新しい戦争ビジネス
投稿者: netclairvoyance 投稿日時: 2004/05/07 00:21 投稿番号: [543 / 5091]
今回の事件(騒動?)は日本人とアメリカ人の国民性、各種メディア(また外国との連携)の体質、与党と野党の対応の(利用)仕方。個人・社会・国家・世界の縮図が垣間見れた。またテレビコメンテーターの応援と批判の歯切れの悪さ。また、この国は本当にウヨクもサヨクもアメリカの手のひらに乗っていることが理解できた。ある意味20億円掛けていろいろ知ることができた。
電波少年は地球を救うとは本当だった。
そして何よりも18歳の少年に商才というものを教わるとは夢に思わなかった。
戦争で金儲けをするのは今まで巨大な兵器産業とばかり思っていたが、個人レベルで反戦ビジネスがあるとは…。
俺もイラクへ行って、いやまてよ、イラクに行かなくてもネットでイラク人の写真を拾って自分の写真をデジカメで撮ってパソコンで合成して、難民支援金講座サイトとそれに口座を用意して…。
「僕と前向きに生きる難民」上巻
「僕と癒しあう難民達」
下巻
日本人好みのタイトルだ。
なんせNPOに暴力団が進出している時代だしなあ。
平和「原理」主義の皆さん、ビジネスモデルを教えてくれてありがとう。
これは メッセージ 534 (pachinkomanjp さん)への返信です.
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