イラク戦争

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恥知らずのドンキホーテ小泉君(嘲笑)

投稿者: asd012lkf_the_sun 投稿日時: 2004/09/22 17:26 投稿番号: [1661 / 5091]
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040921k0000e010032000c.html

>小泉首相:「イラク戦争支持、判断正しかった」
【ニューヨーク徳増信哉】小泉純一郎首相は20日、記者団に対し、パウエル米国務長官がイラクでの大量破壊兵器発見を断念すると発言したことに関連して、「イラクは過去に大量破壊兵器を使い、国連決議に反していないと証明しなかった。
(イラク戦争支持の)日本の判断は正しかった」と述べた。
また、日本の国連安保理常任理事国入り問題で、従来の慎重姿勢から積極的に方針転換したことについて「私の考え方は変わっていない。
時代が大きく変わった」と語った。
常任理事国入りと憲法改正の関係についてては「今の(憲法のまま)が前提だ。憲法改正してもしなくても常任理事国としてやっていける」と明言した。
毎日新聞   2004年9月21日   11時29分/


不誠実な詭弁で真実を捻じ曲げ、政治責任を嘘で糊塗する偽善者、ペテン師、時代錯誤のファシスト小泉君。

自民党小泉は、イラクの挙証責任(WMDが無い証拠の提示)を問題にしていたが、無い物をどうやって無いと証明するのかその具体的方法には意図的に触れて来なかった。

そのペテンのからくりを検証しよう。

イラクに大量破壊兵器が無いと証明する義務は、そもそも国連査察の延長とイラクの査察受入で果たされるべき国際社会全体の責務であった。

査察延長に反対してイラク攻撃を異様なまでに強硬に主張したアメリカは、イラクが挙証責任を果たすチャンスを不当に奪った。

なぜなら、イラクがWMDが無いという挙証責任を果たす事は、査察の延長と同義であるからである。

つまり、ブッシュは有りもしないWMDを出せと要求しながら、イラクがWMDが無い事を証明する唯一の手段である査察の延長に反対したのである。

そう、始めから答えは、イラク侵略攻撃と決まっていたようなものだ。

かかるブッシュ・アメリカの奸策を都合よく無視してイラクの挙証の妨害に加担しておきながら、挙証責任を果たしていないと言いがかりをつけ、情報操作で世論を騙した詐欺師小泉君。

しかも、そのアメリカですら隠蔽疑惑(妄想)の誤りを認めているのに、暗愚と低劣な感情論の奴隷である飼犬小泉君は、現実を直視する事を頑迷に拒む往生際の悪い権力の亡者である(自慰史観に耽る非科学的ロマン主義糞馬鹿猿右翼の典型)。

アメリカが大量破壊兵器の隠蔽疑惑(妄想)の誤りを認めた途端、隠蔽疑惑問題を過去の使用実績とすり替え、苦し紛れに正当性を捏造しようと虚しく足掻く馬鹿な自民党小泉君。

過去の大量破壊兵器の使用実績を問題にするなら、使ったのはアメリカも同じ(しかも使われたのは事もあろうに日本である!どこまでも恥知らずのドンキホーテ小泉君)。

イラク攻撃は、国連決議の無い違法な戦争犯罪である事は、先日の国連事務総長の見解でも明らか。

有りもしない大量破壊兵器と時代錯誤の十字軍の妄想に取り憑かれ、国際社会の制止も聞かずイラクを侵略攻撃したブッシュは、風車を敵と錯誤して突撃したドンキホーテそのもの(嘲笑)。

そのドンキホーテに盲従するオツムの弱いサンチョ・パンサは小泉君か(冷嘲×噴飯)。

正気の人達(国際社会全般)には、噴飯ものの荒唐無稽な錯誤にしか見えないが、現実から乖離した妄想世界の住人である当人達は大真面目。

嘲笑われている事にも気ずかないおめでたいオツムの持ち主。

小説では、最後に〈銀月の騎士〉に打ち負かされたドン・キホーテは郷里に帰り,正気に戻って死ぬ。

ブッシュや小泉が果たして正気に戻る事があるのか疑わしいが、正気に帰るのを気長に待っている訳にも行かない。

選挙で速やかに天誅を下す必要がある。


恥知らずのドンキホーテ小泉君(嘲笑)

投稿者: asd012lkf_the_sun 投稿日時: 2004/09/22 17:26 投稿番号: [1661 / 5091]
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040921k0000e010032000c.html

>小泉首相:「イラク戦争支持、判断正しかった」
【ニューヨーク徳増信哉】小泉純一郎首相は20日、記者団に対し、パウエル米国務長官がイラクでの大量破壊兵器発見を断念すると発言したことに関連して、「イラクは過去に大量破壊兵器を使い、国連決議に反していないと証明しなかった。
(イラク戦争支持の)日本の判断は正しかった」と述べた。
また、日本の国連安保理常任理事国入り問題で、従来の慎重姿勢から積極的に方針転換したことについて「私の考え方は変わっていない。
時代が大きく変わった」と語った。
常任理事国入りと憲法改正の関係についてては「今の(憲法のまま)が前提だ。憲法改正してもしなくても常任理事国としてやっていける」と明言した。
毎日新聞   2004年9月21日   11時29分/


不誠実な詭弁で真実を捻じ曲げ、政治責任を嘘で糊塗する偽善者、ペテン師、時代錯誤のファシスト小泉君。

自民党小泉は、イラクの挙証責任(WMDが無い証拠の提示)を問題にしていたが、無い物をどうやって無いと証明するのかその具体的方法には意図的に触れて来なかった。

そのペテンのからくりを検証しよう。

イラクに大量破壊兵器が無いと証明する義務は、そもそも国連査察の延長とイラクの査察受入で果たされるべき国際社会全体の責務であった。

査察延長に反対してイラク攻撃を異様なまでに強硬に主張したアメリカは、イラクが挙証責任を果たすチャンスを不当に奪った。

なぜなら、イラクがWMDが無いという挙証責任を果たす事は、査察の延長と同義であるからである。

つまり、ブッシュは有りもしないWMDを出せと要求しながら、イラクがWMDが無い事を証明する唯一の手段である査察の延長に反対したのである。

そう、始めから答えは、イラク侵略攻撃と決まっていたようなものだ。

かかるブッシュ・アメリカの奸策を都合よく無視してイラクの挙証の妨害に加担しておきながら、挙証責任を果たしていないと言いがかりをつけ、情報操作で世論を騙した詐欺師小泉君。

しかも、そのアメリカですら隠蔽疑惑(妄想)の誤りを認めているのに、暗愚と低劣な感情論の奴隷である飼犬小泉君は、現実を直視する事を頑迷に拒む往生際の悪い権力の亡者である(自慰史観に耽る非科学的ロマン主義糞馬鹿猿右翼の典型)。

アメリカが大量破壊兵器の隠蔽疑惑(妄想)の誤りを認めた途端、隠蔽疑惑問題を過去の使用実績とすり替え、苦し紛れに正当性を捏造しようと虚しく足掻く馬鹿な自民党小泉君。

過去の大量破壊兵器の使用実績を問題にするなら、使ったのはアメリカも同じ(しかも使われたのは事もあろうに日本である!どこまでも恥知らずのドンキホーテ小泉君)。

イラク攻撃は、国連決議の無い違法な戦争犯罪である事は、先日の国連事務総長の見解でも明らか。

有りもしない大量破壊兵器と時代錯誤の十字軍の妄想に取り憑かれ、国際社会の制止も聞かずイラクを侵略攻撃したブッシュは、風車を敵と錯誤して突撃したドンキホーテそのもの(嘲笑)。

