いわゆる残虐行為
投稿者: sohji_in 投稿日時: 2004/05/12 13:51 投稿番号: [913 / 5091]
第二次世界大戦の戦勝国が絡む戦時の残虐行為は、アメリカの行為以外はあまり明るみに出てこないのでアメリカが悪逆非道を一身に体現しているように思っている人多いんでしょうね。
ソンミ村事件なんかもそうでしょうが、たとえば中国はチベットを威力併合した後に随分酷いことしてます。
秦の始皇帝の焚書坑儒なみですね。
戦中ではソ連が色々やりましたね。
カチンの森事件ではポーランド軍の将兵が数千人規模で大虐殺されていますし、終戦のどさくさでは旧満州で婦女暴行も含め色々やってます。
日本の場合残虐行為でB、C級戦犯として処刑された人は多いですが、特に哀れに思うのは、日本の将兵はあまりジュネーブ条約の教育受けてなかったんですね。
それが理由の全てでもないでしょうが、投降せずに死ぬまで戦った人達の中には、生きて虜囚の辱めを受けることを潔しとしなかった人の一方に、捕虜になると虐待されると思って投降しなかった人達がいるってことですね。
戦時の捕虜の取扱に関する国際法が一般化するまでは捕虜は戦利品であったわけだし、囚人は人間ではなかったわけで、そうした残滓がいまだにあるってこと。
そうして、ここでも色々の人が書いているように、殺し合うことも、排除し合うことも生きとし生けるものとしての性である部分も否定できないでしょうね。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~honyara
これは メッセージ 868 (exrevive さん)への返信です.
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