NHKスペシャル「イラク復興:国連の苦闘」②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 05:34 投稿番号: [96 / 5091]
・アルジェリア元外相ブラヒミ氏に選挙調査団長
・レバノン内戦を終結させた実績
・アラブ世界の国家指導者と面会できる
・2月:選挙調査団イラク入り
・シスターニとの会談
・選挙調査団調査報告書
・アメリカ案は不可能
・今年5月までに枠組みが決まれば、来年始めには選挙は実施可能
「人々が選挙によって国作りに参加できれば、治安が回復する可能性もある」
「選挙には治安確保が必要。選挙の準備を進めることで治安が改善されること
もある。自分の意見が選挙で反映され、国作りが進むと思えば、その過程を
守ろうとする、治安を改善するためにテロリストを支持しなくなる」
・4月14日:ブラヒミ氏
「こんな治安だからこそ、選挙に向けたプロセスを進めることが急務です」
「この問題に軍事的な解決はありません」
「武力の行使は状況を悪化させるだけです」
<構想>
・6月末までに国連主導で暫定政府
・国民和解を目指す「大会議」
・来年1月にも選挙
「暴力の連鎖が止まらない今、あえて未来に向けた構想を示す必要がある」
「アメリカの単独行動主義から国連中心の多国間協調主義へと変える挑戦」
アナン氏は、
「アメリカは世界唯一の超大国。しかし、アメリカだけでは、できないことが
あるのも確かです。アメリカもまた他の国と協力しなければなりません。
警察も軍隊も持たない国連にできることは、各国が協力できる枠組みを作り
、その活動を推進することです。それが国連が成功する唯一の道なのです」
・4月16日:米英首脳はブラヒミ氏の構想を支持すると表明
これは メッセージ 95 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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