そのドンキホーテに盲従するオツムの弱いサンチョ・パンサは小泉君か(冷嘲×噴飯)。

正気の人達(国際社会全般)には、噴飯ものの荒唐無稽な錯誤にしか見えないが、現実から乖離した妄想世界の住人である当人達は大真面目。

嘲笑われている事にも気ずかないおめでたいオツムの持ち主。

小説では、最後に〈銀月の騎士〉に打ち負かされたドン・キホーテは郷里に帰り,正気に戻って死ぬ。

ブッシュや小泉が果たして正気に戻る事があるのか疑わしいが、正気に帰るのを気長に待っている訳にも行かない。

選挙で速やかに天誅を下す必要がある。


TV放映:「死の兵器」劣化ウラン弾の真実

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/09/22 04:41 投稿番号: [1660 / 5091]
  サンデープロジェクト発
アメリカが隠す「死の兵器」〜追跡3年!劣化ウラン弾の真実
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/uranium/index.html

・朝日放送(ABC):9月22日(水)26:51〜27:46
・テレビ朝日    :9月23日(木)27:12〜28:07
・琉球朝日(QAB):10月20日(水)24:46〜25:41

TV放映:「死の兵器」劣化ウラン弾の真実

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/09/22 04:41 投稿番号: [1660 / 5091]
  サンデープロジェクト発
アメリカが隠す「死の兵器」〜追跡3年!劣化ウラン弾の真実
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/uranium/index.html

・朝日放送(ABC):9月22日(水)26:51〜27:46
・テレビ朝日    :9月23日(木)27:12〜28:07
・琉球朝日(QAB):10月20日(水)24:46〜25:41

その通り

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/09/20 05:51 投稿番号: [1659 / 5091]
よい案だ

損害賠償請求を

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/09/16 21:58 投稿番号: [1658 / 5091]
イラク国民は米国と英国に損害賠償請求をすべきだ。
彼らにはその資格がある。
賠償請求金額は、イラク戦争にかけた戦費と同額だ。
それを復興資金にする。
名案だ。

今こそブッシュとブレアを国際法廷へ

投稿者: tatsu_se3p 投稿日時: 2004/09/16 14:01 投稿番号: [1657 / 5091]
あ、ポチずみもか。

また、

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/09/14 20:32 投稿番号: [1656 / 5091]
取材中のジャーナリストが米軍に殺された。

自衛隊に劣化ウラン弾の被爆症状は?

投稿者: charlies_boy2003 投稿日時: 2004/09/13 15:05 投稿番号: [1655 / 5091]
まだ報告されてないのかな。
サマワは劣化ウラン弾の残骸がかなりあると聞いている。

被爆したとすると、広島、長崎、ビキニに続いて、4度目の被爆になるね。全て、アメリカによるもので、最悪なのは、アメリカと戦争しているわけでなく、むしろアメリカとの友好のため派遣して、その結果、被爆してしまうなんて歴史の皮肉としかいいようがない。

また、

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/09/11 23:46 投稿番号: [1654 / 5091]
ファルージャで激しい空爆があった模様である。

イラク人を理解する前に

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/09/11 09:26 投稿番号: [1653 / 5091]
貴方は自分を理解する事に勤めた方が良いようだ。

馬鹿、お前?

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2004/09/09 16:58 投稿番号: [1652 / 5091]
これだから馬鹿サヨは困る。イラクの治安組織が充実しているなら米軍が駐留する意味等ない。7月のイラク治安機関の訓練終了人員は約40%。武装勢力は米軍だけでなくイラク政府も攻撃目標にしている。更にイラン政府はイラクの民主化を恐れて裏でマハディー軍を支援している。米軍が撤退しても民主化を阻む為に攻撃が続く可能性はある。民主化の押し付け?90%のイラク国民が民主化を望んでるが何か?

バカタレ!!

投稿者: mcemina 投稿日時: 2004/09/09 15:59 投稿番号: [1651 / 5091]
平和になるに決まってるだろ!!

もしアメリカがイラク撤退を

投稿者: xxxxxcouscousxxxxx 投稿日時: 2004/09/09 13:55 投稿番号: [1650 / 5091]
決定した場合、どのような事が起こりえるのでしょうか?

又イラク人とは一体どのようなタイプの人間なのですか。

ちょっと私には理解できないのです。

悲劇は沢山有る

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/09/09 00:02 投稿番号: [1649 / 5091]
ブッシュは9.11の悲劇を忘れないと言っていたが、
それだけを覚えていてもらっては困る。
米国人よ、覚えておきなさい、貴方達が起した沢山の悲劇を。
広島、長崎の悲劇。
ベトナムの悲劇。
アフガニスタンの悲劇。
イラク戦争の悲劇。
アブクレイブ刑務所の悲劇。
私でもこれだけ知っている。
まだ他に、私の知らない多くの悲劇が有るはずだ。

米国の9.11だけではないのだよ。

ニュースで

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/09/08 23:49 投稿番号: [1648 / 5091]
米軍の死者数を報道する時は、
イラク人の死者数も報道せよ。
それが正しい報道だろう。
それが普通だろう。

ファーストキス君

投稿者: osametenai2 投稿日時: 2004/08/29 01:01 投稿番号: [1647 / 5091]
まだ、そんな事言ってるの。
信じるのは勝手だが、トピズレだよーん。
貴方にふさわしい場所では有りません。
さようなら。

First_Kissの【イラク人質事件は自作自演】

投稿者: first_klss_16_2201 投稿日時: 2004/08/26 21:04 投稿番号: [1646 / 5091]
私はイラク人質事件は自作自演だと信じる

【自作自演確定だよ】2004/ 4/18 23:40
投稿者: First_Kiss_16_2001 (31歳/男性)

●衝撃スクープ!!
  自称・人質3名、公安当局の事情聴取で完オチ!!
  イラクの自称・人質3名がドバイで警察庁警備局外事情報部の塩川実
喜夫国際テロ対策課長の取調べに対し"完オチ"、という情報が入った。
帰国後、3名は警視庁外事情報部と北海道警警備部公安課が身柄を確保。
マスコミとの接触を完全にシャットアウトする。
「日本政府からは『聖職者協会』とクベイシに数十億の身代金が支払われ
ましたが、クベイシはテロリスト集団と一体。テロリストの一味。いや、
黒幕です。さらに、これに日本赤軍の残党が絡んでいる。"人質"拘束現場
に日本人がいたことは間違いありません。
今井は、『脅迫ビデオ作成に使われたソニーのビデオが自分のものであ
ったこと』『ビデオをiMACで焼き付けたこと』『さらに、誘拐犯の中にい
た謎の日本人』にいつてなどを供述しました。
  それはそうです。両親から『もう全部バレているんだ。道警の刑事さん
から全部聞いた。正直に話しなさい』とさとされたのです。
  しかも、です。その後、拉致-解放された安田・渡辺についても背景は
同じ。この2人にまで自作自演疑惑がわきあがってきました」(取材中の
蛆虫18号)
  各社とも、政府からの正式発表を待たず、これらの内容を報じる見込み。
新聞各紙はすでに予定校を作成している。これらの報道が始まると同時に、
猛烈な3バカ批判の嵐が日本中に吹き荒れることは必至。いやはや、とん
でもない状況になりそうだ。
  現在、暴力でぶは羽田で待機中。現住なガードを突破して、フォークに
ヒモで縛りつけたICレコーダーを3人の口元に突きつけると行きまいい
ている。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=a43a4na5aba5fa4na5aaa5u2qa4o2dgbda4a ba1a9&sid=1086165&mid=9542

