平均を上回る投票率を示したということは、
前回の選挙をボイコットしたことを反省したということでしょうね。
自分も政治に直接参加したいという想いの現われだと思います。
そういう県で賛成票の方が多いというのなら、それが民意ですね。
噂の深層
・保坂修司氏は、「憲法草案が否決され、もう一回選挙を行い、スンニ派を
取り込んで、それが正しい方向性かもしれない」
「ジハード主義者は、米軍以上にシーア派を敵視している。
アメリカよりもシーア派の方がより大きな敵である。
更に大きな敵は民主主義である」
「イヴン・アルカミー主義者:13世紀にモンゴル軍のバグダッド侵攻時に
シーア派のイヴン・アルカミーがモンゴル軍をバグダッドに導き入れた。
こいつのせいでイスラム世界は没落した。
現代では、モンゴル軍は米軍、イヴン・アルカミーはシーア派という図式。
意外と多くの信奉者がいる。
アラブ諸国の多くの独裁政権下で、不満のはけ口として流し込んでいく。
溜飲を下げるという要因」
「イラク人はプライドが高い。メンタリティからして妥協できない。
損をして、得を取るということができない。
今、妥協すれば必ず良い方向に向かうのにともどかしい」
「中央部スンニ派地帯の一般の人達は、今、米軍が撤退することを恐れている」
愛川欽也パックインジャーナル
・首藤信彦氏は、英BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)は、元々アングロ・
イラニアン石油といって、イランの石油を押さえていた。
英はバスラを押さえ、米はキルクークを押さえる。
・いや、それももう無理という意見も。
これは メッセージ 4841 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/4842.html
投票開始直前の報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/16 03:40 投稿番号: [4841 / 5091]
(2005.10.15)アルジャジーラ
・イラク西部カルバラでイラク警察とイラク軍が衝突
警官二人が死亡
軍が市内に入ろうとしたところ、軍の市内立ち入りを禁ずる治安計画に
基づいて、警察が阻止しようとした。
・サマーワで武装勢力と警察の戦闘があり、警官七人が怪我。
・ファッルージャで主体不明の武装グループがイスラム党の事務所に放火
火災発生時、事務所には誰もいなかったとのことです。
・ナジャフィー工業相は、憲法草案は否決されるだろうと述べ、
草案の一部修正は不十分で、国民全員の希望に応えていないと述べました。
・アラブスンナの有力な勢力の中では唯一イスラム党だけが、反対の姿勢を
取り下げました。
イスラム法学者協会は、合法的なあらゆる手段を採り、ボイコットするか、
反対票を投ずるよう呼びかけました。
・スンニ派の広範な支持を集めている「イラク民衆会議」も反対の姿勢を
変えておらず、支持者に反対を呼びかけたと議長自身が述べています。
・スンニ派のその他の勢力も反対の姿勢を変えていません。
・シーア派
・シスターニ師
・イスファーク・ファイアード師
・バッシール・ナジャフィ師
・サイード・ハキーム師
といったナジャフの宗教指導者達が支持者に賛成を呼びかけています。
・ジャワード・ハーリシー師
・ファーデル・マーリキン師
・カージム・ハーイリー師
・カーシム・アッタウイー師
・アハマド・バグダーウィー師
・アリー・バグダーウィー師
などです。
彼らは、草案の否決こそがイラクの統一を守る唯一の手段だと考えています。
ファルージャのイラク・イスラム党事務所の火災の映像も観ました。
二階の窓二箇所から煙が出ていました。
煙は出ていましたが、窓枠は焦げていないので、
かなり小さなボヤ程度だと思います。
私の解釈では、まあ懲罰的なものですね。
死傷者が出ていないことからも、そう思います。
シーア派宗教指導者層内にも、結構憲法草案反対派がいるのですね。
シーア派の反対派とは、サドル派くらいだろうと思っていたのですが、
それは、かなり違うようです。
そもそも、シーア派は、クルドの要求する連邦制には、ずっと反対だった訳です
から、総体として、丸ごと賛成派に転じたという訳ではないようです。
酒井啓子女史の、SCIRIによる南部地方自治政府(シュメール連邦)樹立構想と
いう分析がありますが、SCIRI系は連邦制賛成でも、
シーア派総体が連邦制に賛成している訳ではないということのようですね。
これは メッセージ 4838 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/4841.html
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