キャシャーンがやらねば米幕藩体制
投稿者: madamfusein 投稿日時: 2004/05/10 19:29 投稿番号: [804 / 5091]
主権がなくなれば国としての機能がなくなり逆に反乱が起こるのでは?
起きません。
フランス、ドイツは主権の一部をeuに譲渡しています。
かつて長州、会津は主権を持って、いわば独立国のような存在でした。
ですが、明治新政府ができて、主権を新政府に。
それゆえ山口県と福島県が戦争することはなくなりました。
さて坂本竜馬は万国公法という本をいつも懐に忍ばしていました。
著者は西周。幕府からライデン大学へ留学、西欧のデモクラシーを学び、今の国際法について書いたものです。
竜馬はすでに目を世界に向けていたのでしょう。
小野梓。中国・上海を見聞して、世界の議会、世界の政府、世界的規模の三権分立を唱えました。
尾崎行雄。憲政の神様は、世界の廃藩置県を唱えました。
統一政府による廃藩置県は、会津藩、長州藩、薩摩藩など、各藩による戦争をなくしました。
世界は今、アメリカ幕藩体制にあると見れば、(かなりのこじつけですが、)まもなく世界の廃藩置県になるかも?
国連を中心にした新たな国際秩序を模索することが、世界から戦争をなくす道筋かも?
あと50年もしても、アメリカ幕府の独覇体制は維持できのかな、と思います。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokai/news/times/kokusai.htm
これは メッセージ 651 (love_bagism さん)への返信です.
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