First_Kissの【イラク人質事件は自作自演】

投稿者: first_klss_16_2201 投稿日時: 2004/08/26 21:04 投稿番号: [1646 / 5091]
私はイラク人質事件は自作自演だと信じる

【自作自演確定だよ】2004/ 4/18 23:40
投稿者: First_Kiss_16_2001 (31歳/男性)

●衝撃スクープ!!
  自称・人質3名、公安当局の事情聴取で完オチ!!
  イラクの自称・人質3名がドバイで警察庁警備局外事情報部の塩川実
喜夫国際テロ対策課長の取調べに対し"完オチ"、という情報が入った。
帰国後、3名は警視庁外事情報部と北海道警警備部公安課が身柄を確保。
マスコミとの接触を完全にシャットアウトする。
「日本政府からは『聖職者協会』とクベイシに数十億の身代金が支払われ
ましたが、クベイシはテロリスト集団と一体。テロリストの一味。いや、
黒幕です。さらに、これに日本赤軍の残党が絡んでいる。"人質"拘束現場
に日本人がいたことは間違いありません。
今井は、『脅迫ビデオ作成に使われたソニーのビデオが自分のものであ
ったこと』『ビデオをiMACで焼き付けたこと』『さらに、誘拐犯の中にい
た謎の日本人』にいつてなどを供述しました。
  それはそうです。両親から『もう全部バレているんだ。道警の刑事さん
から全部聞いた。正直に話しなさい』とさとされたのです。
  しかも、です。その後、拉致-解放された安田・渡辺についても背景は
同じ。この2人にまで自作自演疑惑がわきあがってきました」(取材中の
蛆虫18号)
  各社とも、政府からの正式発表を待たず、これらの内容を報じる見込み。
新聞各紙はすでに予定校を作成している。これらの報道が始まると同時に、
猛烈な3バカ批判の嵐が日本中に吹き荒れることは必至。いやはや、とん
でもない状況になりそうだ。
  現在、暴力でぶは羽田で待機中。現住なガードを突破して、フォークに
ヒモで縛りつけたICレコーダーを3人の口元に突きつけると行きまいい
ている。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=a43a4na5aba5fa4na5aaa5u2qa4o2dgbda4a ba1a9&sid=1086165&mid=9542

イラク、五輪サッカー準決勝進出

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/08/25 20:27 投稿番号: [1645 / 5091]
イラクが準決勝進出を決めた時、私は涙がでた。
米国に侵略され、戦っている国が五輪で活躍している。
残念ながら、決勝には進めなかった。
さあ、銅メダルをかけて、3位決定戦がんばれイラク。

米国にとっての 悪夢 再び

投稿者: heiwani2000 投稿日時: 2004/08/24 13:31 投稿番号: [1644 / 5091]
最近、イラクではサドル師派と米軍が対立していますが、個人的にはこれはイラクが
泥沼化していると思います。

ベトナム戦争の再現ではないかとさえ思います。つまり、サドル師がホーチミンでマハディ軍が南ベトナム解放戦線ではないかと。

考えすぎかもしれませんが、今後のイラクの動向には目が離せません。

一体どこの国の内閣なのか

投稿者: ktujimoto 投稿日時: 2004/08/21 08:34 投稿番号: [1643 / 5091]
歴代の自民党政権の中でも、これほど米国にベッタリの首相はいなかった。ベッタリというより従属。小泉首相は文句一つ言わずブッシュにわが国土と国民を差し出している。それを端的に証明したのが沖縄で起きた米軍ヘリ墜落事件である。
  13日午後、普天間基地所属のヘリが演習中に宜野湾市の沖縄国際大学の構内に墜落・炎上。幸い夏休み中だったため被害者は出なかったが、本来なら大惨事になるところだった。ところがいきなり海兵隊員が敷地内にやってきて、消防員や警察官を実力で排除して立ち入り禁止。厳重警戒の中で勝手に現場検証して、ヘリや炎上した立ち木まで根こそぎ運び出してしまったのである。これは明らかに違法だ。
「地位協定で『警護や管理などの措置』が取れ、警察権を行使できるのは、日本が提供した『施設及び区域内』(同3条)のみです。立ち入り禁止などの措置を基地の外で行うことは日本の主権の侵害であり、沖縄国際大学への住居侵入に当たる可能性もあります」(軍事ジャーナリストの田岡俊次氏)
  実際、これまで基地以外で起きた米軍機事故はすべて日本の警察が扱ってきた。宜野湾市のようなケースは初めてである。
  そんな主権侵害に、驚くべきは小泉首相の対応である。抗議と要請に訪れた稲嶺県知事を「夏休みだから」と門前払いしたのである。高級ホテルで静養し、歌舞伎や映画三昧。金メダルを取った柔道の谷亮子や野村忠宏と国際電話で「感動した!」などと言っているのに、沖縄県民の命が脅かされた重大事には知らんぷりだ。

墜落米軍ヘリ:劣化ウラン弾積載疑惑

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/08/21 06:27 投稿番号: [1642 / 5091]
  軍事アナリスト神浦元彰氏の分析によると、
・ヘリの残骸を回収する米軍兵士が防護マスクや防護服を着用
  航空燃料が多少有毒でも、防毒マスクをする必要はない。
  劣化ウラン弾搭載の可能性がある。
  航空燃料が詰まった燃料タンクを回収するとき、燃料が漏れ出し皮膚に付着す
  る場合を想定していることも考えられる。

・ヘリの墜落程度の衝撃なら、劣化ウラン弾は燃焼しない可能性が高い。
  (劣化ウラン弾≒ウラン238は1133度で燃焼)
  オレンジ色の箱が劣化ウラン弾並みの危険物と予測できる。
  これが原因で米軍は日本の現場検証を認めなかった可能性が高い。

・<読者の書き込み>
  この老朽ヘリはどんな訓練をしていたのだろう。
  輸送機であって、攻撃訓練ではない…。
  汚染された物質を定期的に海に捨てにでもいっていたのだろうか。

・旧式のCH-53Dなら激しい訓練には使わないと思う。
  ただ地上と空を上下するパラシュート降下訓練に使うぐらいと考えていたが、
  当時、そのような降下訓練が行われていなければ、重量物の運搬に使われて
  いた可能性がある。

・沖縄県警が要請した日米合同の現場検証について、米軍は17日、正式に拒否
  回答した。在日米軍の権利・義務を定めた日米地位協定では、米軍が公務中に
  発生した事件・事故について、米軍が第一の裁判権を有するとして、米軍が
  優先的に捜査を行う権限を認めている。また、墜落したヘリは米軍の「軍事機
  密」(日米関係筋)にあたることも同検証を拒否した理由と見られている。

・この荷物があるので米軍は沖縄県警との合同現場検証を拒否した可能性はある。
  脇の米兵がマスクだけなので、化学兵器(毒ガス)ではなさそうである。

・私はこの写真が意味することはわからない。わかることは極めて危険な物を
  扱っているということだけだ。

・<日本軍事情報センター>軍事アナリスト神浦元彰氏のHP
  http://www.kamiura.com/index.html#MENU
  What's New   最新情報 防護服の写真   http://www.kamiura.com/new.html
  Re:メールにお返事   http://www.kamiura.com/mail.html

・<沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件対策本部>
米軍ヘリコプター墜落事件に関する情報 http://www.okiu.ac.jp/urgent.html
  ガイガーカウンター?   http://www.okiu.ac.jp/a004.jpg

・<読売新聞>
  防護服を着た米兵が、壊れた機体や部品を次々とトレーラーに積み込んだ。
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040817-00000303-yom-soci

・<シマウタ37.6度   沖縄からの微熱な話題>
http://sansin.air-nifty.com/simauta/

・<沖縄米軍ヘリ墜落事件、QAB琉球朝日放送のスクープ映像:事故直後の
  建物内潜入&沖縄のテレビ各局の日々のニュースがパソコンで見れる&辺野古
  の座り込み>
  http://www.asyura2.com/0406/war58/msg/746.html

・<琉球新報ニュース>放射能汚染を懸念   県が土壌調査実施
  http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2004/2004_08/040820e.html

・<琉球新報>
  http://www.ryukyushimpo.co.jp/

・<沖縄タイムス>
  http://www.okinawatimes.co.jp/

墜落米軍ヘリ:劣化ウラン弾積載疑惑

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/08/21 06:27 投稿番号: [1642 / 5091]
  軍事アナリスト神浦元彰氏の分析によると、
・ヘリの残骸を回収する米軍兵士が防護マスクや防護服を着用
  航空燃料が多少有毒でも、防毒マスクをする必要はない。
  劣化ウラン弾搭載の可能性がある。
  航空燃料が詰まった燃料タンクを回収するとき、燃料が漏れ出し皮膚に付着す
  る場合を想定していることも考えられる。

・ヘリの墜落程度の衝撃なら、劣化ウラン弾は燃焼しない可能性が高い。
  (劣化ウラン弾≒ウラン238は1133度で燃焼)
  オレンジ色の箱が劣化ウラン弾並みの危険物と予測できる。
  これが原因で米軍は日本の現場検証を認めなかった可能性が高い。

・<読者の書き込み>
  この老朽ヘリはどんな訓練をしていたのだろう。
  輸送機であって、攻撃訓練ではない…。
  汚染された物質を定期的に海に捨てにでもいっていたのだろうか。

・旧式のCH-53Dなら激しい訓練には使わないと思う。
  ただ地上と空を上下するパラシュート降下訓練に使うぐらいと考えていたが、
  当時、そのような降下訓練が行われていなければ、重量物の運搬に使われて
  いた可能性がある。

・沖縄県警が要請した日米合同の現場検証について、米軍は17日、正式に拒否
  回答した。在日米軍の権利・義務を定めた日米地位協定では、米軍が公務中に
  発生した事件・事故について、米軍が第一の裁判権を有するとして、米軍が
  優先的に捜査を行う権限を認めている。また、墜落したヘリは米軍の「軍事br>   密」(日米関係筋)にあたることも同検証を拒否した理由と見られている。

・この荷物があるので米軍は沖縄県警との合同現場検証を拒否した可能性はある。
  脇の米兵がマスクだけなので、化学兵器(毒ガス)ではなさそうである。

・私はこの写真が意味することはわからない。わかることは極めて危険な物を
  扱っているということだけだ。

・<日本軍事情報センター>軍事アナリスト神浦元彰氏のHP
  http://www.kamiura.com/index.html#MENU
  What's New   最新情報 防護服の写真   http://www.kamiura.com/new.html
  Re:メールにお返事   http://www.kamiura.com/mail.html

・<沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件対策本部>
米軍ヘリコプター墜落事件に関する情報 http://www.okiu.ac.jp/urgent.html
  ガイガーカウンター?   http://www.okiu.ac.jp/a004.jpg

・<読売新聞>
  防護服を着た米兵が、壊れた機体や部品を次々とトレーラーに積み込んだ。
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040817-00000303-yom-soci

・<シマウタ37.6度   沖縄からの微熱な話題>
http://sansin.air-nifty.com/simauta/

・<沖縄米軍ヘリ墜落事件、QAB琉球朝日放送のスクープ映像:事故直後の
  建物内潜入&沖縄のテレビ各局の日々のニュースがパソコンで見れる&辺野古
  の座り込み>
  http://www.asyura2.com/0406/war58/msg/746.html

・<琉球新報ニュース>放射能汚染を懸念   県が土壌調査実施
  http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2004/2004_08/040820e.html

・<琉球新報>
  http://www.ryukyushimpo.co.jp/

・<沖縄タイムス>
  http://www.okinawatimes.co.jp/

「劣化ウラン弾にヒバクしたアメリカ兵」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/08/14 19:33 投稿番号: [1641 / 5091]
テレメンタリー2004
「誰のために戦ったのか」〜劣化ウラン弾にヒバクしたアメリカ兵〜

今年4月、イラク戦争に参加したアメリカの州兵6人が、劣化ウラン弾にヒバク
したと告発した。彼らは、ひどい頭痛や手のしびれなど体調不良を訴えている。
今回の州兵たちは戦闘に参加していない。彼らを診断した医師は、「劣化ウラン
を含んだ塵を吸ったため」と指摘。軍は否定している。アメリカの劣化ウランの
現状を、現地取材した。(制作:広島ホームテレビ)

(各局で放送時間がまちまちなので下記HP参考)
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/index.html

ナジャフ師?

投稿者: atsunobunikonjp 投稿日時: 2004/08/14 12:17 投稿番号: [1640 / 5091]
  8月13日、イラクのシーア派対米強硬派のサドル師がナジャフでの戦闘で負傷したことが明らかに。写真は12日、ナジャフ師宅を急襲する米軍兵士   (2004年ロイター/CNNテレビ)(ロイター)14時48分更新

米国は日本を利用しようと考えている。

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/08/13 22:33 投稿番号: [1639 / 5091]
国連常任理事国入りを餌に、日本の平和憲法の要、第九条を廃棄させて、
自衛隊をイラクの治安維持の最前線に送りたいと米国は考えている。
少しでも、米国の軍事費を節約するために
要は米国の尻拭いを日本にやらせたい訳だ。

世界最大のテロ国家の米国の悪魔の手から日本、日本人を守っているのは
憲法第九条である。
その第九条を廃棄する事は、米国の属国、テロ国家に成り果てる事である。

アメリカはどつぼにはまってる。

投稿者: kikumasachinatu 投稿日時: 2004/08/13 13:25 投稿番号: [1637 / 5091]
  対イラク武力行使の正当性を否定する情報が次々と出てくる。アメリカはシーア派やサドル師グループの掃討作戦を始めたが、たとえ成功しても多くのイラク人が殺されたことは人々の心に残り、アメリカに感謝するイラク人は少ないだろう。そして反抗の火種は全土に広がり、治安維持に費やす費用は膨大なものになりつつある。すでにアメリカの年度内財政赤字は過去最高を更新したという。日本の自衛隊派遣に費やされた費用はどれほどに上っているのか?マスコミは調べてほしい。これがいつまで続くかわからない底なしの出費になるのかならないのか。

「テロリストは誰?」:事実の半面

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/08/13 08:12 投稿番号: [1636 / 5091]
「テロリストは誰?   ガイドブック」グローバルピースキャンペーン
きくちゆみ(ハーモニクス出版)840円

映像作品「テロリストは誰?」(3500円)(ビデオ版/DVD版)120分の
完全シナリオ集と解説からなっており、映像作品の理解を助ける補助的書籍。

原題は、The War Against the Third World:第三世界に対する戦争

全10章からなり、1.キング牧師、2.元CIA高官の暴露証言、3.キューバ侵攻、
4.イランコントラ事件=ニカラグアへの介入、5.スクール・オブ・ジ・アメリカ
ンズ:暗殺者学校、6.イラクへの経済制裁、7.東チモールへの侵略、8.パナマ侵
攻、9.元米司法長官ラムゼークラークの演説、10.米反戦活動家という構成に
なっている。

主にアメリカの第三世界への軍事的介入について描かれている。
第三世界各地の数多くの一般市民達の虐殺死体がこれでもかと映し出される。
有無を言わせない圧倒的な説得力がある。

  第二次大戦後からソ連圏崩壊までの約半世紀の間は、東西冷戦の時期であり、
米ソ両超大国による世界の分割支配の時代であったと思う。
米ソ両陣営による相互角逐、これが世界の根底にあったと思う。
第三世界は米ソ両陣営の『草刈場』となった。第三世界政治指導者の一部は、
両陣営を両天秤に掛け、両陣営からしっかり援助等を引き出すというしたたかさ
も見せた。

米ソ両陣営による第三世界への、経済的・政治的・軍事的介入。
相互の対立・駆け引き。

  この作品は、アメリカによる第三世界への介入を描いている。
その限りでは正しい。それも事実であり、真実の半面である。
しかし、他方のソ連側の介入を忘れてはならない。
1960年代、フルシチョフの平和共存戦略に基づき、後進国の「民族民主国家」
樹立を果たしてきた。それをことごとくCIAにより転覆させられてしまった。
(65年インドネシア、73年のチリのアジェンデ政権倒壊等々)
この『反省』に基づき、70年代後半、ソ連共産党政治局イデオローグ・スースロフ
の『後進国革命戦略』の緻密化によって、『革命の輸出』を激化させた。
経済援助等で友好関係を構築した第三世界の軍部の若手エリートをソ連本国で
思想教育し、ソ連の軍事顧問団を後ろ盾にし、KGBや場合によってはキューバ兵
を実働部隊として、軍事クーデターや内戦勝利によって、赤色政権をデッチアゲた。
頭のてっぺんだけが赤いことから、『丹頂鶴革命』と言われた。
(アンゴラ、ザイール、エチオピア、南イエメン、アフガニスタン等々)

  ソ連圏側からの『革命の輸出』によって、アメリカは対ソの世界支配戦略を
ズタズタに寸断された。「反革命の輸出」で対抗した。
80年前後は、むしろソ連圏側が<能動的>であり、アメリカは<受動的>でさえ
あった。

  <米ソ代理戦争>という要素に、更に<中ソ代理戦争>という要素も加わり、
より複雑な様相を呈した。
ザイールやアンゴラの内戦では、「反覇権主義」を掲げる中共派は、CIA派と
協同してソ連派の民族解放戦線と闘いさえした。
そして、「ベトナムのカンボジア軍事侵略」、「中国のベトナム軍事侵攻」と
いう「社会主義国家間戦争」という事態さえ現出した。

  アメリカは一人でシャドウボクシングを闘ったのではない。
ソ連圏との真剣勝負・死闘を闘ったのだ。
自らの政治支配体制を保持し、相手の政治支配体制を打倒するために、
体制と体制、イデオロギーとイデオロギーの相互に生存を賭けた闘いだった。
相互にパンチを応酬し合い、ガードし合い、フェイントし合い、ボディー
ブローをかまし合ったのだ。

  その片面だけを、その全てと考えれば、それはたちどころに誤謬へと転化して
しまう。
あくまでも、米ソ両陣営による相互角逐という総体的な把握の上に立ち、
その片面を描いたものと受け止める限りで、この作品は正しい。


  ソ連圏が崩壊して以降、アメリカは一超大国・ユニラテラリズムとなった。
ソ連圏との経済的・軍事的・政治的対応という要素が激減した。
アメリカは、第三世界の市民を虐殺することが<目的>ではない。
自らの政治体制を維持し、その経済的等の利害を貫徹・維持することこそが
<目的>であり、それを貫徹してきた。

  後進国の政権は、ソ連圏に支援された民族解放戦線等との対抗上、強権的軍事
政権が多かった。強権的政権は、反政府勢力を増大させるし、国際世論の反発も
招く。
従って、自らの<目的>実現にとっては、強権的政権よりも、むしろ、選挙で
選ばれたソフトな『民主的』政権の方が、安定する。
  『社会主義崩壊』という事態を受け、<民主主義・自由\xB7

「テロリストは誰?」:事実の半面

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/08/13 08:12 投稿番号: [1636 / 5091]
「テロリストは誰?   ガイドブック」グローバルピースキャンペーン
きくちゆみ(ハーモニクス出版)840円

映像作品「テロリストは誰?」(3500円)(ビデオ版/DVD版)120分の
完全シナリオ集と解説からなっており、映像作品の理解を助ける補助的書籍。

原題は、The War Against the Third World:第三世界に対する戦争

全10章からなり、1.キング牧師、2.元CIA高官の暴露証言、3.キューバ侵攻、
4.イランコントラ事件=ニカラグアへの介入、5.スクール・オブ・ジ・アメリカ
ンズ:暗殺者学校、6.イラクへの経済制裁、7.東チモールへの侵略、8.パナマ侵
攻、9.元米司法長官ラムゼークラークの演説、10.米反戦活動家という構成に
なっている。

主にアメリカの第三世界への軍事的介入について描かれている。
第三世界各地の数多くの一般市民達の虐殺死体がこれでもかと映し出される。
有無を言わせない圧倒的な説得力がある。

  第二次大戦後からソ連圏崩壊までの約半世紀の間は、東西冷戦の時期であり、
米ソ両超大国による世界の分割支配の時代であったと思う。
米ソ両陣営による相互角逐、これが世界の根底にあったと思う。
第三世界は米ソ両陣営の『草刈場』となった。第三世界政治指導者の一部は、
両陣営を両天秤に掛け、両陣営からしっかり援助等を引き出すというしたたかさ
も見せた。

米ソ両陣営による第三世界への、経済的・政治的・軍事的介入。
相互の対立・駆け引き。

  この作品は、アメリカによる第三世界への介入を描いている。
その限りでは正しい。それも事実であり、真実の半面である。
しかし、他方のソ連側の介入を忘れてはならない。
1960年代、フルシチョフの平和共存戦略に基づき、後進国の「民族民主国家」
樹立を果たしてきた。それをことごとくCIAにより転覆させられてしまった。
(65年インドネシア、73年のチリのアジェンデ政権倒壊等々)
この『反省』に基づき、70年代後半、ソ連共産党政治局イデオローグ・スースロフ
の『後進国革命戦略』の緻密化によって、『革命の輸出』を激化させた。
経済援助等で友好関係を構築した第三世界の軍部の若手エリートをソ連本国で
思想教育し、ソ連の軍事顧問団を後ろ盾にし、KGBや場合によってはキューバ兵
を実働部隊として、軍事クーデターや内戦勝利によって、赤色政権をデッチアゲた。
頭のてっぺんだけが赤いことから、『丹頂鶴革命』と言われた。
(アンゴラ、ザイール、エチオピア、南イエメン、アフガニスタン等々)

  ソ連圏側からの『革命の輸出』によって、アメリカは対ソの世界支配戦略を
ズタズタに寸断された。「反革命の輸出」で対抗した。
80年前後は、むしろソ連圏側が<能動的>であり、アメリカは<受動的>でさえ
あった。

  <米ソ代理戦争>という要素に、更に<中ソ代理戦争>という要素も加わり、
より複雑な様相を呈した。
ザイールやアンゴラの内戦では、「反覇権主義」を掲げる中共派は、CIA派と
協同してソ連派の民族解放戦線と闘いさえした。
そして、「ベトナムのカンボジア軍事侵略」、「中国のベトナム軍事侵攻」と
いう「社会主義国家間戦争」という事態さえ現出した。

  アメリカは一人でシャドウボクシングを闘ったのではない。
ソ連圏との真剣勝負・死闘を闘ったのだ。
自らの政治支配体制を保持し、相手の政治支配体制を打倒するために、
体制と体制、イデオロギーとイデオロギーの相互に生存を賭けた闘いだった。
相互にパンチを応酬し合い、ガードし合い、フェイントし合い、ボディー
ブローをかまし合ったのだ。

  その片面だけを、その全てと考えれば、それはたちどころに誤謬へと転化して
しまう。
あくまでも、米ソ両陣営による相互角逐という総体的な把握の上に立ち、
その片面を描いたものと受け止める限りで、この作品は正しい。


  ソ連圏が崩壊して以降、アメリカは一超大国・ユニラテラリズムとなった。
ソ連圏との経済的・軍事的・政治的対応という要素が激減した。
アメリカは、第三世界の市民を虐殺することが<目的>ではない。
自らの政治体制を維持し、その経済的等の利害を貫徹・維持することこそが
<目的>であり、それを貫徹してきた。

  後進国の政権は、ソ連圏に支援された民族解放戦線等との対抗上、強権的軍事
政権が多かった。強権的政権は、反政府勢力を増大させるし、国際世論の反発も
招く。
従って、自らの<目的>実現にとっては、強権的政権よりも、むしろ、選挙で
選ばれたソフトな『民主的』政権の方が、安定する。
  『社会主義崩壊』という事態を受け、<民主主義・自由

NHK:戦場から伝えるもの:8/14放映

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/08/13 08:10 投稿番号: [1635 / 5091]
  8月14日(土)NHK教育TV:ETV特集(22時〜23時30分)
「戦場から伝えるもの〜フリー映像ジャーナリストたちの記録〜」

広河隆一氏、劣化ウラン弾の使われたイラクで被爆者を見つめてきた森住卓氏、
イラク戦争の30日を、イラク市民に目線を置きながら記録した豊田直巳氏等々。

  http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

かつ丼

投稿者: pinkuofficepinkofficepp 投稿日時: 2004/08/03 15:15 投稿番号: [1634 / 5091]
かつ丼

アメリカを擁護してみよう

投稿者: bgohqvsze 投稿日時: 2004/08/03 04:13 投稿番号: [1633 / 5091]
イラクでの自爆テロを見れば、
フセインやテロリストの正体がわかる

手段を選ばず、一般市民への犠牲を気にせず
粗暴で悪意のかたまりの極悪人ではないか

彼らは世界から一掃されるべきだ
その意味で、アメリカは正しい

最終的な判断は、歴史がやる
がんばれ   アメリカ・ブッシュ!

「イラクと日本」宮田律(集英社新書)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/07/25 01:59 投稿番号: [1632 / 5091]
  「イラクと日本」宮田律(集英社新書)680円+税

多民族・多宗派国家であるイラクを一つにまとめるには、独裁者サッダーム・
フセインのように、常に対外的な戦争を遂行し、それに国民を動員するという
ことが、有効だったとも言えるとは思う。長期独裁政権の一つの大きな要因だと
思う。
  それと少数派スンニ派が支配層になるというイラク歴代の慣習とも結びついて
いると思う。

  アラブ・イスラム諸国は、ムスリム同胞を殺害した米英軍のイラク占領・統治
に協力すれば、自国民から政府への抗議が巻き起こり、政権基盤が揺らぐ危険性
がある。

  国民皆兵だったイラクでは、誰でも武器に関する知識や技術を持っている。
しかも、治安の悪さから、現在のイラクでは武器を所有することは、
必要であり、合法だ。
  親・兄弟・子供・親戚・親友等を殺害されれば、米軍に対する武装抵抗運動に
加わる動機を与えられることになる。
  「同価報復」は彼らの価値観だ。部族による「復讐(サル)」

「米軍がイラクで戦闘行為を行い、民間人に犠牲者を出せば出すほど、イラク人
  たちを武装闘争に駆り立てる」(アナン事務局長)

「文民だけを派遣して、現地やイスラム諸国の警官などに警護されながら復興
  活動を行ったほうが、日本人がテロに遭う可能性はより低くなるだろう」

  バアス党は、南イエメンやパレスチナ人民解放戦線(PFLP)左派を支持し
ていた。

  イスラエルが核兵器を所有していることは、『公然の秘密』だ。イスラエルの
核兵器所有は不問に付して、イラクの大量破壊兵器を云々することは、アラブ側
からみれば、全くの「ダブル・スタンダード」でり、欺瞞そのものだ。

  2003年6月、国連は、イラクの医療システムが戦前の30%から50%
しか稼動していないと窮状を訴えている。

  13年間にも及ぶ経済制裁下で、ブラックマーケットが発展し、犯罪者集団の
活動が活発化していた。

  アメリカ主導の占領行政が続く限り、国連が復興活動を行っても、国連はアメ
リカと一体視され、軍事的な攻撃の対象となる可能性がある。

  国際機関への攻撃はイラクの復興を極度に困難にしている。
国連・国際赤十字・NGOが撤退していく。
復興の実が上がらなければ、米英軍の占領行政に対するイラク人の苛立ちは更に
強まり、米英軍への反発が高まることを「抵抗勢力」はよく心得ている。

  サドル師はムフタート(学生)という一番下位の位階である。

  人質戦術は、80年代のレバノンのシーア派原理主義勢力の手段だった。

「アメリカが武装勢力を軍事力で根絶やしにすることは困難であろう。武装勢力
  や民間人に犠牲者が出れば出るほど、アメリカへの報復を考える新たな武装勢
  力が生まれていくだけである」
「ファルージャでの軍事作戦で多くの民間人の犠牲者を出したことは、イラク
  戦争の正当性そのものを国際社会に見直させる機会になったに違いない」

「アメリカは、フセイン政権とイスラム過激派の関係を十分証明できなかった
  にもかかわらず、イラク攻撃のひとつの口実にした。しかし、現実には、イラ
  クとイスラム過激派の関係をもたらしたのは、皮肉なことにアメリカのイラク
  攻撃だった」


・コソボの「タリバン化」現象
・グアンタナモにいる三分の二はサウジアラビア人
・21歳から41歳の教育程度の高いサウジアラビア人の95%がビンラディン
  を支持
・サウジの軍事費はGDPの13%
  (イスラエルはGDPの9%)
・サウジは2004年10月までに地方評議会選挙を行う予定
  議員の半数のみを選ぶという限定的なもの=『ガス抜き』
  地方評議会開設は1975年に法成立

「イラクと日本」宮田律(集英社新書)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/07/25 01:59 投稿番号: [1632 / 5091]
  「イラクと日本」宮田律(集英社新書)680円+税

多民族・多宗派国家であるイラクを一つにまとめるには、独裁者サッダーム・
フセインのように、常に対外的な戦争を遂行し、それに国民を動員するという
ことが、有効だったとも言えるとは思う。長期独裁政権の一つの大きな要因だと
思う。
  それと少数派スンニ派が支配層になるというイラク歴代の慣習とも結びついて
いると思う。

  アラブ・イスラム諸国は、ムスリム同胞を殺害した米英軍のイラク占領・統治
に協力すれば、自国民から政府への抗議が巻き起こり、政権基盤が揺らぐ危険性
がある。

  国民皆兵だったイラクでは、誰でも武器に関する知識や技術を持っている。
しかも、治安の悪さから、現在のイラクでは武器を所有することは、
必要であり、合法だ。
  親・兄弟・子供・親戚・親友等を殺害されれば、米軍に対する武装抵抗運動に
加わる動機を与えられることになる。
  「同価報復」は彼らの価値観だ。部族による「復讐(サル)」

「米軍がイラクで戦闘行為を行い、民間人に犠牲者を出せば出すほど、イラク人
  たちを武装闘争に駆り立てる」(アナン事務局長)

「文民だけを派遣して、現地やイスラム諸国の警官などに警護されながら復興
  活動を行ったほうが、日本人がテロに遭う可能性はより低くなるだろう」

  バアス党は、南イエメンやパレスチナ人民解放戦線(PFLP)左派を支持し
ていた。

  イスラエルが核兵器を所有していることは、『公然の秘密』だ。イスラエルの
核兵器所有は不問に付して、イラクの大量破壊兵器を云々することは、アラブ側
からみれば、全くの「ダブル・スタンダード」でり、欺瞞そのものだ。

  2003年6月、国連は、イラクの医療システムが戦前の30%から50%
しか稼動していないと窮状を訴えている。

  13年間にも及ぶ経済制裁下で、ブラックマーケットが発展し、犯罪者集団の
活動が活発化していた。

  アメリカ主導の占領行政が続く限り、国連が復興活動を行っても、国連はアメ
リカと一体視され、軍事的な攻撃の対象となる可能性がある。

  国際機関への攻撃はイラクの復興を極度に困難にしている。
国連・国際赤十字・NGOが撤退していく。
復興の実が上がらなければ、米英軍の占領行政に対するイラク人の苛立ちは更に
強まり、米英軍への反発が高まることを「抵抗勢力」はよく心得ている。

  サドル師はムフタート(学生)という一番下位の位階である。

  人質戦術は、80年代のレバノンのシーア派原理主義勢力の手段だった。

「アメリカが武装勢力を軍事力で根絶やしにすることは困難であろう。武装勢力
  や民間人に犠牲者が出れば出るほど、アメリカへの報復を考える新たな武装勢
  力が生まれていくだけである」
「ファルージャでの軍事作戦で多くの民間人の犠牲者を出したことは、イラク
  戦争の正当性そのものを国際社会に見直させる機会になったに違いない」

「アメリカは、フセイン政権とイスラム過激派の関係を十分証明できなかった
  にもかかわらず、イラク攻撃のひとつの口実にした。しかし、現実には、イラ
  クとイスラム過激派の関係をもたらしたのは、皮肉なことにアメリカのイラク
  攻撃だった」


・コソボの「タリバン化」現象
・グアンタナモにいる三分の二はサウジアラビア人
・21歳から41歳の教育程度の高いサウジアラビア人の95%がビンラディン
  を支持
・サウジの軍事費はGDPの13%
  (イスラエルはGDPの9%)
・サウジは2004年10月までに地方評議会選挙を行う予定
  議員の半数のみを選ぶという限定的なもの=『ガス抜き』
  地方評議会開設は1975年に法成立

「自衛隊がサマワに行った本当の理由」②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/07/24 01:06 投稿番号: [1631 / 5091]
  最後が切れているので、追加します。

  国連のガイドラインには、人道支援と軍事活動を明確に区別し、軍事組織は
直接的な人道支援をすべきではないという基準を設け、紛争地域でこれらの
人道支援ができるのはNGOだけである、との原則を定めている。

「米軍は、早くイラクから出て行くのがいい。その後、国連が入って、アメリカ
  が滅茶苦茶にしたイラクを立て直すのが一番だ」(ブラヒミ国連特別顧問)


<米英軍の車輌を護衛する陸自の車輌の写真>と<銃弾の金属片>の写真が
P.2にカラー写真で掲載されている。
  http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/honto_no_riyuu.htm

「自衛隊がサマワに行った本当の理由」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/07/23 22:56 投稿番号: [1630 / 5091]
  「イラク現地報告:自衛隊がサマワに行った本当の理由:
   テロを呼ぶ「復興利権」の行方」(森哲志)情報センター出版局
   1600円+税

  <陸上自衛隊の軍事行動>
  2004年3月19日午前8時前、筆者は、サマワからバスラ方面に向かった。朝の
通勤時間帯は道路が込み合う。側道から国道に合流するY字路に英軍ジープが
止まって交通止めにしている。オイル関連のトラックを通しているためだ。
15分経っても車列は終わらない。やっと終わり、車が動き出した。トラックの
車列の最後尾をガードしているのは、自衛隊の軽装甲機動者だ。銃座では銃口を
35度の角度で構えている。著者は自衛隊の車輌のすぐ後ろに入るように運転手に
指示する。銃口を構える自衛隊員はさっと反応した。少しでも変わった動きに
対しては敏感に反応すべく神経を集中させている。車列は時速60キロも出ていな
い。普通なら100キロ以上出す道だ。みんなイライラして、抜きにかかろうとす
るが、英軍ジープがさっと左手を出して、「追い抜くな」とサインが出る。更に
米軍車輌も車列に加わり、自衛隊車輌はその最後尾で米英軍車輌を護衛している。
  同じこの道で、3週間近く前、米軍車輌を追い越そうとしたイラク人トラック
が、停止命令に従わなかったため、発砲を受け、一人死亡、一人重傷という事件
が起こっていた。だから、みんなノロノロ運転にじっと我慢するしかない。

  <国際法違反の銃弾>
  2004年3月、サマワ総合病院にて。停止しなかったという理由で米軍に銃殺さ
れたイラク人の遺体を見る。「内臓は跡形もない」血のにじむ黄銅色の金属片も
見せてもらった。国際法上、弾丸の形状が変形するものは、対人使用は禁じられ
ている。

  <米英軍の車輌を護衛する陸自の車輌の写真>と<銃弾の金属片>の写真が
P.2にカラー写真で掲載されている。

「政府にとって、「サマワは危険地帯でなければならない」。これは自衛隊派遣
  を肯定するための生命線である」
  もしそうでなければ、NGOの方が人道復興支援に効率的であるという声に反論
できない。
  では、何故NGOではなく、自衛隊でなければならないのか?

「イラッキは、MITSUBISHI、TOYOTA、NISSANの乗用車やトラックだけに引きつけ
られたんじゃないんだよ。ジャパニーのおかげで、みんなの暮らしが便利に
なったんだ。日本人を見かけると、知らんふりなんてできんよ」
  オイルショックの危機を救うために商社マン等が、灼熱のイラクで奮闘、尽力
した結果であろう。イラッキのみならず、日本人の暮らしを守る努力でもあった。
  2004年1月下旬、クウェート市で復興イラク展示フェアーが開催され、50数カ
国約1500社が参加した。日本企業も百数十社出展。
「イラクの復興支援は『商機』である。インフラ整備の受注に向けて、すでに
  動き出している」(三菱重工業社長)
「自衛隊は日本経済の『先遣隊』である」

  日本が照準を定めている油井もイラク南部にある。
  イラン、アザデガン油田も近い。
  2003年秋からイラクの石油は日本に運ばれている。
昭和シェルが確保。英蘭のロイヤル・ダッチ・シェルの傘下だ。
イラク南部の英日蘭と符合している。

イラク貿易に「貿易保険」を適用(2003年9月:超スピード適用)

「企業活動には手厚く保護の手をさしのべ、同じ民間人である個人の人道支援に
  は、「どこまでも自分勝手な、迷惑を顧みない者の仕業」として、と手を差し
  出すどころかビンタを食らわせる」

  SONOL FUEL COMPANYというイスラエル企業がヨルダンの提携会社を経由して、
イラク北部米軍に毎月34000トンにのぼる燃料を供給
http://www.idcj.or.jp/1DS/11ee_josei040227_3.htm

  日本人人質事件は日本人への愛着に対する決別であったかもしれない、、、

「イラク復興を口実に、その資源や富を奪おうとしている国がある」(イラク
  商工会議所)
「イラクは略奪の対象にされている。それは、アリババ行為に等しい」(イラク
  ・エコノミスト協会)

「1920年への回帰」1920年イギリスの占領に反抗する決起はファルージャのスン
ニ派が口火を切った。ナジャフのシーア派がこれに呼応した。

  アラブ諸国はイラクに主権国家が成立し、その要請があれば、復興に関わる
という長期的な姿勢を取ろうとしている。

  国連のガイドラインには、人道支援と軍事活動を明確に区別し、軍事組織は
直接的な人道支援をすべきではないという基準を設け、紛争地域でこれらの
人道支援ができるのはN

「自衛隊がサマワに行った本当の理由」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/07/23 22:56 投稿番号: [1630 / 5091]
  「イラク現地報告:自衛隊がサマワに行った本当の理由:
   テロを呼ぶ「復興利権」の行方」(森哲志)情報センター出版局
   1600円+税

  <陸上自衛隊の軍事行動>
  2004年3月19日午前8時前、筆者は、サマワからバスラ方面に向かった。朝の
通勤時間帯は道路が込み合う。側道から国道に合流するY字路に英軍ジープが
止まって交通止めにしている。オイル関連のトラックを通しているためだ。
15分経っても車列は終わらない。やっと終わり、車が動き出した。トラックの
車列の最後尾をガードしているのは、自衛隊の軽装甲機動者だ。銃座では銃口を
35度の角度で構えている。著者は自衛隊の車輌のすぐ後ろに入るように運転手に
指示する。銃口を構える自衛隊員はさっと反応した。少しでも変わった動きに
対しては敏感に反応すべく神経を集中させている。車列は時速60キロも出ていな
い。普通なら100キロ以上出す道だ。みんなイライラして、抜きにかかろうとす
るが、英軍ジープがさっと左手を出して、「追い抜くな」とサインが出る。更に
米軍車輌も車列に加わり、自衛隊車輌はその最後尾で米英軍車輌を護衛している。
  同じこの道で、3週間近く前、米軍車輌を追い越そうとしたイラク人トラック
が、停止命令に従わなかったため、発砲を受け、一人死亡、一人重傷という事件
が起こっていた。だから、みんなノロノロ運転にじっと我慢するしかない。

  <国際法違反の銃弾>
  2004年3月、サマワ総合病院にて。停止しなかったという理由で米軍に銃殺さ
れたイラク人の遺体を見る。「内臓は跡形もない」血のにじむ黄銅色の金属片も
見せてもらった。国際法上、弾丸の形状が変形するものは、対人使用は禁じられ
ている。

  <米英軍の車輌を護衛する陸自の車輌の写真>と<銃弾の金属片>の写真が
P.2にカラー写真で掲載されている。

「政府にとって、「サマワは危険地帯でなければならない」。これは自衛隊派遣
  を肯定するための生命線である」
  もしそうでなければ、NGOの方が人道復興支援に効率的であるという声に反論
できない。
  では、何故NGOではなく、自衛隊でなければならないのか?

「イラッキは、MITSUBISHI、TOYOTA、NISSANの乗用車やトラックだけに引きつけ
られたんじゃないんだよ。ジャパニーのおかげで、みんなの暮らしが便利に
なったんだ。日本人を見かけると、知らんふりなんてできんよ」
  オイルショックの危機を救うために商社マン等が、灼熱のイラクで奮闘、尽力
した結果であろう。イラッキのみならず、日本人の暮らしを守る努力でもあった。
  2004年1月下旬、クウェート市で復興イラク展示フェアーが開催され、50数カ
国約1500社が参加した。日本企業も百数十社出展。
「イラクの復興支援は『商機』である。インフラ整備の受注に向けて、すでに
  動き出している」(三菱重工業社長)
「自衛隊は日本経済の『先遣隊』である」

  日本が照準を定めている油井もイラク南部にある。
  イラン、アザデガン油田も近い。
  2003年秋からイラクの石油は日本に運ばれている。
昭和シェルが確保。英蘭のロイヤル・ダッチ・シェルの傘下だ。
イラク南部の英日蘭と符合している。

イラク貿易に「貿易保険」を適用(2003年9月:超スピード適用)

「企業活動には手厚く保護の手をさしのべ、同じ民間人である個人の人道支援に
  は、「どこまでも自分勝手な、迷惑を顧みない者の仕業」として、と手を差し
  出すどころかビンタを食らわせる」

  SONOL FUEL COMPANYというイスラエル企業がヨルダンの提携会社を経由して、
イラク北部米軍に毎月34000トンにのぼる燃料を供給
http://www.idcj.or.jp/1DS/11ee_josei040227_3.htm

  日本人人質事件は日本人への愛着に対する決別であったかもしれない、、、

「イラク復興を口実に、その資源や富を奪おうとしている国がある」(イラク
  商工会議所)
「イラクは略奪の対象にされている。それは、アリババ行為に等しい」(イラク
  ・エコノミスト協会)

「1920年への回帰」1920年イギリスの占領に反抗する決起はファルージャのスン
ニ派が口火を切った。ナジャフのシーア派がこれに呼応した。

  アラブ諸国はイラクに主権国家が成立し、その要請があれば、復興に関わる
という長期的な姿勢を取ろうとしている。

  国連のガイドラインには、人道支援と軍事活動を明確に区別し、軍事組織は
直接的な人道支援をすべきではないという基準を設け、紛争地域でこれらの
人道支援ができるのはN

憲法9条は日本を守っている。

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/07/23 07:24 投稿番号: [1629 / 5091]
スポニチメールニュース
−−−以下引用−−−
アーミテージ米国務副長官は、戦争放棄をうたっている日本の憲法9条について
「日米同盟関係の妨げ」と発言、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについても
「国際的利益のために軍事力を展開しないと難しい」と述べ、
憲法改正などで積極的な国際軍事貢献に向けた態勢づくりが必要との考えを強調した。
訪米中の中川秀直・自民党国対委員長との会談で述べた。
−−−以上引用−−−

米国は日本に人殺しの手伝いをさせたがっている。
世界中で米国と一緒に、あるいは米国の手先として戦争をさせたいのだ。
憲法9条を放棄してまで、国連の非常任理事国になる必要は無いのだ。
憲法9条を放棄したら、日本は本物の米国の属国になるだろう。

アフガン少女銃弾摘出

投稿者: karboy 投稿日時: 2004/07/22 21:52 投稿番号: [1628 / 5091]
愚かな者でも人は殺せるが傷ついた少女を助けるのは賢い人にしかできない。人はどちらを選び、目指すべきか?そんなこった自明の理だ。全人類は賢い人を目指すべきなんだ。人を殺すなんて単なる猛獣に過ぎない。猛獣で終わる人生なんて神は絶対に許さないだろう。
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